開かれた府政実現の為に
新しい風ニュース
大阪府泉南市信達市場2661-18
2004年1月
電話:0724-83-7291
メール:bkack406@rinku.zaq.ne.jp
大阪府知事選
15日告示 2/1投票
府の財政は02年度決算で3兆10億円に対して借金は4兆1341億
円。経常支出が収入を上回る収支比率は106.9%。11年連続の全国
ワースト1である。
それを口実とした教育・福祉の切り捨てが行われている。
まず大阪府政の実情を府民一人ひとりが分かる様に出来る知事を
選ぶ必要がある。
実態が分からないのでは解決の方向が見えない。事実が分かれば
方向も定まり底なしの不安から解放される。
なぜこうなったのか?「知事が議会が」といっても負担を背負
うのは私たち府民なのです。
そういう立場<負担を担わなければ成らない>に立つた知事候
補を支援したい。
出るだけでも300万円の供託金がいる。大きなカベである。
それを
なんとかクリヤーして立ち上がる市民を応援をしよう。
知事になると市民から見えにくくなる。
それは政党や組織から担がれるからです。
選挙から市民参加をやる必要がある。そうして選ばれた知事なら
府民に分かる情報が公開できる。そして府民と一緒に案をつくり
議会に提案する。
議会ではオープンな議論が行われ、法に基づく権限の中で責任
を持った決定が行われる。
事前の協議はしない。議案の修正は当然である。
そうする事で府政に府民の関心も起こって来ます。
そこでの決定を下に知事は透明性ある予算執行の責任を持つ。
そこから次の施策に学習効果が出来て来る。
そんな当たり前の大阪府にしよう。
具体的な一人ひとりから考える事が大事。得体の知れない「大
きな大阪」から考えるから人々から遠くなってしまうのです。何
ものにも代えがたい一人ひとりの存在が「大阪」です。
戦争は市民が犠牲になる事から国ではなく地方自治体に立場を
置いたジュネーブ条約追加第一議定書(77年成立)がある。
無防備(宣言をする)地域への攻撃は戦争犯罪であり禁ずるとい
うものです。
日本は武力で紛争を解決しないと世界に宣言した。私たちから
平和への積極的な行動が必要です。あくまでも非軍事です。それ
が日本の名誉ある立場であり、米国の武力攻撃に支援し自衛隊派
兵の小泉首相とは逆です。
国は平和の名の下に戦争をする。今の日本の状況です。
大阪府が米国の戦争政策に反対し、イラクへの復興支援を多く
の人々が行っている非政府組織と共に行おう。
経済のとめどもない拡大は人間を不安に陥れている。もう少し
ゆったりとした社会が良い。人間の温もりを持つ中小企業を大事
にする政策を現場の声を聞いてつくり議会に提案する。
関空2期は中止すべきである。
府営=安威川ダム槙尾川ダムは中止すべき。
財政面から建設事業を凍結して既存施設を工夫をし、使い勝って
の良いものにする。
教育・福祉政策は府民と共に議論しながら知恵もだし充実させよ
う。
自殺しなくても生きていける事を重要施策にすべき。野宿者の
事も当事者の声を聞いて早急になんとかしょう。
知事の給与(145万円)の半減、退職金(約4000万円)の廃止
はすべき。副知事などの特別職、議員、職員の給与も府民と協議
しながら知事案をつくり議会に出す。人件費全体に予算枠を設け
るべきである。
しんどい事に逃げない、真向かいになれば希望が湧いて来る。
まずは全ての情報を府民にわかる形での公開である。
知事を決めるのは一人ひとりです。政党や組織ではありません
もの。選挙広報とテレビ、ラジオの政見放送を中心に大事な1票
を投じるところから市民の為の府政をつくろう。