2003年
5月19日号印刷

イオン出店足踏み
22人の議員の内16人が反対請願を否決せず、継続審議に<関連予算は削除>している
イオンモール(ジャスコ系)のりんくうヘの進出でイオン側は6月議会(向井市長は再度
提案する)の動向を見守っている事が5/16の委員会でわかった。
<以下略=活動報告を御覧ください>
徳島県知事選結果
5月18日(日曜日)
大田正さん197,732票を得て落選/いいずみかもん氏は206,221票で当選とテレビが報
じていた。残念である。

徳島へ行く
5月17日(土曜日)
和歌山港からフエリーで徳島へ渡った。
明日の知事選の応援にである。船を降りると街の雰囲気が異なる。バスに乗って徳島駅
に。そこから小一時間歩いて聞いていた選挙事務所へ。
回りには稲が植えられた田圃がある。
一度は行って見たい木頭村もこの徳島県なのだ。
私は電話掛けをした。そして40分程単車で『投票にいこう』と書いたポスターを張った
単車でヘルメットの上には小旗をくくりつけて街も走った。
皆一生懸命でやっていた。「何百票差の闘い」になるとの状況だと言っていた。
午後8時のフエリーで和歌山港に辿り着き、スーパーカブで真ん丸なお月さんと一緒に
帰って来ました。
「空港」委員会傍聴
5月16日10時〜12時迄
「空特」委員会で3月議会後<関連予算否決>のイオンモール(ジャスコ系)の動きにつ
いて報告が行われ議論された。
行政はイオンモールの出店への対応を進めている。
この日、職員が岡山の「イオン」に調査に行っている。市長も日曜日私的に視察に行って
いると云う。3月議会の否決を踏まえて問題の整理をした『トータル的』に変化のある内容のものを6
月議会にはイオンモールの出店に向けた議案を出す方向で検討している、と云うニュアン
スの答弁をした。
イオン側は6月議会の動向を見た上で判断をするようで(あきらめてはい無い様で)あ
る。
その為に建設の確認申請は7月に出し、9月に建設にかかる予定と云う。オープンは来年
の4月。
又この9月に大阪府との賃貸契約を正式に行うとも云う。委員からは行政がどこ迄良い条
件を出してくれるかを見ているのでは?と云うような質問も出ていた。
行政は地元商工会、商店連合会への大阪府の施策で何があるかを議論中(委員からは「ま
ず地元の意向を聞くべき」の意見が出ていた)であるとの答弁もされた。
市長が予算の否決の原因である市民にも説明をせずに、イオンの出店とその条件とした信
樽線の事業を行うとした事への反省は示されなかった。「出店条件」といっていた信樽線
の予算が否決された事にどのように思っているのだろうか?。
この御時世で楽をして構築などできるはずが無い。もっと地元住民と一緒に汗を流してこ
の困難な状況を克服すべきである。時間が無いからと云って安易に外に目を向けたその姿
勢が否定されたのである。
今日も説明会に行った
5月14日(水曜日)7時からの信達公民館での『考えよう市町村合併』の説明会に昨日に引き
続いて参加した。

合併での建設事業に660億円が借りられると云う事でその償還の70%が交付税算入さ
れると云う事についてそれはただ「需要額計算」に入れると云うだけで、実際の交付税額
となるのでは無い、と私は理解していた。
その理解は私の間違いであったようである。
しかし、国が交付する時の不足分については特別に借り入れる(地方債)様にはするよう
で、それを後で又交付税で払うと云う複雑なものである。
とにかくこの面についての市民にもわかる説明を積極的にしてもらいたいものである。
需要額(必要な額)自体も実際に必要な額では無い様でその事については実際の必要額に
ついて払われる様に努力、実現すると云うのが地方の自立(責任ある行政運営)では無か
ろうか。とにかく分かりづらいのが交付税の計算方法である。
合併の議論の前にまず現状の中で自立した(国に云うべき事を云う)市政運営が必要であ
る。
又自治なんですから、市民の市政への関心を深めて行く努力をまづ現状の中でしてからの
事では無いか。
今の合併への動きは現状の問題点を先送りする為のものでしか無いと思う。
質問は6人程が再質問も含めて9時近く迄行われた。
この日は30人程が参加、市議も5人が参加していた。
合併説明会にいく
月14日(水曜日)、第3回目と云う一丘での市の泉佐野市、泉南市、阪南市、田尻町、岬町
の合併すればどうなるのかの説明会を聞きに行きました。
向井市長と新しく助役になった中谷さん以下7人の職員が来ていました。
説明を聞きに来ていたのは24人。1回の樽井、2回の兎田は職員がの云うには「30人
程」が来ていたとか。
660億円を限度に基本的には建設事業への地方(借金)債が認められ、その返済について
も70%が交付税算定に計算されると云う。国は全体で出す額は決め手その中で出すので
あり実質的には「出ない」と云う事であろう。
歳出面でも市長ら特別職が21名から5名になる。
議員は95名から法定数とすれば38名に。
職員も同規模の自治体を例にすれば180名減る。
結果94億円の削減。
補助金(43億円)、別件費(53億円)の削減。
増える分としては建設事業660億円。
そして積立金が83億円が可能。
2015年にはこのまま各自治体が合併せずにいくと89億円の赤字になるものが、18億円
の黒字になると云う。
因に地方債残高は2001年度末1318億円が、2015年には1414億4000万円と試算して
いる。
「市民サービスは低い方に、待遇の方は高い方になるのでは」と云う私の質問には「合併協議会」で議論をすると逃げられた。
<技術上(傾向として)そうなるのでは無いかと云ったのであるが?。>
議員の給与は、岬田尻町の場合は市並みになるが、市間では同規模で同じようなものと暗
に認める市長答弁。
合併についての住民投票については、「今のところは考えていない」と含みのある答弁
だった。
<少し本会議答弁とは違う様に感じた>
質問で、「退職金はいくら払われているのか」にその迫力に押されて定年退職で2000万
円から2500万円払われていると答えた。
市長も今の御時世から云って様々な議論があると答えていた。
「謝金の多い自治体の負担を受ける事になるのではないか」と云う質問には、それだけ基
盤整備が進んでいると云う事で、それが利用出来ると云う事でもあり、一概に負担を背負
うと云う問題でも無いと言う。
地方債の一人当りの負担額(一般会計地方債部分のみ)は
泉佐野市76万円(総額は759億円)
泉南市36万円(総額は233億円)
阪南市24万円(総額は146億円)
田尻町81万円(総額は57億円)
岬町61万円(総額は121億円)
負債で公共用地の先行買い付けが行われている事の負債部分(開発公社分)については事
前の説明には無かったので聞いた。下水道事業の負債についても聞いた。
開発公社分
泉佐野市92億円/下水道事業の地方(債務)債352億円
泉南市120億円/下水道事業の地方(債務)債164億円
阪南市2億円/下水道事業の地方(債務)債95億円
田尻町25億円/下水道事業の地方(債務)債63億円
岬町0円/下水道事業の地方(債務)債51億円
全体の時間が1時間半と云う事で説明におおかたの時間を取り、突っ込んだ議論が出来な
い。
これで『行政が説明はしましたよ』と云う事に利用されるしか無い。
それでも説明会に入ってみましょう。反空港現地集会
5月11日13時から
貝塚・二色浜公園(砂浜辺)にて
「関空2期・軍事空港・陸上飛行を許すな!」泉州現地集会&デモ(雨天決行)がありま
す。
1972年に会を結成して以来、春秋の現地集会を開催して来ています。
南海本線「二色浜」駅下車海に向かって10分程のところで、すぐに海辺に出ればわかり
ます。
デモは貝塚駅迄です。
主催/泉州沖に空港をつくらせない住民連絡会。
この日は三里塚でも
『「止めよう!暫定滑走路、住民追い出しを許さない」東峰現地集会』が同時刻に行われ
ます。
主催/暫定滑走路に反対する連絡会。
野宿者への野菜とどける
5月8日(木曜日)2回目の野菜を届けた。
毎日新聞に中ノ島祭りで公的仕事の拡大を求めて闘争中の反失業連絡会に参加する人たち
への攻撃ともとれる見出しの記事(内容はそうでもなかったが)が大きく出て心配してい
た。祭りの時は「小さくおとなしくしていました」と言われていたが、変わらぬ状態で
ほっとした。
回りの野宿者に対しても3食の炊き出し(600食以上)を続けていた。
アルミ缶の回収をしている人が持って来て目方を計って買い取っていた。働く意欲が旺盛
な事が伺われる。
「全ての人に仕事を!野宿者への新鮮野菜搬送中/泉南ボランテア」と車の前後に書いて
持って行った。
泉南市内の農家の方が協力をして頂いたものである。この日はその方も行く予定だったが
天気の都合でモミが芽を吹き出したと言う事で急遽種まきをしなければ、と言う事で私は
一人でキャベツの取り作業を行った。
途中雨が降って来たが濡れながら車いっぱいの無農薬野菜の刈り取りを行った。貴重な野菜である。
畦の回りに虫が多いと言う事なのでまん中に近いところを中心に収穫をした。一度採った
ところからも幾カブもの新鮮な「子どもキャベツ」が出来ている。
大きなキャベツには中が病気の腐りが入ったものもある。伸び盛りの子どもキャベツは病
気もはじき飛ばしている様に思えた。
「そんなもの青臭くて食べれないよ、栄養はあるけれども」、と言う事だったので家で料
理をしてみた。
茹でたもの、油炒めにしたもの、生のものとやってみたが結構いける事がわかった。
先方でも聞いてみた。生で食べる事はないのですが全部おいしく食べていますよ、との事
だった。
コンテナ4敗程は釜ケ崎で炊き出しをしている「勝ち取る会」へ持って行った。
ここは週2回の炊き出しを年中やっている。
「セェルター」と言われる宿泊所にもよって見た。事務所にはパンの差し入れもいっぱい
あって野菜がたらないのと言うので先ほど降ろしたところから4玉程もらって来て差し入
れをした。
失業問題の最前線で頑張っておられる。
その辺に事情は下記のホームページにも詳しいので御覧ください。
http://WWW.h2.dion.ne.jp/~kama-hsr/
無事帰って来ました
5月6日(火曜日)
行きは3日の6時に出て着いたのは19時半でした。大津を過ぎ、栗東迄は渋滞した。
母を後ろに布団をつんでの軽四での旅でした。大きな車が横をとうるとフワッと横に流れ
る気を使う。
帰りは5日、13時に発って、帰り着いたのは22時半でした。
京都の前から京滋(けいじ)バイパスで「くらわんか」レストランの横につながる「新
道」で渋滞はなかった。
行きは440キロ、帰りは420キロでした。
よくも行けたものです。道中、田植えが真っ盛りの北陸風景でした。
「『念仏』を先きにすれば(言えば)後は何を言うて(言える世界が念仏の世界)も良
い」と言う90才近くの女性の言葉が結論でした。浄土真宗8代目の責任者(連如)が大事にしたと言う山奥でしたが金沢市だと言う「二俣
(ふたまた)」と言うところの本泉寺を見学し説明をして頂きました。
8回目になると言う全国念仏交流会である。
「まず始めに念仏をする」と言う母の言葉が額にかかっていて、声が小さくしか出なく
なった、体重が鶏の足みたいに痩せこけた(かっては50キロはあったのが28キロに)
母の『有難う』と言う絞り出すような言葉で最後の言葉でしめくられました。
その母の行動に、何人もの人たちが感動して泪を流していました。『親孝行な息子さん
や』と何度も言われた。
しかし、こういう姿に向かい合えば「誰だってこうせずにはおれない」と反論をして照れ
を隠しています。
しかし元気な83才の母サダ子さんです。かえって来ても次の日から日常の生活をしてい
る。
3日間留守にします
5月3日(土曜日)今日から3日間富山県に行っていますので家を留守にします。
落選から学ぶ合宿へのお誘い
5月2日(金曜日)落選者が語る政治(選挙)改革って言うような企画をしたいと考えていま
す。
1泊 泊りの合宿。
今回の選挙で何人かの落選の報が入って来ました。私も8敗目の落選をしましたが、地域
を回っているとこの方が人との関係がつくりやすい事を発見しました。
元気にもなって来ます。現に。
落選を恐れなければ市民はもっと勝たんに選挙に関われる様に思います。
場所は大阪府泉南市の信達市場1487番地(市場稲荷神社南隣の元工場館で「自由安心
舎」)。
日時は5月27日午後から28日夕方迄とします。
これから選挙に出ようと考えている方も自由に御参加ください。
新鮮な野菜を運ぶ
5月1日(木曜日)「畦(あぜ)の近くにはなめくじがいるンやで」、と畑のまん中のを取ると良いと言って雨の中「葉キャベツ」と言うのか?、少し売り物としては難のあるものも
混ざった新鮮な野菜を、求められていた中ノ島での野宿者の炊き出し用の野菜の段取りが
出来て心いさんで車に積み込み、雨の中、行った。
回りから300人を超える野宿者も加わって600人を超える炊き出しを行っていて、新
鮮な野菜がないかと言われ、この掲示板にも呼び掛けて行う事が出来ました。
この日持って行ったのは100個をこえるキャベツ。
夜は7時半から「府議選を振り返って」の懇談をした。8人程が集まって頂いた。
次に向けての前向きな話し合いが出来ました。
野宿者問題への関心を
26日夕方、大阪市役所前の中ノ島公園で210日をこえるといわれた野宿者の座り込み
闘争の場を訪れた。
「野宿生活者に仕事を!」と闘っている。
300人の炊き出しが600人を超えているとも言われていた。
新鮮な野菜があったらとも言われた。
府議選を振り返って楽しく・・
4月27日(日曜日)大阪府議選を振り返って
の、「あれやこれや」のお話し合いをいたします。
4月30日(水)午後7時半から簡単な食事もみんなでつくりますので軽くお食事をして
来て下さい。してこなくてもけっこうですよ。費用は割り勘ですから御遠慮為さらずに。
額は300円から500円です。
「安心自由舎」にて
どなた様も自由に御参加ください。来年の10月の市議選に向けてお金をかけなくても選
挙に出れる事を実践を通してアドバイスもいたします。選挙は当選も大事ですが落選はそ
れ以上に意味のある当事者におとってもすんごく意味のあるものである事もこれ又実践を
とうしてお話いたします。政治への入り口である選挙が大事である事はいう迄もありませ
ん。今日は第二弾の統一地方選挙の投票日、是非投票にいきましょう。
御希望なら、近くに(徒歩4分)新聞等でも大きく取り上げられた梶本昌弘さんの「ふ
じ」棚の『よざフジ』も見に行けます。
投票に行こうと声をかけよう
4月27日(日曜日)この1週間(20日から)各地を回りました。
是非投票にいってほしい。「1票で変えて行く」事の大切さを訴え続けよう。
今日は吉井玲子さんの事務所で目をさまして、泉ヶ丘で朝立ちを。<昨日は泉大津で2ケ所の事務所に寄り、「津久野」にも、13号線沿いの事務所へ、金
岡団地の個人演説会へ>
その後、午後から選挙カーに乗る。
大阪府庁へ収支報告書の訂正書類を持って行く途中、小仲久雄候補の事務所によった。
堺東で知人が6時からの場所取りのために緑のジャンバーで立っていた。
敦子さんのところによって落選レポートを渡す。
そして府庁へ。
それから西宮へ。私の車が走っている、のに偶然出会った。しばらくついて走る。午後8
時を過ぎて乗って行った単車を後ろに積んで泉南へ、今帰りました。
午前1時です。
『投票に行こう』と声をかけよう!。
引き続き各地をお邪魔しています
4月23日、収支報告を大阪府選管に出して、6時前に守口の三浦健男さんの応援で守口駅
前でスピーチ。
その後、ヒゲ戸田さんの事務所に行く。
そのまま泊まって
24日は又、健男さんの朝立ちにッチョとつき合って、西宮に行く。
森池とよしげさんの事務所に寄って、スリムになった本人にも会えました。
竹林伸幸さんのところでは事務所番とハガキ書きを夕方迄やりました。
この日も雨だった。若葉が美しい。
選挙後半戦のこと
22日の報告
高石駅前で甚六さんが踏切前でえんえんと演説をしていた。私もちょっとスピーチを
した。合併反対の良いビラも配られていた。
昨日運動腕章を持って帰ってしまい、木戸晃さんの事務所に届ける為に行ったのです。
木戸晃さんも飛び入り参加して固い握手を。
良い感じで選挙は進んでいる。
次は京田辺の次田のり子さンのところへ。京橋経由で行く。市役所前で演説、もう一
ケ所でもする。
午後1時過ぎには曾我千代子さんのところへ。2箇所で街頭演説をした。午後7時前泉南に向けて昔の片町線で帰って来た。
10時前に家につく。
20日は泉大津、高石、堺に朝早くより、この日のメーンの西宮市で伸幸さんの応援。ポ
スター張りを終日行って<途中で雨が激しく降る>次の日の昼迄行って午後は高石に応援
に入った。寒い夕方だった。
ダウンジャンバーが威力を発揮した。
この黄色のジャンバーは市長選の準備段階から役に立っている。
時には初夏のような日もあったが、肌身はなさず着用している。汗をかきながらも。
有難うイエロージャンバーさん。
今日から第2陣の選挙戦
4月20日(日曜日)今日から第2陣の統一地方選
1週間、泉南を空ける事になる。
西宮、高石、賀茂町、京田辺、泉大津、堺、豊中、門真、守口、寝屋川、姫路と未だ行く
とこはありますな。
共同議会報告での議論から
4月18日(金曜日)樽井公民館で
北出議員の「イオンモール」出店と、それに関連する信達樽井線事業に賛成した理由を聞
く。
<決め方には問題はあるがと前置きをして>
北出氏は政治判断として、このままでは市は衰退し3年後には受け入れなくても受け入れ
ても破綻をする。
市の財政需要(規模)額は120億円でその20%を赤字がこえると財政再建団体になり
3年後にはそうなる。
オオクワ、サテーは影響を受けるが、地元商店は影響を受けるところもあるが、既に大型
店との競争に対応している(これ以上売り上げが落ちないところ迄来ていてイオンが来て
も影響は受けないところもある)。
地元事情から、イオンが来て信樽線がつかないと男里地域は車が大渋滞する。
もし、この事を受け入れないと大阪府は泉南市の破綻の救済はしない。大阪府の方針に反
対(今回のイオン誘致の条件としての信たる線事業の予算を削除したような事を)すれば
大阪府から見放される。
又、合併には賛成ではないが合併に至るかも知れないと言うような事も考えておく必要が
あり、その場合、信樽線は泉佐野市との絡みから言って今つけておかないと合併後は泉佐野に事業がほとんどシフトされてしまう。合併特例債の有利性(何でも25%しか負担を
しなくても良いと言うような事を言っていた)もある。
これって事業をすすめる為の言い訳でしかない様にわたしには思えるのですが。
しかし中々説得力のある論ではある。
しかし「地方の自立」と言う点ではまったく希望のある論ではないな。
「どうせ破綻をするんだから」という論の立て方も気になるところである。
そうして大阪府自身が破綻状態である。
埋め立て目的とも異なる。
全てを市民の前に問題点を明らかにして、この「りんくう」をどうするのか議論をして行
かなければならない。
なのに「時間がないから」と言って、さー「うん」と言わなければ助けないぞ、助からな
いぞ、と言う言い方はうまく行くものでも行かないであろう。
それと議員定数の件でも真砂満議員と北出議員は削減をすると言い、私はすべきではない
と議論をした。
市民も大半は削減に賛成であった。
議会も痛みをと言うなら報酬を下げるべきである。「財政学も行政法も地方自治法もわか
らないものが議論をしても」と言うのが北出議員の理由である。
施策の目的は市民のためである。その市民感覚が大事であろう。
しかしその件については私としても十分な論が立てられない。
私はこの街の65000人の人々の意見を伝える人数が23人と言うのは多くはないと思う
のである。
それを20人にする理由などないと思う。
とにかく熱く燃えた報告会でした。