12月31日水曜日曇り後雨。
肌寒い日である。部屋の掃除を思い付くままに楽しくした。
散髪にもいった。靴を新調2900円を2700円にして頂いた。軽い飛んでいる様に闊
(かっ)歩。門に活きると書くのかパソコンならではの発見。
夜はいつもいくお寺の除夜の鐘のお手伝いだ。
昨日岡田浦漁港の大漁旗が翩翻(へんぽん)とたなびいていた。
30日
7時25分から岡田浦駅でビラ配布とイラン地震救援カンパの呼びかけ。8時から餅つき
にいく。午後は掃除のアルバイトにいく。
12月29日朝新家駅で7時半から8時10分の間、イラン南部地震への救援カンパを行
いました。
今後、各駅頭で行っていきます。
26日には毎年行っている釜ケ崎ヘの越冬物資を運ぶ。毛布衣類それにキャベツをどっさ
り頂き、大型4トン車に満載にして運んだ。
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厳しい世の中で野宿せざるをえない人がどんどん増えています。少しでも助け合っていけ
ればと毎年決まって物資を出していただける方がおられたり、新しい人も参加して頂いて
います。
こういう事を通して心のかよいが出来ればと思って1回でも続けていきたい。
救援行動は「泉南ボランてア」で行っています。
釜ケ崎への救援物資・カンパの送り先は
大阪市西成区萩之茶屋1ー9ー27
生活道路清掃事務所
| 振り込み口座 | |||||
| みずほ銀行 | 萩之茶屋支店 | 普通 | 1387094 | ||
| 釜ケ崎実行委員会 | 代表 | 山田実 | |||
| 電話 | 06ー6632ー4273 | ||||
12月25日木曜日、晴
樽井駅で6時1五分から、昨日7時半からだったのでそれまで配付して砂川駅海側で8時
半まで配布。
10時からの広域行政特別委員会を傍聴。真砂委員長、東副委員長、、竹田、奥和議員傍聴は井原議員。私は事前に傍聴許可を申し入れる。
1月8日2時半から泉佐野和泉の森ホールでの第2回法定合併協議会での審議事案の説明
が行われた。
委員長が、議会を代表して委員として出ているのであるから突出した個人の意見を言って
ほしい、と言うような主旨の発言をして、始めに議論があった。
角谷議員が発言に縛り付けるような事がない様に。
奥和田議員は議会全体から選ばれたのであり、この委員会から選ばれたわけではない。
松本議員は意見の違う人がいくわけで突出した意見も場合によってはある。委員長の発言
には違和感を感じました。
委員長=誤解を与えてようですが一般論で申し上げた。個人ではなく議会を代表していっ
ているわけですから、その辺の事をいったまでである。
12月19日に回収といわれているアンケートは1万人に対して3993人から回収されて
いる。
11時16分終了。
スケジュールは来年2月までに協議会での調整を得て(この間に阪南・岬・田尻は住民投
票を行う)合意書に調印をして、それを再来(2005)年の2月に議会に協議会合意にも
とずく合併議案を議会にかけてそこで可決となれば、知事に申請を行う。
そして準備期間をおいて9月に新市としてスタート。
泉南市の住民投票は市長は議会の意向を聞いて行うかどうかをきめるという消極的であ
る。
2003年12月25日
樽井で6時から配付して、その後7時半過ぎに砂川駅山手改札口にいく予定です。
やるべき議長選を後回しにして
市道副議長が異例な議会運営
12月議会<15日〜22日>報告
幼稚園保育料値上げ
13対8で可決
7000円モ9000円に市立幼稚園の保育料をするは、共産・公明が反対、他は賛成。質
議を聞いていると否決か?と思った。
党・会派構成<03年12月現在>
[共産党]成田 松本 大森 前田[21世紀クラブ] 南 東 [わの会] 西浦 [緑風会]市道 堀口[無所属] 北出
[グループ泉南]真砂 上山 島原
[無所属] 稲留
22日(月曜日)
議案15件を残し流会する。
幼稚園の保育料値上げを13対8で可決した後、老人集会所の条例改正の審議で巴里議員
の質問中に休憩に入った。時間は5時34分。
中々開かれないので議長室に聞きに行くと7人程の議員がおって『理事者からの返事まち
や』と言っていた。
午後10時過ぎにやっと各派代表者会議が開かれ(市民は傍聴出来ず)たようです。そし
て言われるのには「もうこれ以上会議は開かれない」と言う。
市の幹部が議員の控え室に「有り難うございました」と言って回っている。私が良かった
の?、と言うと困った顔をしてた。
議論が止まったのはこれまで老人集会所の使用で目的外使用(営利目的等に)に対しても
料金をとれる様にしておったが、今後は営利目的には使わせない。これまで料金をとって
いた事での説明の為に休憩をとなった。
1年間で3万円の収入があった事は答弁されたが、それ以外にもあるのではと言うような
事が問題になっているようである。
●審議未了廃案になった議案は
■S15年度一般会計補正予算
2億9048万円で総額220億7526万円。
■老人保健特別会計への繰り出し金2131万8千円
■国保会計補正
1億6113万31円総額は56億8764万4千円
■老人会計補正
2億0544万円で総額49億9514万7千円
■下水会計補正
624万9千円で総額24億0122万8千円
■介護保健会計補正
170万3千円で総額は22億9542万5千円。
■水道事業会計補正
給与関係の補正で466万7千円ラクへの自衛隊派遣に反対◆年金保険料引き上げ・給付金引き下げ検討の中止を◆安定雇
用増、雇用危機の打開を求める決議。
12月22日(月)晴。
この日は午前中本会議は開かれず午後から議案審議が始まった。
幼稚園保育料値上げ議案の審議から
真砂議員が一番始めに質問に立った。
544名の園児数。4億8000万円がかかっている。人件費が95%と言う中で50%を
持って下さいと言われてもたまったものではない。サービスはどうか、お金だけ上げます
というのか。
中村総務部長=幼稚園費約五億円の内、4000万円が保育料。この値上げでサービスが
良くなるかと言えば答えにくい。
真砂=値上げは(幼稚園の統廃合の諮問での答申が白紙になっている事で、再度諮問する
と言う事に関連して)審議会の結論が出てからで良いではないか。(受け入れ数の半分し
か園児がいないに対して)胸を張って「来て下さいよ」と言う様にすべき。
教育長=公立幼稚園の魅力をアッツピールしていく。教育審議会の中で議論してもらうよ
うにしたい。
3時25分終了し3時50分まで休憩に。
次は井原議員が質問。
中村教育委員会総務部長=値上げによる影響額は1000万円程になる。
井原議員=職員を辞めさせられない事情と、受け入れに余裕のかい離はどう説明をするの
か。少子化社会の中で国策で子育てのやりやすい環境をつくっている。心の通った施策が
あっても良いではないか。
中村=3人おれば1人が嘱託アルバイトと言う職員ではない。新規採用もやっておらず
(経費削減には)努力している。4年に一度の見直の市全体の方針で見直しを行った。他
市の状況、私立の状況等を参考にしながら上限規定の30%を取り入れた。今後について
は見直しは市の方針に則って行うが、それは必ずしも料金改訂(値上げ)ではない。
井原議員=値上げ率30%は寄りにもよってこの額は大きい。もっと意を尽くさなければ
市民は納得はしない。
神田助役=公設民営化を求め、合理化案作成に努力している。
成田議員=12年の値上げの時とくらべると1.8倍にもなる。4年毎に上げていくので
すよ。公団でも1回の値上げは5%である。若い人の生活の現状をどう考えているのか。
財政法から負担を求めてはならないのではないか。
梶本教育長=景気が厳しい中で申し訳ない。市財政が危機的状況の中でお願いしている。質問に答えて園舎ヘのクーラー「設置はない」とも答えた。
島原議員=最近、教育関係(校長、園長等の)の評判が悪い。上に立つものが襟を正さね
ばならないと言う主旨の発言。学校各々が独自性を持って使えるような予算の配分も考え
るべき。使い途にあたっては子どもの知恵も受け入れるべきである。子どもの教育費はた
だであっても良いではないか。職員の方が少ないと言う事は問題である。スーパー等のア
ルバイトとは違うのだから。
討論では中尾広城議員が反対討論
人件費を削減し国策から言っても値上げには反対である。
成田政彦議員も反対討論
市民生活は厳しい。12年からすれば1.8倍と言う大きな値上げである。行革は見えて
も子どもの顔が見えない。赤字を父母に押し付けるだけの値上げには反対する。
この後裁決をして13対8で可決をした。5時2分。
19日午後は
成田政彦議員から(日本共産党)
議論から
成田=関空の発着数は前年比88%。2期は中止すべき。沈下は12.1Eから12.5E。信樽
線を40億円の借金をしてまで強行した。坪7万円で店舗を募集している。入店時には
1050万円が必要になる。
合併について(共産党が)全戸にアンケートを行い700通を回収した。41%が反対、3
3%が賛成、26%がわからないだった。76%が説明が不十分、市民参加ですすめるべ
き。
<市道副議長もなれて来た感じである。>
市長=任意の協議会では情報提供に限界があり法定協議会を設置をしてと訴えてきた。
金田総務次長(空港担当)=13年度は19B、14年度は17Bと徐々におさまって来てい
る。
山野都市整備部長=「カイゴ池(地図では大池とあり一丘団地に西側にある池)」の側の
土地10800Fに公団が公園を造り、市に移管をしたいと言っている。市との協議が整え
ば地元と協議を行う。予定では16年度に完成し市に移管したいと言う事である。
成田=合併協までに市の課題の解決が出来るのか。ゴミ収集、保育所の民営化問題等、何
時どう言う形でするのか。
市長=任意の研究会で助走期間があった。議会選出の委員も決めて頂いたので1月8日の
泉佐野市での第2回協議会の中で十分議論をして頂きたい。していく。
山野=3住宅は合併とは別に解決に努力する。カイゴ池に隣接の公園の維持管理は数年間
は公団の方で維持管理の経費の負担を出しなさいよと協議している。
成田=市が解決しておかなければならない問題を合併協にかけて出来ない場合には新市で
と言う事では判断出来ない。
福田助役=等しくサービスを受けれるものは合併までに調整を要するが、幼稚園・保育園
ゴミ収集の民営化問題については合併協議会のまとめまでに市の方でまとまるかどうかは
わからない面もある。財政支援が目的であるので、その事に関係しないものについてはま
とまっている事は要しない。
上山 忠議員(グループ泉南)
議論から
金田=借入時の固定金利になる。次長は、伊丹空港の廃止を前提と言う事であって廃止の
決定ではないと言う説明をした後、伊丹空港の廃止を前提にとした事からH2年12月3
日に国交省が存続を決定した経緯を説明。
上山=禁じての他の目的の基金を一時使っての見せ掛けの黒字化である。経常収支比率は
11%落さなければならない。1%は1億から1.2億円になる。レートは正式契約時。1
5年償還では1.6%。金利は契約した時から払っていかなければならない。1%で8700
万円。
大前=借り入れ決定の時、返済計画書を出す。
上山=金利が決定した時にローリングではタイムラグが生じる。だから中間決算と言う事
を提案している。シビヤにやって頂きたい。
関空の事(活性化)ですが地元自治体がバックアップをして欲しい。
金田=国の権限が強い。利用促進策を考えていく。
上山=『お上のやる事には何もいえません』と言うが、地元自治体としてやれる事をや
る、と言う事がなければならない。
中谷助役=7号踏み切り(鳴滝から下がって来たところ)の整備は資金はイオンが出資す
る。係争中の土地があり早急に作業が進められる様に進める。2時4分終了。
大森和夫議員(日本共産党)
質議から
大森議員=悪臭の署名で解決の先頭に立つ決意をした。市独自で告訴もして欲しい。
市長=解決の為の協力要請署名(26000人)は真摯に受け止めている。完全に臭気が除
外しなければ更新しないよう申し入れている。
大阪府も(環境部長と言ったかと思う)私もそう思う。「営業停止も含めて強い姿勢で望
む」と言われた。今年中に府にいく。改めて強く要請する。悪臭防止法による告発は現時金田総務次長=長期的にも影響をおよぼさない、ということで行っている。
大森議員=悪臭防止法で改善命令が出せる。府の方がやって下さいと要請が来ている。
梶本部長=長い歴史を持っている。(府の要請は)事実関係を確認する。
大森議員=市民が府に行った時に言われた。
免許取り消しも時間がかかる。打てる手は全て打つ。バイオネット研究所については何か
つかんでいるか。
梶本=情報を収集していく。個人的考えですがそんな事(悪臭問題が有るところで新たな
施設)ができるのかなーとは思う。
神田助役=(信樽線の借入金で)できるだけ低利でといっている。金利は動く事もあると
言っている。
大森議員=(これまで助役は)1%と言っている。府は(金利が1%でいけると言うよう
な事を言う)助役をおくった覚えはないと言っている。
神田助役=その時点では1%と言うのは合理的な判断であった。
大森議員=イオンへの地元の出店希望が3店と言うのは地元への配慮と言う事ではあまり
にも差があり過ぎる。
梶本=我々は機会をつくる事であり確かに少なかった。
市長=先んじて地元に説明はない中で地元の要望も入れて行った。周辺で何かやれない
か。賃貸料は比較的高いのかなーとは感じる。
大森議員=地元商店に配慮がこういう結果では顔向けが出来ない。商業影響調査をする必
要がある。
梶本=しない。
市長=投資的経費は20億円以内の方針に変わりはない。健全化計画の枠内は守ってい
る。聖苑計画は(合併の)様子を見たい。合併をしない場合には単独でやる。合併になれ
ば特例債が使える様にやりたい。
大森議員=合併への考えは。
市長=住民投票は私一人ができるものではありません。私自身は基礎的自治体のあり方と
して合併を真剣に考え、推進の考えを持っている。
大森議員=公約の聖苑計画を合併があるから凍結と言うのはおかしい。
<ここで堀口議員が議事振興動議を出した。>
神田助役の人格に関わる発言があった。事実確認の為に発言記録をおこして措置をしても
らいたい。
市道副議長=時間を頂きたい。
4時36分終了。
府議会での議論を聞いた。
泉南市に65億円の事業をやる事に対して「特別な配慮」と言う中身について他市とは別特に金利を特別に低利で府が援助をする考えていない事がはっきり答弁されている。
支援とも言えない事業そのものを府への委託を「支援」と言っている内容である。
金利については借入時の金利である。
この点で神田助役の発言は「金利を特別に安くしてくれるのでそれは大阪府の支援であ
る」と言う主旨の発言が議論をリードして来ている。
この日の議論でも「合理的に1%と設定した」と言うごまかしと言える答弁内容であっ
た。この設定が倍も差が出てくろと言う事ではごまかし、虚意の答弁と言わざるをいな
い。
財政破綻状態の泉南市が別枠として取らぬタヌキの皮算用で30年間の税収で超大型公共
事業に大阪府も加担しているところに問題の本質がある。
助役の問題と言うより、財政破綻状態の市に、市が出すべき金(市はお金ゼロで事業をす
る)を確実な返済のメドもないのに金を貸す大阪府の問題である。
19日金曜日、むちゃくちゃ冷たい寒い日。風も強い。
10時から議会を傍聴
前田千代子議員(日本共産党)
質議から
平和憲法は変えてはならない。憲法が出来て58年間、曲がりなりにでも平和なくらしが
出来て来たのは憲法があったから。子供達にこのまま手渡したいです。「人権の集い」で
池田香代子さんの講演で平和憲法は押し付けではない。古いものでもない。既に叩き台が
あった。世界の憲法を取り寄せて作った。2002年のオランダのハーグで日本国憲法9条
をお手本にしなければならないと紹介された。
憲法は変える動きの中で市長の考えは。
自衛隊のイラク派兵についての市長のお考えをお聞かせ下さい。
市長=憲法を見直そうという動きには意をはさむものではない。憲法の基本的人権、戦争
放棄の基本は守っていくべきである。
特別措置法が出来て自衛隊の派遣が可能になった。9条の関係が明確ではない。武力行使
はしない。テロを見ていると(派遣は)心配になる。国際社会と協調し人的支援も必要で
ある。法に則り解決平和主義の崇高な理念に則り(イラク復興支援を)行っていく事が大
事である。
北出寧啓(無所属)
質議から
合併の原理的な面から議論したい。議員は住民自治に関わる立場。憲法原理による主権在
民と基本的人権と言う面から、議員は住民自治に立場を置く。譲。国は4249億円を人口を基準に配分する。16年度国庫補助がこの機会を捕らえて
(税源委譲がある程度)進んで来た。(男里川の北側の)大里川の先きに(砂の海からの
侵入防止の為に)砂防堤を作る。
谷総務部長=千人に対して5.2人が30万人規模の職員数に対して16年の3市2町の職員
数は1499人であり合併シュミレーションでは26年に176人少ない1230人として試算し
た。合併によるスリム化も行われ効率化も図られ結果的に財政需要額が減る事が予想され
るが、税源委譲と一体で議論される問題でもある。
神田(財政担当)助役=自主財源、関空、りんくうを意識した街づくり、にぎわいの街づ
くりを進める。
北出=明確な展望が必要。住民サービスはどこまで下がるのか。旧来の枠組みでは出来な
い。明示的に示さないといけない。
神田助役=どこかの自治体が飛び抜けて高いというような場合にはそこと同じ様にという
事は行かないが、低いところは上がるかも知れない。それが法定協議会での議論となる。
サービスの低下も示した上で判断を頂く。良い事も悪い事も示す資料づくりをする。
北出=議員は住民代表なんで、官治型の統廃合ではいけない。(市長も)住民代表の機能
を持って来ている。
市長=住民自治を踏まえて望んでいきたい。
18日木曜日曇り。
岡田浦駅西口でレポート配布(6時45分頃から八時過ぎまで)。新家地域で本日の議会
傍聴を呼び掛ける。
10時から議会を傍聴
角谷英男(市政研究会)
質議から
市長の姿勢は変わったのではないか?。イオン問題、合併、財政再建の中思う。なぜ
「(合併の)法定協」を法期限の17年3月までと言うような事に合わせてやらなければ
ならないのか。金(特例債等の財政的恩恵)だけの問題であってもならない。合併によっ
て泉南市の将来がどうなっていくのかをしめさなければならない。
市長=住民投票については間接民主主義の尊重する事から市長が必要とかどうとか言うの
は僭越(せんえつ)である。合併と言うような事については「住民に広く問うと言う事で
は馴染むのではないか」との見解も合わせて言った。
角谷議員は合併はあくまでも市民がどうかの視点が重要。借金のつじつま合わせではいけ
ない。職員による調整が終わってから協議会と言う場で審議をしても真の市民参加とはな
らない。市民参加で積み上げていく必要がある。
市長=協議会でも市民参加と言う事でボランテアでと言う事もあったので新たな市民参加
の方法もとられるのではないか。続いて
松本かよ子(日本共産党)
質議から
市長=どういう様にして住民投票をやるかどうかについて議長とも相談をする。
梶本市民生活部長=大阪府、イオンに対して生活環境面に配慮するよう申し入れている。
松本議員=府議と共に警察に行って問い合わせたところら「今になっても聞いていませ
ん。意見も求められていない」と言う事であった。大阪府警でも対策を「提案してもって
来る様にいっているが示されていない」と言われていた。
山野都市整備部長=警察との協議が整ってからしか建築確認申請の許可は降ろさない。
松本=その辺は毅然として下さい。
神田助役=(合併での特例債の範囲で学校の統廃合がなくても)合併協議会の中で位置ず
ければ出来る。
午後から奥和田好吉(公明党)
質議から
公用車への子ども110番ステッカーの提案に
中村教育委員会総務部長は有意義だとは思うがどういうものが良いか前向きに検討する。
今しばらくお時間を頂きたい。
職員の交通費支給で国が2キロ以内は支給しない方向にある事から人事院から廃止する様
に勧告されている問題で
谷総務部長は「来年4月から導入する」と答えた。
中尾広城(公明党)
質議から
旧済生会病院の跡地利用についてはどういう利用が可能か調査委託をしていて来年の早い
時期にまとめる様にしている。
公共施設でのコンサート等の利用について
市長は「あいぴあ」でのランチコンサートの開催については担当部所で議論もあったよう
ですが私(市長)も聞きました。柔らかく解釈をして前向きに考えて参りたい。
中尾=文化芸術に理解のある市長と思いますのでよろしくお願い致します。
3時38分から島原 正嗣(グループ泉南)
質議から
市長=第1回合併協議会に議会代表が出れなかった事は残念である。
10月24日に法定合併協議会の議決を頂き11月13、14の臨時議会でも28日な再を建て替える事にした。聖苑計画は合併(ヘの議論)があるのですすめる事は困難であ
る。
山野部長=「市営3住宅」の和解後であるが定期借地方式での解決は難しい。この事にこ
だわらず互いの努力での解決に向けて努力する。よい時期に市長の御決断があると考えて
いる。
島原=100万、200万で済む話でもない。「円満に順調に進んでいる」という事です
からそれは良い事ですが、議会は法的な機関でもあり議会の意見も入れて頂きたい。担当
委員会とか議会からも2、3人の委員を出して一緒に努力すべきである。合併への動きと
も関係して早急な解決をしていかなければならない。
樫井川の汚染についてはワースト1というような事で何をやっているのかという事であ
る。「合併をいう」前にまずこの樫井川の川の浄化をやりなはれ。
合併協議会も議会選出委員は議会は法的な代表する立場ですから(その委員を欠いたまま
では)実質的な協議はせずに紹介だけに止めて行うというような事も必要ではなかった
か。あまり急ぐとかえってうまく行くものも行かなくなる。
市長=(12月1日の)合併協議会に議会選出の委員が主席できなかった事でいずらい面
もあった。しかし泉南市の都合で日程は動かせなかった。臭いの問題では大阪府に署名を
頂く前に強く申し入れをしている。臭いの問題が解決しないまま許可の更新はしないよう
強く申し入れをしている。
4時35分終了。
18日の傍聴は12人。17日は18人でした。
17日の午前中は議長選挙をやらずに議案審議を市道副議長の下で行う事を議会運営委員
会で決め午後1時から一般質問が行われた。
公明党からは議長選挙をまずやるべきだとの意見も出たがある委員からはの「大事なのは
確かに議長選ではあるが議長選挙が成り立たないのであれば粛々と議案審議をすべき」と
の意見が多数で松本かよ子委員長は多数の意見に立って議案審議を先きに副議長の下で行
う事を決定した。
私は昨日までの15、16日の議長選挙の日程の中で必ずきめると言っていた副議長は責
任を取り辞職して年長者議員の仮議長の下で正副議長の選出をすべきと市道副議長に言い
ましたが聞き入れられませんでした。
成田議長は申し合せの中で辞職していて副議長も又これまで2回の役選議会でも議長選出
をしなかったのであり当然辞任すべきである。
本会議が開かれても「議長選挙をさきにやるべきダ」との動議も出ず一般質問が続けられ
た。
質問は真砂満議員が一番手として行った。し入れたいと答えた。
市営住宅の払い下げ問題での和解について17年度末には解決すると言い切った。これま
では方向性を出すと言うような表現だった。
続いて井原正太郎議員
イラクへの自衛隊派遣について劣化ウランの事も憂慮され安全の面からも万全を期して復
興への貢献、テロは許さないと言う主旨の発言をし、具体的質問に入った。
市営住宅の和解での進捗に先ほどの真砂議員の答弁に加えて大阪府との協議では入居者の
立場は理解し柔軟な対応はしたいおとは言っているが定借は難しいと言っているという。
それに対して、「一部払い下げる」と言う事もあると言う事なのかと詰め寄っていた。
<小山コメント=建て替えはないと言う事になれば払い下げも方法としてはあると言う事
なのだろうか。>
中谷担当助役も別の(定借以外)メニューも検討はしている、と答えた。
休憩をはさんで竹田光良議員
市長が応える
悪臭問題で地域出身の4人の市議も一緒になって26500人の悪臭問題の解決を求める
市始まって以来の多くの署名を受け取った。これまでも解決に向けて努力はして来てい
る。間もなく更新の時期であるが臭いの問題が解決しないなら更新許可はしない様に大阪
府に申し入れている。署名をされた方やこの事で困っている人たちと同じ気持ちで解決に
取り組む。公害対策審議会に対して開く方向で年明けにも会長に要請したい。
午後5時前この日の会議は終わった。
法定合併協議会の議会選出委員は昨日決まったようである。
委員は松本、角谷、巴里、奥和田の各議員。
12月16日(火曜日)晴のち曇り。
議長選は行わずに17日議案審議(一般質問から行われる)に入る事が16日の午後、各
派代表者会議で決まったようである。
議長が欠けた場合には直ちに議長選挙を行うのが基本中の基本である。
それが出来ない理由はまったくない。
あるならちゃんと市民に説明を議会としてすべきである。
11月13日14日と開かれた役選議会でも決めず、再び開いた28日の役選議会でも決
めないまま、とうとう定例議会にもつれ込んだのである。
15日(月)晴。
議会開催されるも議長決まらず。12月14日(土)晴れ。泉南鸞音会報恩講
藤井敏博さんに仏教のお話をして頂く。
この会はもう30年近く続けているのではないか。
お話の一部を報告します。
「三昧(さんまい)」と言う事について「読書三昧」とか「野球三昧」と言う事を言われ
るがそれは「迷いがない」と言う状態である。
何があっても冷静に対応ができる。この世で一番幸せなのは仏教では「我が身を失わな
い」と言う事である。
自分を見失わない。今、朝3時に起きて新聞配達をしている。始めは大変でした。3年程
やっていると今は楽しい。解放された気分である。
仏さんはドンだけ苦しくても(一切を救うのには)かまわないと言われる。
そう言うものは皆さんの中にも日常において感じられるはずである。人間の本当の楽しみ
はそう言う生活をする事である。喜んで出来るような精神状態。
そう言う事はどの宗派でもある。
ここの(故)サダ子さんが「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)で不足ですか」と言われ
た。私たちは「お金」なのか、「名誉」なのか。そう言うものを必要とするのか。我々に
おいて不足かどうか課題です。
いろんなものをやりなさい、最後は(一切を無条件に救うと言う)阿弥陀仏のところに行
き着く、と「フナバシ」と言う先生から若い時に言われた。
それでいろんな宗派の事を学んだ。
12月13日(土曜日)
14日にこられる藤井さん「社交」が大事といわれている。
議会はまさに交わりの代表ともいうべきところでしょう。そうなっていないのも現実。願
を持って関わりましょう。
14日は7時から我が家を開放して親鸞(しんらん)の生きた、願った世界を、富山・五
箇山の出身今は砺波の院瀬で檀家5軒の「浄土真宗本願寺派」の善休寺住職をしながら朝
3時には起きて新聞配達、宅配便をしながら楽しく『世の中安穏(平和)なれ、仏法広ま
れと』生きている人です。
世界中を回り、あらゆる文化との交流を通して、ハワイで仏教を伝える仕事をされて来た
それはそれは広い視野を持っている方です。
一度御会い下さい。
12月11日(木)曇り。
10時から広域行政特別委員会(真砂委員長)を傍聴する。
12月1日の合併協議会の報告と質議があった。この協議会で決まった事を受けて市民説明会を行うと改めて向井市長は答えていました。
住民投票については議会の意見を聞きながらと言うに留まる。
田尻・阪南・岬は住民投票と言っていた。
新会派「グループ泉南」が12月8日付けで出来た事が分かった。
真砂幹事長、上山副幹事長、島原議員の構成である。
民主党系と言うところなんでしょうか。
12月10日(水曜日)
「釜ケ崎」ヘ12月26日朝から
泉南から御協力いただけるところを順番に回っていきますのでよろしくお願い致します。
食料、布団、毛布、衣類等よろしくお願い致します。
カンパの方もよろしくお願い致します。
泉南ボランテア(小山広明)
2月7日
「人権の集い」で『ウソは見抜くもの』と池田香代子さんの講演を聞いて感
動。以下に私のメモの抜粋を報告致します(池田さんに少し手を入れて頂きました)。
12月7日2時「あいぴあ」で『世界がもし100人の村だったら』の著者
の講演があり百人程の人と一緒にお話を聞いた。
「昔話」を研究している著者は、民話に出てくる数字は何かを象徴する寓意だという。
例えば「白雪姫」の7人のこびとの7は「いっぱい」という意味だが、「運命の分かれ
目」を象徴する。「ウソ」を通じてでないと言い表せない真実がある。『ウソをつくな』
はここ200年のモラル。それまでは『ウソは見抜け』だった。
日本の憲法には英文のものもあり、これは「We」から始まっている。「私たち日本国
民は」と国に向かっていっている。王であっても勝手な事はさせない、と言い渡すのが近
代憲法。
憲法は「継ぎはぎだらけだ」との批判がある。たしかにリンーカンの演説、パリーの不
戦宣言、ソ連の憲法、国連憲章も入っている。しかし、世界中の憲法はそうやってつくっ
ている
米国憲法にはヨーロッパの思想と先住民の掟(おきて)が半分ずつ入っている。先住民
の掟にはあったのに米国憲法には入らなかった「子どもの権利、女性の権利、環境権、平消し、「1年後に見直すこと」と書き加えた。発布後、吉田首相に見直しの準備を指示し
たが、首相は突っぱねた。多くの国民が憲法を支持していたとの背景があったから。
地球が百年後存続しているなら、大きな戦争がないはずで、核兵器をはじめとする兵器
はご用済になっているはず。
後藤田元副総理は「一国平和主義が何故悪い、そういう国が増えれば世界は平和にな
る」と発言した。面白い言い方だ。
「自衛隊は外に出せないもの。ごめんなさい」と云えば世界は分かってくれる。出さなけ
れば
相手にされないはウソ。ウソは見抜け。
権利は守る義務、主張する義務がある私達は無力ではなく微力である。自分にしか出来
ない事をしましょう。
<最後に梅田会長が「一人の活動が世界を変えてゆく。意志と行動が動かす」と締めくく
る>
知事選に出るとしたらで考えて見ませんか
嬉しい書き込みがありました。「おぎゃん」さんありがとう。
ところで知事選に出るとしたらどのような考え政策を考えますかと云う事をやってみませ
んか。
取りあえず私から。
2004年1月15日告示、2月1日投票日(確か告示日はこういう日程だと思うのですが)
主権在民と云う事は一人ひとりに責任があると云う事であろう。それは行動する時自分の
ものになる。大阪府を見ていると私たち自身が遠い世界としてしか考えていない。
私たち自身から態度を改める必要がありそれはやろうと思えばできる。云うまでもなく政
治は生(なま)みの一人ひとりの人間の為にある事だけは間違いない。そこから考えよ
う。
考える基本は
日本の憲法の立場です。
憲法の中にも矛盾がある。憲法自身をもその憲法の中にある基本から検討しなければなら
ない。
その憲法とは
基本的人権であり、主権在民、武力を持たないと云う平和主義である。
この精神を地方で基本にして府民の社会をつくっていかなければならない。し議論の途中から主体を地方自治体において市民を守る為の考え方が示されました。
ジュネーブ条約追加第一議定書です。
無防備な市民を如何なる理由があっても武力攻撃をしない。市民への武力攻撃は戦争犯罪
だと云う国際条約です。154カ国が署名をしています。日本政府は署名をしていません。
地方自治体は市民の立場に立つと云う事で、世界の都市と連携して国家による武力攻撃を
させない為に具体的行動をおこさなければならない。戦争に反対すると云う事は経済的な
事と切り離しては考えられません。
戦争をさせない事は経済的なボリュームをそない大きくしない事でもある。経済を大きく
する事は平和な社会にしていく事とは矛盾すると思います。
ましてや金の力でそこに住む人たちの食べ物を持って来ると云うような事は厳に慎まなけ
ればならない。自給を基本に他からものを持って来る場合には自給自足と云うような事
や、その地域の自然的バランスを崩すようなものであってはなりません。
今後10年間はこれまでつくって来たものを知恵を出し、工夫をして使い勝っての良いも
のにしていく時代と考える。
それには都市への人口の集中も見直しが必要です。
現実にはその流れを極端に変える事は現実的ではないが、これまでの行政が率先して進め
て来た集中政策を反省する事が大事である。
財政的には収入の範囲での支出と云う予算編制にする。
支出だけではなく、収入を少なくする。
知事は府民に選ばれた存在で「府民自身」という事でもあります。行政の中身は「府民も
知っている」と云う状況をつくるのが知事の立場。
「これをしろ」には負担の事も考える。そのような噛み合う議論が議会との関係でも大事
である。多くの府会議員の知恵を出せる条件整備をつくるのが財政と職員の人事権を持つ
知事の仕事である。
限られた予算の中から何をするかは至って政治的な判断=困る人に納得して頂くしんどい
事を担うのが政治=府会の存在と考えます。そう云う意味で政治的決断=判断は議会に
持ってもらう様にすべし。
新規建設事業より、現在ある施設を有効に知恵を出して使い勝手の良いものに有効利用す
るようにする。
関空2期事業はこのまますすめるべきではないと思うが全ての情報を府民の前に出して今
後のあり方について伊丹空港、神戸空港のあり方も一緒に議論する。
主権在民の面から市町村は具体的な行政の中の行政として位置付け、その自主性を発揮出教育は市町村が権限を持ってやれる様にと云う基本的な考えの下で、法律の改正も求めな
がら現時点においても法律の許す範囲で市町村に権限と財源も渡していく。
企業は「十羽ひとがらげ」にするのではなく、規模、内容、社会的役割等きめ細かく位置
付け自己責任で自由な活動ができる様に現場の声を聞いて施策に反映したい。
全ての過程をオープンにすると云うのはあらゆる施策の基本中の基本。それは自己責任と
云う観点からも当然の帰結である。
知事選が2月1日と云う事であり、来年度予算編制終わっていると見なければならない。
来年1年間は大きく予算を変える事は出来ないと考える。これまでの現実の認識が今後に
取って重要である。その意味ではこれまでの大阪府と云うものがどういうものであったの
かと云う事を府民一人ひとりが2004年度予算を使うの中で学び、「新しく生まれ変わる
為のものである」と云う位置付けでしっかりと見て頂きたいし、見ていただける様に全て
の施策を府民がわかる形で示していく。
府民の中から一緒に参加していただけるひとを募集して人数によってはどのような現実的
な人数がいいのかも相談しながら行っていく。
いずれにしても府民一人ひとりの大阪府政なんですから。
関心がないと云う事に比べて、関心があって「混乱する」は前向きで「生まれて良かっ
た。この社会に生きて良かった」と『何かを与えられての喜び』よりも「何かを行える事
の方が良い』と云うような大阪府になるならば、今抱えているマイナス要因はプラスにな
ろう。していかなければつまらない。
その為には行政の責任=これは府民の責任でもある=とも云うべきです。
「生きていけなくなって死ぬ」と云うような状況だけは絶対にさせない大阪府民=府政で
ありたい。そこから始めましょう。
選挙は選挙広報で全有権者に候補者の政策をお知らせしている。
この事を活かした選挙を行う。その事で本当に主権在民、一人ひとりに平等に権利が与え
られていると云う事が名実共に実行されます。
この事が機能しないなら、「云う事とやる事が異なる」と云う事になってしまう。
そういう中から「あなたと共に大阪府を」と云う事になる。
1万2725ケ所と云うポスター掲示板には個人では張れません。
しかし、考え方に共感したり、考え方は違うが一緒にやりましょう、と云う事に(考え方
が一緒である必要はない)他の候補よりも共感頂きましたら、あなたが掲示板に表現して所名前をお書き下さい。
15日間の選挙期間中スポットを中心に府内を街頭演説をします。
立ち寄ってみました
投稿者:おぎやん 2003年12月6日(土曜日)<嬉しい投稿>
1ヶ月前くらいでしょうか、JR大阪駅で環状線に乗ったときに、小山さんのチラシが席
に落ちていて(2003年10月17日<24号>)、興味深く読ませて頂きました。
ホームページに書かれていることも読ませて頂きましたが、平和に関することなど、共感
できることが多いです。
残念ながら、世の中の情勢があまりよろしくありませんが、小山さんのような方が、もっ
とがんばって行けるようになればいいな、と思います。
12月3日水曜日晴れ。
10日11時から食事会。安心自由舎(市場神社南隣の工場跡)
参加者で買い出しつくります。
いつもは夜ですが今回は昼ですので夜、都合のわるい方は是非御参加下さい。
費用は300円程度実費です。
1回合併協の議論メモ
12月1日合併協議会メモ
<だいたいこういう様な議論がと云う程度でお読み下さい。メモした事についてはそのま
ま書いています。意味が分かりにくい事やこういう事を云いたいのであろうと云うような
事についてはカッコで補足しています>
総合福祉センター(あいぴあ)多目的ホールで
2時3分から始まる。ほぼ満員。
カメラ撮影を申し入れたが初めはダメと云われた。途中から説明が終わるまではOKと
いって来た。議案書説明資料も傍聴者に配られた。
<議会もこうあってほしい。>
私は5分程前にいったが68番の傍聴券。
定員は50人と云われていたがそれ以上来ていたのではないか。
始まって直ぐ松田府会議員も来ていた。真砂、前田、松本市議の顔も見えた。
根来(泉佐野市職員)事務局長が委員の紹介。泉南市議会からは役選の関係で出席してお
らない旨が報告された。
宮本会長が挨拶
新しいものを考えていかなければならない。地元の市長と協議をしながら。政府の財政委忙しい中、会長をしょうたく頂き有り難うございました。感慨深い。自由な発想の下で議
論を深めて頂ければ。合併の是非も含めて、負担のあり方を。協議の場である。合併する
かどうかの決定は議会の議決を得て。合併の決定は議会で。
<ここでカメラ撮影は議論が始まるまではやって下さいと係りが云って来る2時22分>
会長が議事をすすめる。
出席委員お確認。46名中2名が出席している。泉南市議会からの4名は「欠席」扱いなん
だ。
事務局長が経過説明をした。
質議なし。
規約、協議書についても質議なく了承。
幹事会・部会・分科会の要領、事務局・財務規定、報酬(日額9000円)及び費用弁償規
定(泉佐野市の例による。但し3市2町の移動は除く)、公務災害に関する協定書の説明
がなされた。
千代松委員=幹事会は月何回か。議論は公開されているのか。
事務局長=定期的には月2回。専門部会は随時開いている。内部の会議なので公開はして
いない。
会長が質議はないかと訪ねたが質議なし。
10号議案
住民アンケート調査について
18才以上の1万人を対象に半分を3市2町に均等に、残りは人口配分で行う。発送はこの
日の協議会終了後に行う。回答期限は03年12月19日。
属性(生別、年令、居住地、居住期間、職業)
まちへの愛着と現状
合併についての関心度・期待・不安
合併後の行財政運営の姿勢。
今後のまちの将来イメージ。
合併後重点的に取り組むべき課題。
自由意見
H16年3月の協議会に結果を報告。
アンケート用紙が資料としてある。
事務局長=来年夏までに新市計画をつくりたい。アンケートは合併の是非を問うものでは
ない。関心度、不安に対する基礎調査である。
和田委員(岬町)=16番(合併を機会に重点的に取り組むべき課題は何だと思います
か)の所の項目ですが誤解を生みやすい。
都市基盤/教育・文化/健康・福祉/生活環境/産業・経済/市民生活と大項目がありそ事務局長=当初は協議会で意見を聞いてから発送する様にしていたのですが時間の関係で
出来なくなった。確かに云われればわかりづらい。誤解を受けるかも知れない。
和田委員=幹事会、部長会でも検討出来たのではなかったか。岬町議会ではこういう場合
議会でもんでいる。
会長=時間が切迫しておったのではないか。確かに間違いやすい。項目として「25」と
書いてあるので(よく見れば間違う事もないと云う事で)了解下さい。
他に質議なしで
協議事項
運営規定
質議
泉佐野市の勝間です
傍聴は住民だけか?。
事務局長=誰でも出来ます。
森田委員(泉佐野)=資料も多い。月1回で出来るのか。事務局ベースになるのではない
か。我々は検討するだけで終わるのではないか。98%の方が参加出来ない。時間的にい
けるのか。別委員会をつくって土曜日、日曜日もやる様にしないといけないのではない
か。時間的にも10時から4時まででもいいし。日当を払わなければならないと云う予算的
な事もあるのかしれませんが委員会はボランテアでも良い。
事務局長=月1回のペースではボリュームもあり時間的には足らなくなって来るだろう。
4月になると月2回になって来る(予定である)。会長からも云われている。土・日曜日
もやれないか協議会にも計っていく様に検討する。開催日についても増やせないかも検討
協議する。他でも小委員会をつくっているところが多い。協議会に提案していく。どう云
う形で住民の意見を多く(取り入れていけるかの方法を)つくれる様に考え検討してい
く。
会長=原則は月1回であるが(増やす様に)考えていく。土曜日、日曜日も考えていく。
阪南市の森下です
合併の是非の部分は本当に議論されるのか。
会長=全ての情報を開示する。デメリット、メリットを基本を開示する。一方の情報だけ
を開示すると云う事はしない。
松浪委員=「タイト」と(云われるが具体的な中身)はどういう内容なのか。
事務局長=期限がH17 年までという事があるが、議会で議決をして府に申請してあれば
クリヤーされると云う経過措置の法改正が進められては入るが。それには来年末までに合
併協定書が出来ている必要がある。12月までには臨時議会が開く為には。そうすると協
議をする場は1年しか期限はない。「住民投票をする」と云うところもあり厳しい。
会長=他では2〜3年掛けている。ここは3市2町である。1市1町でも2年はかかってい
る。
全員が承認(3時8分)予算
歳入歳出42101千円
田代委員(岬)=パソコンはリースの方が良いのでは。
事務局長=解散した場合と云う事を考えてと云う事かもしれませんが購入の方が安いので
そのようにした。無理してリースをするよりも購入の方が安い。
出口委員(岬)=人材派遣はどう云う内容か。
事務局長=資料作成が多くパソコンの資格を持った方に庶務的なものをやってもらってい
る。その人の為の費用です。
森田委員(泉佐野)=コンサルの2100万円が予算の大きなところですが3月までです
ね。どう云う情報を処理するのですか。
事務局長=月1回の「だより」発行で4回ある。10万戸分の印刷、デザイン料、新市建設
計画の為のアンケートの作成などの費用です。提案型のコンペで契約をしている。
千代松委員=アンケートの回収目標は。
事務局長=当初は5000人を考えていたが低くなる可能性が考えれたので1万人に引き上
げた。通常は50%であるが下限40%が目標である。門真・守口の場合には35〜6%で
あった。
千代松委員(泉佐野)=4000戸と云う事になるのですが費用は幾らと見ているのか。
会長=「これだけかけて効果は」という費用対効果と云う事もありますからね。
事務局長=350万円から400万円と想定している。
千代松委員=泉佐野市は3000人対象にして5万円で出来た。
会長=コスト削減を計る必要がある。事務局から説明する事はないですか。
事務局長=半分近くまで入札で下がった。後ほど詳しい数字については報告する。
泉南市の大城です。
私事で何ですが、歳入より歳出が少なくなったらどうするんですか。
事務局長=来年度に繰り越します。
大城委員=逆に歳出が多くなったらどうするのか。
事務局長=補正をして各自治体から負担を願う。
会長=補正を組まなくてもいい様にやってもらいたい。
予算は全員挙手で承認された。
事務局から次回は泉佐野市の泉の森のレセプションホールで1月8日2時半から開催する。
1時30分から委員を対象に講演会を開催する。
次回の議題は合併方式合併期日について議論を行う。
峰委員(泉佐野)=これからの開催予定が分かっていれば。
事務局長=2月は2日、阪南市のサラダホール/3月は1日、田尻町の公民館で。4月は1日
を予定している。泉州南合併協議会委員メンバー
泉南市議会からの4人は役選が出来ない事から
出席出来ないのではないだろうか。
会長=宮本勝浩(府立大経済学部部長)
副会長=向井通彦(泉南市長)
新田谷修司(泉佐野市長)岩室敏和(阪南市長)水野和夫(田尻町長)中出春次(岬町
長)
泉佐野市議会=鎌野博、重信正和、千代松大耕、松浪武久。
阪南市議会=貝塚敏隆、公文信次、塩谷嘉彦、武輪和美。
田尻町議会=東小夜子、伊藤淳一、金田通、高木謙治。
岬町議会=川端啓子、田代堯、出口実、和田博之。
学識経験者
泉佐野市=勝間富士男、土原直美、峰良宏、森田將。
泉南市=石橋章(社協)、大城英世(バンドー化学労組)、西野節子(女性からという事
で「まちづくり市民会議」)、宮内義一(区長会)。
阪南市=大野昌一、郡妙子、田口守隆、森下将成。
田尻町=地井誠一郎、藤波晴子、明貝一平、横上武士。
岬町=朝木英雄、齋藤瑠美、松下博、山原學。