知事選街角カンパ1万4千円
2月19日晴
布団と衣類等の釜が崎ヘの支援物を出して頂く連絡があり引き取りに行く。
泉南市内に知事選後のレポート配付しながらお会いする人と政治を語り合う。
10月3日に投票予定の市議選に新しい人が出てほしいと、その為の支援をしますと声ををかける。
供託金の300万円以外に10万円もあれば選挙が出来ますという。
今回の知事選も供託金の300万円以外にはガソリン代の10万円程しか使っていない。
2月17日付けで供託金は『大阪府に帰属』すと郵送で連絡が来ました。
有効得票数の1割=27万7424票以上がないと没収である。
知事選中に呼び掛けた「100円カンパ」の集計をした。
合計で14075円
1000円が5枚
500円が6枚
100円が59枚
50円が3枚
10円が2枚
5円が1枚
選挙後の事/同級生/再び破壊道で
17日から18日は
大阪に向けて知事選を振返りこれからの社会、大阪を考える街頭スピーチ。
その前に泉南市のりんくうタウンの道路が「壊されている」件でゲートタワーにある企業
局に行く。
参事は泉南市に行っているとかで西岡洋一課長補佐が応対して頂いた。
距離は700E程で12E幅の道。イオンの費用で壊し復旧するのだから「何が問題です
か」と言う。手続き的にもなんにもないと言う。あえて言えば定借契約で「撤退の場合に
は現状に戻す」が根拠という。
下水道管も泉南市の水道管も布設完了している。
それなのに企業局内の事だから企業局が了解すれば良い事だと言う。しかしこの為に新た
にウ回路を企業局が造るとも言った。
しかし「税金で造ったものを壊す」のでしょう。
この道路を造る為のそこで働いた人の気持ちはどうなるのか。
何ぼイオンが「するから」といっても2重にかかった費用は周り回れば市民の負担となその事の問題はどうするのか、である。
イオンが復旧するといっても完全に造れる保証はない。
もう一度造る費用は先きに預かっておくべきである。
そんな気はない様である。
壊す道路の費用がなんぼかかっていたのかという事すらもわからないという。
腹を立ててこの場をさる。
泉佐野駅前、鳳駅前、堺東でもスピーチ。
4時半に天王寺駅で中学の(福井県・宮崎村の)同級生(K )と待ち合わせ一緒に街宣の
おつき合い頂く。『梅田候補とどう違うのか』と自転車に乗った男性から言われる。
釜ケ崎を回り、ホルモン120円を買う。友人も初めての「釜」に気に入った様。
手を降る人が大勢いた。
臨時宿泊所に入る為の券を配っているところだった。
沖縄風のしょうがい者がスタッフの喫茶店とグループホームを併設した「キジムナ」によ
る。K氏は関連するような事をやっていて興味深く専門的な質問をしていた。
難波駅前でスピーチをする。
「知事選に出ていた」で言葉が通じる、のだ。
18日は茨木、箕面、高槻、島本町を駅頭で話したりして回り、帰宅したのは「午前様」
でした。
高槻駅前では女性は2人マイクで話して頂いて、そのうちの一人は一緒に車に乗ると言っ
て島本町への道を案内して頂く。
25歳で高槻市議になった友人の「ののうえあい」さんもスピーチをして頂いた。話し終
わってレポートを配るとほとんどの人が受け取って頂く。特にタクシーの運転手の受け取
りはよい。いつも1時間程話をする。
茨木市議の桂睦子市議のスタッフに調べて頂いたのであるが知事選でかかった費用は予算
ベースでは25億円程とか。
これだけお金がかかるんだ。大事にして選挙が終われば「忘れてしまったのでは」勿体無
い。
もう一度も2度も反芻(繰り返し)して次の選挙の為に活かして行かないといけないと話
をした。
何度思い出しても憤慨(怒りが燃え上がるのは)したいのは政見放送のやり方だ。この決済は誰がしたのでしょうかね。
追求して行きたい。私も追求する。
造った道路が壊されている/新議長の公開度?
16日
和泉砂川駅でレポートを配付していたら男性が『りんくうタウンの道を一度も使っていな
いのに掘り繰り返していまっせ。あれはどこの道路ですか』と言って来た。
早速見に行くと済生会病院の東側の道路の北側に通じるところに入れない様にフエンスが
張ってあった。
ユンボが3台道路を掘り繰り返している。
ガス管や水道の鋳鉄管がちぎられる様にまくれている。
大阪側に回っても見た。ひどい事をする。
市役所に行って都市計画に聞くと「まだ道路認定がしていないので又20年後に造って市
に移管をして来れるので」と和田都市計画課長は言った。
イオンに20年契約で賃貸契約を結んでいる。契約は12月26日である。
市の水道管も埋められているのに。
道路を造った時の費用もいくらかも答えられない。どれくらいの税金が無駄になるのかも
答えられず眼中にないようだ。
「各セクションが聞いているので」と言う事で、「何故せっかく造った道路をつぶすの
か」と言う事についての答えは返ってこない。
『大阪府がやっている事だから』と言う。
詳しい事は金田調整企画次長が知っていると言う事でそれ以上の事は主幹も説明されな
い。
市長が秘書課長と話していると横を通ったのでその件を聞きたいと言っても次の予定が有
りますので繋がない。
中谷弘助役に聞くと「うちの道路ではない」という。
しかし泉南市内に造っている道路で、市に移管される道路でも有る。
市の水道管も入っている。
少なくとも市民に『なぜせっかく造った道路をつぶすのか』についての説明が必要ではなこの道路を造る為には議会で予算の審議もされているのである。
9日の空特、12日の産建委員会にも報告はなかった。
申し入れてあった各派代表者会議の傍聴はこの日迄に結論がでず傍聴出来ず。
堀口議長の情報公開の質が問われる。
泉南市内を回る/イラン地震カンパを渡す
今日15日は、泉南市内の山間部を回りました。
金熊寺の金にゅうじ梅林にも行きました。
日曜なのに人は15人程しか来ていなかった。今年は花の咲が遅いとか。
ほんまに気持ちの良い梅林。
それから楠畑ヘ。ここのナンテンは見事で有るが、そこの家の人は留守。残念。
他でも見たが実が食べられている。
知事選の報告を何人かにしました。
それから童子畑(わらずはた)へ。『ようさんとっていた』と老人カーをやっと引いて来
た女性から声がかかる。
それから山の上の葛畑へ。82才と言う詩をつくっている人と記念撮影。母の様に思って
抱く。あったかい。
何人かに10月の市議選に出てほしいと言ったり、誰か出る人はいないかと声をかける。
山を降りて「わいわい村」に行く。
そこにYMCAに委託をしている事務所の窓口にイラン地震へのカンパを呼び掛けて
あるものがあったので駅頭でのカンパ金を渡しました。
6647円
領収書は「泉南ボランてア」宛に「里山自然学校紀泉わいわい村」です。
高倉林道をとおつて新家に抜け、「たかくら焼」窯元による。
ダイケンホームと「警察団地」を流し、その近くの知人宅によると阪南市の病院に入院し
ていると言うのでそこに向かう。
家の近く迄返って来ると2人の女性と出あい、『家迄送ってよ』といわれ。『嫁さんに心
配かけるな』と真剣に意見をされる。こんな事は予想していなかった。
『知事選に出ていました』で心が通じる。
楽しいそうかつ/知事選後の出会い
知事選後の出会いを楽しんでいる。
昨日は守口市で知事選後の寄り合いが有りはじめて会う人がいっぱいの最近の運動の中で
は味わえないドキドキがいっぱいだった。
30人近くは来ていたのでは。
守口で泊まる。
それと選挙後の街頭演説、流しが実に良い。
こんな事も今回初めて味わう世界。
選挙前よりも、本番よりも、後の時間が良い。
知事選でいろいろやって頂いた公的宣伝が「もう終わったのか」と思いきや、又知事選が
続いていると言うジョウキヨウになっている。
道で行き会う人からにっこりと手を降って頂くと一体感が有るのだ。
今日は守口と大東で各々に地域で運動をしている方とのドッキングアッピールが出来まし
た。
昨日は高石市で木戸晃市議とシンロク市長とも話が出来た。
その前に泉南市内を回って『ズーツと小山さんに入れて来た』と言う人とユックリお話を
した。1時間は超えていただろうか。
知事選ブランド(大阪府下で通用する)を最大に活かしていますね。
「税金」を有効に使っています。
深夜に、早朝に放映する行政のやり方とはえらい違い。
『宝の山に入って手ぶらで返る』と言うような比喩があてはまる逆です。
夕方は大阪駅前をぐるぐると回って御挨拶。
友人宅を訪ねて今帰りました。
メジャーデビュウを活かしていますね。
選挙は後が大事と言う事が今回程実践的に分かった事はない。明日も又新しい出会いのおさらいと言う事でしょう。盛り上がらかった知事選をこれから
盛り上げよう。後が大事。
おやすみなさい。
明日の為に。
今日は温うかったね。雨も夕方降って来ました。
目の前に発砲酒が有る。
おやすみ。
委員会傍聴/議長への申し入れ/知事選御礼へ
2月12日
産業建設常任委員会を傍聴する。
昨日からの議論(空特)であるが、イオンが30年間おる事を前提とした信たる線65億
円の財源手当てであるが、イオンが30年間おると言う保証はない。
市側が言うのは
イオンが建物等で『150億円もかける』のであるから引き上げないだろうという「期
待」だけである。
それと今日も坪500円で土地を貸す契約を交し法的に「公正証書をまいたので30年間
おる事が担保になる」というような市長の発言があった。
どうしてその公正証書が担保となるのかという説明はなかった。
契約書には「1年間の賃料を支払えば解約出来る」という事である。
市長は近く企業局と会うのでその辺のところは撤退した場合の大阪府の支援を何らかの形
で取り付けるというような期待を持たせる答弁をしていた。
150億円掛けようが、採算があわないという事になれば引き上げるというのが企業の特
長である。
そんな事は何ら30年間そこにい続けるという事にはならない。
当然30年という事になれば向井通彦市長も市長の座にはおらないだろう。
このような税金を特定して道路財源に投入すると言う手法は取るべきものではないだろ
う。
この秋<10月3日投票であろう>行われる市議選の争点
となろう。
面積も7000F減ったと言う事で賃料で年間230万円の減でその25%が交付税減とな
り60万円の減収となると言う。減って14万F。
この日堀口議長に「全員協議会」と「各派代表者会議」への市民傍聴を申し入れた。
又、委員会及びその協議会への傍聴も普通に何時でも出来る様にも申し入れた。その事を前提に協議をすると言った。
私に対してはヤジは飛ばさない様にと言う事と、委員会等の報告では正確を記す様に要請
された。
樽井漁港がこれ迄『船たまり場』であったものが第一種漁港に指定を受けその管理条例の
説明が行われた。府の管理から市の管理と権限委譲が行われると言う。費用の方はどうな
るんでしょうか。
新しい風の街宣許可を得て今日は市内を回る。
知事選後/議会の議論
2月12日
知事選後が実に良い。市内を回っても、市外に出ても。
終わりは始まりを実感する。
昨日は岡田浦漁港に行く。
赤シタの頼もしい大きな姿に心豊かになる。
コノシロ、ミニイカ、存在感のあるススキ。
誇らし気な漁師の姿がいい。何でその女ぼ、娘さん、奥方は美しくたのももしく、なのだ
ろう。海の風が良いのだろうか。
海男に気持ちよく声を掛けて頂いてホッである。
今日は吹田事件を取材をしている人に出会って、知事選で『政策が中でもマシですよ』と
言われて嬉しかった。
平野区出戸に走り「まつさくグループ」の20周年に参加。腹一杯頂く。皆素敵な人でこ
の知事選でいっぺんに親しくなりました。
帰り母の妹のところへ寄る。店をやっていて、お客さんが『入れたンや』でと言われいて
ポスターをお渡しする。
八尾の貴夫さんのところに寄る。
もう一人の友人、健次郎さん宅に最寄り自由なおしゃべりをする。
何度も眠りながら家にたどり着いたのは3時前である。お休み。
「空特」でりんくうタウンにしょうがいしゃの救護施設が砂川厚生施設から移転をすると
言う報告がなされた。な内容である。
何じゃこれはである。
薮野議員は「いったい埋め立て理由は何だったのかその説明もない」と言っていた。樽井
漁民の代表としては当然の発言である。
埋め立てが禁止されているところを特別な理由で埋めた事など忘れたかの様に病院や大型
商店、福祉施設となんでもあり。
しかも賃貸と言うごまかし手法で問題点の先送り。
市長は『定借は私が提案した』とまで言う。
賃貸方法である限り帳簿価格と実勢価格の差=不良債権問題部分は表には出てこない。
向井市長はさらりと「産業の為の土地利用である」と言っていた。
もう少し具体的に
空港支援の為の産業ゾーンと、内陸部の住宅工場混在解消の為の内陸部の工場移転用地と
言うような表現はしなかった。
これが民営化と言う中身である。
民間と公的な部分の悪い面が集まってのものでなければ、よいが。
関空も民間ではあるが民間の悪い面と役所の悪い面が重なって無責任な事になっている。
以前『空港に反対するものとは会わないのが関空会社の方針である』と言われた事があ
る。
そんな事は民間は言わない。
その関空は開港以来10年一度も法人税を納めていないのである。黒字になった事はな
い。それでもなぜ成り立つかと言えば税金で補填しているからである。
府の税収の中心をなす法人税の落ち込みが府の財政を悪化させている。
にも関わらず倍のお金を掛けて2期事業を行っている。
陸上を飛ばないと13万回で満杯になり16万回にする為にと言ったが離発着数は伸びず
12万回にも至っていない。
2期をつくる必要などまったくない。
と言うような事でおやすみなさい。