| 子どものいのちと 未来のために |
| 小山広明 2003年9月30日<22号> |
泉南市信達市場2661-18
T&F:0724-83-1537
| 「信樽線」予算=5億6347万円 |
11対9、2名退席で 承認
賛成 (11名)は
井原 竹田 中尾 市道 堀口 北出稲留 南 薮野 巴里 西浦
反対 (9名)は
大森 前田 東 谷 上山 島原 角谷 松本 和気
退席は真砂 奥和田
「イオン出店の条件」という信樽線は18年度完成で総事業費65
億円、専決(議会の議決無しに進める)は今後に混乱要因を残し
た。来年10月の市議選で議会構成も変化する。
議会は29日の最終本会議、決算審査を特別委員会に付託をして
午前0時、時間切れ流会。残りの議員定数(3名)・議員報酬(5万
下げ45万円に)の削減の議案等7件が審議未了
樽井第二老人集会場 否決
表記の建設の費用と土地を樽井区が出し建設(火葬場横の池)
する予算で、財産区財産売却ルール上の問題/売却時の水利の取
り分と井戸堀事業の問題等の議論があり(堀口議員)、一般会計
(2億6105万円)予算から工事費1億2023万円を「説明不十分」と
19対1、退席2名で削除(提案者は巴里議員)した。 調査もなく処分先行=幕引き
岡中地域の南側の市の開発公社が持つ不燃物置き場に不法に産
業廃棄物混入で責任を取る形で市長「給与」の1ケ月間1割削減の
専決は11対10、1名退席で承認。当時の正副理事長(現理事長は神
田助役)が処分を申し出て、職員2人が厳重注意、3人が口答注
意=処分。
この件では今、調査費を計上したところで、調査をした上で原因
糾明と対策をたて、その上で処分であろう。
これでは「幕引き」である。
この問題は産廃混入の問題と、それを民間の隣接地と交換した2
つの問題がある。後段は向井市長の直接責任である。
今回の対象は585Fで、全体では9140F。面積案分で15億円が
必要(池なので更に増える)
【議論から】
北出議員の質問から=イオンの進出は地元商店との「調整(大
店)法」から環境対策のみの大店立地法下で進められ、その対策
はイオン内の交通(駐車場)・騒音のみ。ならば影響を受ける側
からの政治が重要だ。
3月議会でイオン出店の条件という信樽線予算の否決後、6月再
提案での「7億円の市の負担が軽減」が歳入が2億円減。松本議員
は現在金利が倍で歳出も4億円増になると指摘をした。
真砂議員の財政健全化計画が初年度から異なるという指摘に、市
長は見通せなかった、反省すると答えた。
上山議員が今回のローリング(見直し)で「地域福祉」基金から2
億円、「緑化」基金から7億円を一時借り入れ一時的な数字にあわ
せるに過ぎない。語るに落ちる。大前部長は条例上も『禁じ手』と認識している。
角谷議員は『市長の姿勢が大きく変わった。たびたび感じる。倉
敷、伊丹の大店視察では行政・商業者にはあったか』に市長は
『プライベートでしたから会わなかった』。
島原議員の質問に山野部長は『市営住宅の払い下げ問題で困難な
ハードルは幾つもあるが「H16年度中に円満解決」の覚え書きに
そって、方向性ぐらいは出したい』。
奥和田議員の質問に市長は、『本庁舎での完全分煙の対応を次年
度から検討する』梶本教育長も『真剣な取り組みをし、家庭にも
呼び掛ける』。
井原議員の質問に市長は『地域の事情が活かされる柔らかい合
併』進め、府の理解を得ている。
竹田議員に市長は『子どもからお年寄りまで利用出来る公園を他
市の例も調査し研究する』。
<続きは後ほど。ホームページでも掲載中 http://koyama-h.cab.jp/