9月29日(水)雨が降る中午前4時50分に新家駅でレポート配布。若い人がわざわざ
取りに来てくれた時は嬉しい。
このところ一番電車に挑戦している。昨日はいつも寄せて頂くお年寄りの集まりへレポー
トを配付した。
9月26日は孫の運動会にいく。
新しい街宣車の看板完成。
箕面新市長藤沢純一来る
10月9日午後1時8月22日「市民の力」で現職市長を破った友人の藤沢純一さんが泉南に
来て街角でトークをします。夜は私の事務所で懇談。
合併を拒否した市民による街づくりについて一緒に考えていきたい。
午後1時砂川駅前。1時40分十色喫茶店でコーヒータイム。2時半樽井駅前、3時15分
岡田浦駅前、3時45分渚団地公園、4時15分新家駅でトーク。夜は7時から小山事務所
にて懇談。
泉南市議選が近ずく、10月の17日告示、24投票です。
3名減って20名の定数で現職1名がおやめになり26名が立つ予定。私も2年3ケ月の議
員で無くなっての挑戦。
今年の参議院選挙で「みどりの会議」と言う日本で初めての環境政党でかかわりこの事が
今回の選挙のテーマーになります。
コスタリカの武力を持たずに平和な社会を運営していく事のキーワードは、たるを知る、
言葉が出てこない知足・・・、「少欲知足」資料が出てきてわかりました。
そして「スロー・スモール・シンプル」を掲げて選挙を行います。どうぞ一緒に関わって
いただけると何倍にも喜びが大きくなる。どうぞ素敵な出会いを待っています。
以下のものを作りました。
小山広明です
子どものいのちと未来のために
ゆっくり
平和・環境・人権
小さく
| 市町合併の是非を問う住民投票で、地方自治体とは「建物・道路事業」ではなく人への | |||
| 施策と気付かされた。 | 財政難だから保育料や水道料等を上げた。 | 一方で「65億円」 | |
の信達樽井線道路を避難所でもある学校施設の耐震補強よりも優先させ議会は13対8で認
めた。
関空は反省が必要で2期のあり方を1期も含め市民が判断出来る様にする。戦争から
「無防備」な市民を守る国際条約による平和条例を01年議員提案(大阪市では直接請
求)否決となったが実現に努める。原発を廃止し、自然エネルギー等の組み合わせが必
要。林農漁業を大事に。主権在民の社会は市民こそ中心、府・国は補助機関である。市民
に真向かいになる事が自治体の要である。
完全情報公開で議会を活性化。
・小山広明の歩み」
世界21ケ国を旅して帰った32歳の時に「市長選が無投票か」での立候補が選挙へのか
かわり。その後、市長、府・市議(3回)に立ち7回目で市議に。02年4月4期目途中で
市長選・03年府議選・今年2月は府知事選に立ち落選。その後も議会傍聴を続け街頭ホー
ムページ、戸別、駅頭で議会報告。市民が一番、普通が尊い(民主主義)が基本。
「非核・平和条例」で新潟へ
新潟には「第五回非核・平和条例を考える全国集会inにいがた」、に18日、19日に
行ってきた。私の報告は「無防備地域宣言運動」のことで報告。
日米安保条約の「新ガイドライン」後初めての議員提案を泉南市議会で行った事と、この
事を新ガイドラインの反対運動後に広く広めた事でお呼びがかかったのでしょう。
帰り20日は「念仏」の聞法会で鯖江によってきた。『仏を見ようと思うたらこの西本を
見よ』といい続けている座談の名手西本文英さんは「仏さんはくだけた人やね」といわれ
ていた。仏に対するイメージが変わる。
9月16日(木曜日)
9月議会も終わっていよいよ市議選を迎える。
住民投票で合併すべきではない、と言った住民の声は内容において反映されていない。
向井通彦市長は当面は合併はしないとは言ったが住民投票の結果が出るまでに作っていた
であろう信達樽井線65億円(調査をしたら9億円安くなったと言う、いいかげんです
な)の事業は予定通り進めると出してきた議案を委員会では「否決」したが、本会議では
13対8で可決した。
賛成は奥和田、井原、竹田、中尾(以上公明党)、東、市道、北出、南、島原、西浦、真
砂、巴里、薮野。
反対は松本、前田、成田、大森(以上共産党)、谷、上山、稲留、角谷。住民投票の声は「議会への批判」でもある。その議会の13人はその声を反映しなかった
事になる。
市議選は「第二の住民投票」である。現職議員はどんな価値観を持って行動したのか、議
員としての大事な行為である本会議での一般質問をちゃんとやってきたのか。そういう事
を判断基準にして大事な1票を行使しましょうね。
12日
神戸空港に反対する集会に神戸元町にいく。その前に市町村合併の事でマスコミ取材を受
ける。
午後6時から枚方で行われている無防備地域宣言平和条例の直接請求に取り組む人たちの
集会で泉南市議会での議員提案のお話をする。
茨木四郎さんに出会う。広島での原爆投下後の調査をされた時のお話を聞いた。
初めて聞くお話である。宝物を感じた。無尽蔵である。
そこにあるんだ宝物は。絶対に戦争に強力ししない地域を如何なる理由でも攻撃を禁じ
る。攻撃は戦争犯罪である、と言う国際条約が1977年に出来ている事を私たちは知らさ
れていなかった。それと同時にそういう事を既に議論していたと言う事がすごい。
国ではない、「適当な当局」と言う言方も素敵。平和は宝物。無尽蔵、どこにでも得よう
とすればあるもの、それが宝物である。
戦争の現実をお話頂いた四郎さん有難う。
そして今世界ではじめて適当な当局が産声をあげる。立ち会おう枚方のこの動きに。
8月27日から9月26日までの6000票(人口40万の街)を集めると請求は成立す
るんだ。
枚方市非核平和・戦争非協力(無防備)都市宣言条例を実現する会
牧野下島町7-13
072-850-4446
http://peace.cside.to/muboubi_hirakata/
木藤村の村長をしていた藤田恵さんに98%山の村を無防備地域宣言をして世界に戦争協
力しない村宣言をして戦時にそこに移って来ると戦争攻撃から免れる権利を得る。
名誉平和村民税1万円払うとそこに住む権利が与えられ「平和村民」になり、いつでもそ
こに来て平和に暮らす権利が与えられると言うような話しをした事もお話しました。興味
をもたれたようです。
この事で先駆的な取り組みをした天理の稲垣秀樹さんもこられていました。
9月9日(木曜日)
信樽線の25億円
委員会は否決
本会議13対8で逆転可決
最終本会議(堀口議長)の9日、信達樽井線道路の予算(5億8529万円と債務負担の
19億4971万円)を含む一般会計補正予算7億6686万円は付託された総務常任委員会
(南委員長)の否決を覆し13対8で可決した。
イオンからの「税収」約1億1000万円(44000万円の税収があるが交付税が減らされ
る)を30年間道路建設の返済に当てるのか、それとも頻繁におこっている地震、台風で
の避難場所が耐震上持たないと言われており早急な補強をするのかが問われたはずだっ
た。
討論では、街づくりの基本は道路(薮野議員)、合併論議と同様に市民ヘの説明が大事と
いって賛成か反対かわからない(島原議員)と賛成討論。
反対討論では、先にやるのは砂川駅前整備、イオンに費用を求めよ(松本議員)。
当初は信樽線はイオン出店の条件と言われたが「絶対条件ではない」と9月7日の委員
会で市長は言った。この道路を造らなければイオンもこなくなり、税収も入らないと言う
主旨の説明だった。今になってみれば信樽線がつかなくてもイオンからの税収は入って来
る。
事業の中身は工事代が9億7千万円、設計委託料1億1千万円。あとは土地購入費と企業
への補償で建物補償が40.8%、機会設備が48.2%。
財政破綻は既に2002年秋、府下10程の赤字自治体と全国ワーストワンの大阪府から認
定され5800万円の府貸の金利軽減と返済延長等で06年までに経常収支比率93.2%(04
年度100.9%)に強制され、住民票の手数料から保育料、水道料金等が値上げしている。
借金は531億円を超え今年度の市税収入は88億円。公債費(借金返済)は36億4849万
円(内利子分は7億2313万円)。これは一般会計分の地方債の245億円。
下水道の163億円、先行買い土地の開発公社分123億円にも金利は雪だるま式に増え、い
ずれも一般会計で時価に関係なく金利込みの簿価で買う。この状況下の市が信樽線推進で
は6000万円以上を掛けた(松本議員)住民投票尊重とは何なんだ。
松本議員=先の質議で市長は「合併は望むものではなかった、市民の為に進めてきた。市
民に覚悟してもらわなければ」と言った。市民を脅迫するのか。財政難の責任が市民にあ
るのか。辞職すべきである。
市長=あなたに言われる必要はない。市民の為に全力をつくしてやる。
●5日地震、7日の台風もすごい風で本当に不安な世の中。本来市民生活の為の政策をす
すめる市政が大型公共(借金)事業中心が先にも後にも初めての住民投票で批判された。
イオンからの税収は市民が安心して暮らす為の施策に使うのは当然。この機に及んで政策
を変えずに市長でおれるのはそれを支える議会の多数があるから。11000万円をどう使う
9月7日の委員会での信樽線関連予算(25億円)が入った補正予算を否決したのは住民投
票の合併反対の市民の意志が議会にもおよんできている事からであろう。
本日9日の本会議、市長も最早信樽線はイオン出店の絶対条件ではないとまで言い切って
いる中で議員全員がどう言う判断をするか?。
道路建設の返済に30年間約1億1000万円の収入を注ぎ込むのか、それとも未だ出来
ていない避難場所である学校の耐震補強に回すのか。頻繁に不安に陥れている地震、台風
への対応こそ緊急であろう。
議員各位の判断に注目したい。
傍聴に行こう!10時からです。
9月7日(火曜日)信達樽井線の補正予算を含む04年度一般会計予算は総務常任委員会(南委
員長)で賛成3(奥和田、巴里、西浦の各議員)賛成しなかった人4人(谷、松本、前
田、島原の各議員)で否決された。
樽井財産区会計のこの信達樽井線への土地売却に関係する補正予算も否決となった。
賛成は島原、奥和田、西浦の各議員。賛成しなかったのは巴里、前田、松本、谷の各議員
だった。
信たる線の五億8選万円の今年度分の予算と2007年までに必要な経費の支出を保証する
「債務負担行為」の19億4971万円の予算を止めたのである。
合併推進の向井市長が住民投票で74%が合併反対をして大型公共事業を中心とした事業
を行ってきた結果、財政破綻状態になった事が批判されたものがあると思うが住民の判断
を尊重するとはいいながら、これまでの政策を変える事を言わない中で、特に財政難の中
で65億円事業(調査をして補正予算を組む段階で9億円程安くなったと言う)を借金で
つくろうとしている事が批判されたと思う。しかし、予定通り進めると言ってきた。
それに対して今日の総務常任委員会はその信たる線の予算の入った補正予算を否決したの
である。
しかし質議を聞いていると島原議員の内容は当然に反対であろうと思っていたのである
が、「会派としての調整が付いていないと言う事で保留をしたい」と主張した事でその扱
いを巡って委員会は休憩となった(4時36分)。
島原議員は「保留すると裁決前に言っていた」と言ったが南委員長は保留と言うような扱
いは出来ないので裁決をしたと言っていた。しかし既に裁決は終わっていたのでそれを覆
す事は出来ない。5時42分、再開後の委員会でもその事は触れられず樽井財産区の補正予算の審議に入っ
ていった。
こういう事もあって9日の本会議裁決は微妙である。
9月7日(火曜日)
9月6日10時38分松本かよ子議員
合併推進の向井市長の政策が住民投票で批判されこれまでの考えを変えようとしていない
事に対して市長を辞職すべきだと質問の最後部分で言った事に市長は
「あなたに言われる必要ははない。市民の為に全力をつくす」と言った。
松本議員は
住民投票の結果は五百億円をこえる借金の失政をおい隠し合併に逃げ込もうとした事に対
する怒りの結果である。市長退陣の道をとるべきではないか。
市長=小子高齢化社会を迎える中でしっかりした基盤をつくっていかなければなりませ
ん。当面は単独で決意も新たにしていく。合併問題研究会の時からも申し上げてきている
が合併特例法で有利なものがあるのに漫然と期限を迎えるのはどうかと言ってきた。
(質問者が「無策」と言っている事には発言中から不満を表わしていた市長は漫然とと
言ってきたのであり無策とは言っていないとも言った。)
松本=ここまで悪化させた原因はどこにあるのか。あいぴあ、市民の里の4億円、2本の
りんくうへの道路、駅前再開発に事務費で1億3000万円、先行買いの土地購入が27億円
以上もかかっている。砂川駅前整備から進めていかなければならないのに、りんくうへつ
なぐのはその後でもいいのではないか。こういう事を浅羽市政から稲留・平島市政を経て
進めてきた中心におられたのは向井市長ですよ。(こういう大型公共事業に)命を掛けて
こられた。それが住民の為にならないと言う事になった。認めなければならないのでは。
それを合併に逃げ込もうとした。
市長=これと言った事業をせずに赤字であれば責任がある。あいぴあは人口の倍以上の人
が利用している。誇りを持っている。
松本=結果としては大きな借金が残った。ぐわいの悪い事ですわ。
以前(11年12月)に市が行った岸和田以南のアンケートでも合併しない方が良いが
55%、した方が26%だった。我が党(共産)が行った2万枚の配布で41%が合併反対、
33%が賛成だった。こういう結果が出ている中で合併にまい進していった。
合併協議事務に1300万円と投票事務(当初は参院選と同時で500万円程)に1500万
円、職員4人を協議会事務局に送りだした。他の職員も仕事が出来なかった。6000万円
以上のお金が消えている。合併がなければいらないわけですよ。
南泉州市の「名付け大賞」を渡したと言う「協議会便り」が投票の終わった22日以降
に各個に配られた。市民からは『まだ合併するんやんか?』といわれた。特別委員会で市長は合併から離脱する、と言っていると説明はしましたが、市長の意志で配布は止めさせ
られたのではないか。
<この件では私小山も新家駅で言われて総務部長にも、何人かの議員にも言いました。合
併の是非を問う為の資料を作成する協議会の便りであり投票日までの22日に配付は当然
である。税金の無駄ずかいだ>
市長=(22日以降の)配布の時点では離脱は決まっていない。
<住民投票の結果は尊重しなければならないとなっていて結果に従うと再三言っていたの
にこんな答弁をしている。お役人答弁の典型である。>
費用の6000万円に付いて市長は国、府の金も入っている。
松本=ずさんな事が間違いをおこす。30数年間の甘い結果が財政破綻に至った。(「合
併は望むものではなかった、市民の為に進めてきた」と言う事に付いてはこれまで書いて
きたがその後にこんな言葉を言っていたと言う事は私は知らなかった。)『市民に覚悟し
てもらわなければならない』と言った。松本議員は市民を脅迫するのかと言っていた。信
樽線はイオンにさせるべきである。宮の団地では新家川の橋の付け替えで負担をさせてい
る。サテーの開発でも26号線の拡福をさせている。年に2ケ所しか付けられない信号機
でイオンのところにつけた事で市内の必要なところには付けられなくなった。
市長=給食センター前の市道の下がりの拡幅はイオンの負担で行う様に交渉している。
松本=政治的道義的責任には答えていない。市長は辞職すべきである。
市長=あなたに言われる必要はない。市民の為に全力をつくしてやる。
竹田議員の質問/単独運営は一からの見直しを
9月6日月曜日晴れ
昨夜は地震で大揺れ。本当に吃驚した。被害はなかったがすごいゆれだった。ラジオでは
震度5弱といっていたが。新聞では4とある。4時頃覚めて高潮で警告が出ていたという
ので岡田浦港に行ったが何ごともなく静まり返っていた。漁船はしっかりとステンレス光
りの鎖で止められていた。
この日は最後の一般質問で公明党の中尾議員から
合併をしない事が住民投票で明らかになったが市単独での運営で慣行を見直し一からの市
政運営が必要であろう。つばさのフエステバル(花火打ち上げ事業)、観光マップ等で。
男女共同参画プランの実施状況、電子メール、農業公園などについて質問。
市長=審議会の女性登用率は20.8%、徐々に進んでいる。職員では35.4%、管理職の登
用率は4.5%を占める。花火事業はまだ正式には止めると決まったものではないので行政
では無理ですが、提案のイオンや関空への協力や、サンケイ新聞への強力と言う提案に対
しては参考にして取り組んでいく。9月3日3時53分 大森和夫議員
市民の為ではなく国、府の為の合併である。
市長=政治姿勢が否定されたとは思っていない。ただ、結果としては反対多数であった。
改めて行革に取り組む。「中長期の事を考えてもらえなかった」という私の発言が「市民
を否定するものだ」という指摘にはそうではない。昨日のテレビ、見られましたか?、そ
の中でもいわれていましたが『将来もあるが、当面の事を考えた』と言われていた。合併
は5、10、15年で効果が現れる。これは(結果は)これとして受け止める。
有利な合併特例法に如何に対応するか。漫然として見過ごすのは無責任だと言う事で(住
民投票を)提起をして来た。
大森=(合併推進をまだ行うような事は)慎むべきである。
市長=(合併するよりも)単独での財政運営(が有利と言うなら)をお示し願いたい。す
る場合しない場合を公平に説明した。
大森=わからないのですか。
市長=合併した方が大きな効果がある。単独の場合には従来から行って来ている。
大森=単独でのシュミレーションまで出して来ているでしょう。高石でも市長は給与を減
らすなどして姿勢を示している。
市長=『がたがた』、何と言う事を言うのですか。
<成田議員ががたがたと言う事が何が問題なのか、議員に対して『何と言う事を言うの
か』と言う事は失礼な話だ撤回すべきと動議を出したが議長が善処しますと言ったのかど
うか少し発言したがそのまま議論は進んだ。>
大森=(このような問題では)首長は政治生命を掛けてやっている。
市長=尊重すると言っているのにいろいろ聞かれるから言っているまでである。
9月5日
和泉市の小林昌子市議選の出発式にいく(12日当選されたおめでとう)。
午後7時過ぎと12時前にすごい地震ア−こわ。
9月3日2時29分
角谷英男議員=変わろうとした4年間であった。合併は未来に関わる問題が問われた。な
ぜ赤字になったのか。民間会社なら説明責任が問われる。農業公園の24億円、駅前再開
発での先行取得用地25億円、職員数の問題もある。市民は知らないままきた。財源はど
うするのか。ダイエー社長は首をきられた。リーダーとはそんなもんだ。合併は良しとさ
れた市長はあの数字を見てどの様に思うのでしょうか。体を張って、政治生命を掛けて
やって来たはず。先ほど思わぬ事を言われた(好んで合併をするものではない・・・)。
政治家は見られている。私たちにも責任がある、と言って来た。片ずけなければ成らない
問題がある。合併はなくなった。広域行政を進めると言ったが何をするのか。公的病院を(阪南市に)働きかけるのか。火葬場はマッタなしである。信樽線をやるとそこに金が回
るのか。大阪府にノーと言ってこなかった。お互い政治家として明瞭に答えてほしい。
向井通彦市長=国と地方のあり方をどうしていくのか。分権にどう対応していくのか。一
般論では厳しくなって来る。単独で行くという事になったのですからそれに対応していか
なければ成らない。夜間診療もやっている。病院は話をしていく必要があると思ってい
る。
角谷=『好んでやった事ではない』というのは言い過ぎではないのか。
市長=市民にとってプラスになる方がいいと思って進めて来た。合併は(市長職の意味の
ようである)身分に関わる事なのでそれを乗り越えてという意味である。
角谷=職員は悲しい思いでいるのではないですか。農業公園は来年オープンするのか。駅
前再開発は出来なかった結果の事実をいっている。責任を取りましたか。こういう事では
ますます投票率が下がって来る。国が責任を取りましたか。
市長=チューリップ見てもらった時には15000人ぐらいが来て頂いた。期待の大きさを
感じた。来年オープンしたい。管理運営は民間で行う様にしたい。駅前再開発の中止は結
果的に正解でした。
角谷=24億円を投じてコスモス、チューリップで人が来たからと言って成功なのか。駅
前は結果責任をどう考えるのか。そういう事をはっきりしないと市民はついて来ません
よ。
市長=農業公園は失敗ではない。21世紀を見据えると緑、癒しは大事である。りんくう
は1、2年で埋まる。バラエテーに跳んだ街になる。信樽線は一般財源を府貸でするとい
うのは例がない。有利である。
角谷=当初から噛み合わないと思ってはいたが言わせてもらった。
市長=火葬場は今んところは白紙である。
3時19分終了
9月3日
13時32分から遅れて傍聴
奥和田好吉議員
電話を受けたらまず名前を言う、そして挨拶をする。この提案に谷総務部長は市役所は
「最大のサービス産業」であると言い、既に徹底する様に研修もおこない行っているが更
に徹底する、と言った。退職の時に1号俸給を引き上げている制度の廃止を国は行ってい
るが市の取り組みは、に、谷部長は35年勤続で一人40万円のアップになると言った。
まだ泉南市は行っているようである。
市側の答弁で残り時間4分を残して終わって、それに不満の表明をして合併の事で質問し
市民へのサービスの低下は極力さけるべきと言う事に対して市長は「好んで合併をするものではない、市民の為に進めている」と言った。
9月3日11時04分
真砂満議員=合併以上の覚悟が必要になって来る。あれ程の差がつくとは思わなかった。
合併を推進して来たものとしてはショックだった。
市長=財政で大きなしっかりしたものにして乗り切っていかなければ成らない。特例債と
言う事はないが、次の合併特例法の5年の延長では交付税を減らさないと言う措置のもの
は可決している。再び合併の議論がされる時期があろうと思っている。広域行政で市民の
為になるものがあれば取り組んでいく。
真砂=住宅問題は時間がたち過ぎている。
馬場=借り入れの相談にのってゆく。
真砂=駆け引きではなくお互い(市が)が腹を割っていく必要がある。
池上次長=議会が終われば話し合いをする。適正価格で払い下げをする。作業は遅れてい
ない。
真砂=『適正価格』と言う事を内に秘めておきたい。
合併に対する考えは市長と同感である。合併反対の人たちとは視点が違うが、(やり方に
ついては参考になるところもありそれに比べ)合併賛成側の取り組みを見ているとあれで
は負けても仕方がないと思っている。地方分権法が出来て地方のあるべき姿を求めていか
なければ成らない。そういう事では(合併反対を言う人の中でも)差違はなかったのでは
ないか。五年間の条件は多少違っても合併特例法が延長したのであるからここに向かって
進む事は大事である。
市長=知事の権限を強めた。(旧の権利を守ると言う事で)緩やかな内容にもなった。国
と地方のあり方において合併は課題である。共に考えていきたい。
9月3日10時03分<傍聴者15人程>
北出やすひろ議員
あまりにも広域過ぎでまとまるものではない。単独で行くしかなくなった限り我々も体を
はって再建策を考えるしかない。弱肉強食の中で子どもたちが犠牲になる。(政治家は)
子ども達の未来の危機に如何に対処出来るかである。公務員の身分保証の中で一部アウト
ソーシングをする必要がある。教育課題の審議会の来年10月の答申では間に合わない。
どれをとっても再建策とは言えない。退職者不補充と言うような形でしか定員削減が出来
ないのであれば給与の10%カットで対処するのか、出来るのか。
警告しておきたい=行政倫理、モラルハザードの面からも他会計からの基金の繰り入れは
すべきではない。(一般会計を「健全化」する為に他会計からの基金の繰り入れる様な事
はするなの主旨と思う。)
官のみが公共を担えるものではない。グローバル化の中で子ども達、公助の精神で市民教
育。公は官の独占ではない。大阪の民は衰退しているが。生きる力とは何か。社会的、職
業的(もう一つあったがメモ出来ず)な面から明らかにしてもらいたい。教育哲学を開陳(かいちん)してもらいたい。
市長=都市基盤の整備をして来た。10(2002)年度から赤字決算が続いて来ている。
15年度は一部基金(他会計から)の取り崩しがありますが黒字になる。累積では4億円
程の赤字。昨年末急に三位一体改革で大きな数字でおおいかぶさって来ている。その影響
額を入れたものを9月をメドにローリング案を示す。
北出=道路事業は出て来ていても校舎建設の事は出てきていない。大事なのは教育であ
る。
教育長=校舎建設は財政力の面から提起出来ていない。快適な教育環境で行える様に強い
願を持って修理営繕に努めている。
金田総務次長(空港りんくう担当)=イオンからの税収は11800万円。
大前=法人市民税は影響はある。
市長=「あいぴあ」はありますが箱ものはつくっていない。公園、道路、下水道などの都
市基盤整備をして来た。新規の建設事業をする時代ではなくメンテである。耐震性を調査
をして対応していく。
北出=権利と義務を社会人として身につけていく様に今後は教育すべきである。
2004年9月2日午後の議論から
成田政彦議員
合併反対が70%以上と言う数字で住民に否決された。政治家としてどのような責任を思
うのか。前回の市長選の投票率は36.31%で今回の住民投票とほぼ同じ数字である。向井
市長が得た得票は11000票、小山さんは6517票で今回は向井さんは7000票以上を減ら
している。一つの政策ではなく市の将来を掛けたもので市長の信を問うものであった。住
民はどこを認めなかったのか。御自分の気持ちを伺いたい。
向井通彦市長=地方のあり方が問われている。高齢者は440名増えていて高齢化率は16
%代に乗りました。これまでは国が権限を握って地方に与えておった。これからは地方を
育て上げていく事が必要である。もちろん財政と言う事もありますが。将来に関わる事な
ので住民投票を行った。説明し切れなかった事は反省している。結果については真摯に受
け止める。市民は『厳しい方を選択した』と受け止めている。身を引き締めて(行政運営
に努めて)いく。
成田=居直りとしか受け取れない。市長選よりは厳しい結果が出ている。全国での例では
70%をこえる結果の場合首長を辞職している。自分(市長)が正しいと言うのなら信を
問いなさいよ。いさぎよく信を問う方がスッキリするのではないか。
市長=私も議員の皆さんも、もうすぐに市議選がありますが、任期が終わって次の時に4
年間の審判を受けるのが立場である。今回は私共の考えとは違っていた。2時23分
前田千代子議員=戦争はけっきょくのところ「人殺し」である。戦争出来る国にしていく
動きがある。人間が人間らしい気持ちで生きていけない。憲法9条はどんな事があっても
守っていきたい。関空の軍事利用には反対と言い続けて来ている市長の現在の戦争出来る
国にとの動きの中で9条を変えさせない様にして頂きたいと言うような主旨の発言に
市長は「当然その通りでございます」と素っ気無いそれだけの言葉の答弁でした。
この後、小中学校の教室へのクーラー設置(この糞暑い中で生徒がクーラーなしでいる事
を知っている人は少ないと思うが)を求めたが財政難でとすぐには出来ないと言うような
答弁を中村教育総務部長がした後、これこそ最後の質問になる前田議員の市長への質問で
市長は財政難で市民サービスがこのままでは困難な事から合併を提案したが市民から否決
された、と言うような答弁が行われた。傍聴席から「この財政難の中でなぜ信樽線か、今
どうしても必要もない道路より毎日生きている子どもたちの事を優先せよ」と言う声が発
せられた。
3時49分
島原政嗣議員=住民投票は市長の信念が否決された。
市長は理解されず残念である。高齢化社会に対応する為に合併は必要と思っている。国と
地方の関係は制度疲労をおこしている。当面は単独での運営と成るが、改めてあり方を問
う時期が来る。市民の声は『現状を我慢してもこのままやろう』と言う事だと思う。
関空(の検証は?聞かれて)がなかったら「りんくう」の埋め立てもなかった。湾岸線も
夢の又夢だった。これからの10年を成熟していく10年にしていかなければ成らない。
空港の効果はすぐにはない。(この答弁は珍しく原稿を読まずに発言していたのが印象的
だった)。
島原=住民投票の結果から(辞職をして)もう一度信を問うてはどうか。(誰が後を引き
継ぐかは)御心配なく。この中(議員の中)にも任せてもらってもいいと言う人がおりま
すから。合併の是非で具体的にどうするのか、問いかけがなかった。法期限がと言う事が
あって市民との話し合いがなかった。国からの強制的な合併はダメである。樽井の区長な
どは反対でした。
関空の埋め立て同意のあの緊張した機動隊まで来ていた状況は忘れられない。伊丹空港は
廃止が前提でした。平たく言えば伊丹はブッ潰すと言う事ではなかったか。昔は繊維の街
として駅前は賑やかだった。それが今はない。しっかりやってほしい。
市営3住宅問題では入居者の立場に立って早急に解決に努力する事を求めた。
2日議会が始まった。一番手は任期中一度も欠かさず質問に立っている上山忠議員。
合併推進者として方向転換をされるのか。民意をどのようにとらえているのか。
市長=(合併反対が多数だった事は)残念である。
枠組み、庁舎位置、議員定数等々、総合的に(市民の)理解を得られなかった。今後は単
独の運営になります。今後は広域行政で効率化をはかっていく。また、厳しい健全化策を
推進していく。
上山=財政破綻に至った説明責任を果たさず、合併で乗り切ろうとしたからではないか。
急ぎ過ぎであった。以前は広域行政は制度疲労をおこしているといっていた。
市長=財政の事もありますが、泉南市は小子高齢化社会に進む中で国と地方のあり方があ
る。国から地方に権限を移し、地域の事は地域ですまそうというのが合併の意味である。
大幅な事務の効率化で合併は大きな効果があった。合併特例法で財政支援、恩恵も受けら
れた。しかしそういう中で住民投票を行って一定の整理が出来た。結果については真摯に
受け止め、対応していく。御理解を頂きたい。
この後、忠岡町長は辞めたが、との上山議員の追求に、あれは町長は住民投票をしないと
いっていたが住民からの請求で行った。市政運営に対しての合併推進論者としての矛盾に
ついては答えなかった。
これまでの向井市政が批判された、「市民の判断に従う」というのであれば自分の考えを
変えるという事が示されない限り、市政運営は出来ないのではないかと思う。信達樽井線
についてもこれまで通りすすめると言った。
竹田議員の質問で悪臭問題で「密閉式での改善」といって来た事が開放式であったという
事でこれまでの議会の議論が事実と異なる答弁をしていた事になる。
梶本市民生活部長は
密閉式と指導して来たが残念な事に一時的にしているが設備が破壊されたとか、老朽化し
て開放型になっていて悪臭が外にもれるという事になっていたのは事実である。事業者に
も完全に悪臭がない様にならない限り来年4月の免許の更新はないものと言っており、事
業者もそう受け止めている。
空特で示された済生会の跡地利用と信樽線の変更内容
信樽線の事業費変更が31日の空港委員会に示された。
65億円は56億円に減額に
よって財源明細は
国庫支出金22億4100万円臨道債(臨時財政道路起債という約でしょうか)一般分が17億5400万円/地方特定
分(これも何かの略称でしょう)が7億1300万円。
府貸9億1200万円。
一般財源は端数のみで100万円。
減額は補償費の確定に寄るものと思われる。
この事業は大阪府に「逆委託(府が事業を行う)」をするものである。
当初の事業計画では
工事代が9億7千万円、設計委託料1億1千万円。
あとは土地購入費と企業への補償費であるがその補償明細が示された。
建物補償費が40.8%、機会設備が48.2%、営業補償が4.2%立ち木補償0.4%、工作物
3.5%、動産0.2%、移転雑費1.5%、工作物設備1.2%となっている。
06年度には完成するといわれていたが遅れるようである。
済生会泉南病院の跡地の利用計画が5月20日から検討され8月6日までの間6回開催し
て来た報告書が示された。
委員長は藤江俶文(有識者)有識者委員は
澤 成晃、大野滋子、若林静代の各氏。
市職員として北野勝・金田俊二の次長、木岡敏雄・竹中勇人・三櫻智志の課長。
合併を想定しての計画であるが、しない場合は見直すとしている。
内容は
3階建の建物と平家たての倉庫を建てる。延べ床面積5000F。
1階
郷土物産コーナー400F。
自然センター(研究室、展示室等)600F。
自然環境や景観資源を再現。自然に関する資料展示。
2階
次世代育成センター600F。
子ども広場、音楽室など
多目的室400F。
3階
シビック(何でしょうかね)ホール600F。
活動ルーム、研修ルーム、会議ルームなどごうけい450F。
9月1日は6時15分から新家駅に立ちました。
午後1時半から市議選説明会にいく。
現職以外に下園さん(女性)、中野吉次さん、原ゆう子さん(公明党)、木下豊和さん、
森裕文さん、の関係者が出席をしていた。この日の出席は21人でした。
私は途中から2時からの法定合併協議会の泉のホールにいく。
宮本会長が解散を議題としますと。
離脱の表明をした長以外に新田谷泉佐野市長が発言
合併しない事が残念に思える様に(単独での健全市政運営に)頑張っていく。
中出岬町長は離脱表明は残念。
ここで松本委員(泉南市議)が発言を求めたが取り上げられず。
会長=判断は真摯に受け止める。国は719兆円の借金。これはGDP(国民総生産)500
兆円という中での数字である。この借金は子や孫が払う事になる。このまま続けて良いは
ずがない。
松本委員が再度発言していたがどちらのミスかわからないが意図的かどうかもマイクに声
が入らないまま「会長は最後も横暴なやりかたで終止致しましたね」という声が直ぐ後ろ
で座っていた私の耳に聴こえて来た。
一言も委員から発言がないのは如何なものか。傍聴者もいっぱいいてるのに。
発言しなくてもちゃんと日当が出ているのである。
8月31日(火曜日)
今日で新家駅頭で駅頭朝配布完了しました。
それにしても昨夜はすごい風でした、初めてでした。
合併するかしないかを市民が直接きめる住民投票が36.95%とは合点がいきませんね。政
党的には公明党、自民党、民主党が合併推進でした(合併反対はしていなかった)から投
票率が低い事は組織政党に必ずしみ有利でなくなった事をまた示した事になります。巴里
英一議員も合併賛成のポスターをはっていました。
民主党で市職から出ている真砂満議員も「YES 合併」街にはっていました。
市の方針に異議を唱えて合併しない選択をした市民主導の泉南市の夜開ともいえます。議
会も11人が合併反対を訴えました。
27日午前中、議員全員協議会開催
議員から
市民判断をあおがなければわからなかったのか。
庁舎の位置も決めず、市民負担の先送りもある。そういう中でどうして中長期的な判断が
できるのか?。財政難の責任は関空バブルに踊ったという事や、国の押し付け部分もあ
る。向井通彦市長は
何の議論も無しに見過ごすのでは無責任だといって来た。期限内に一定の整理が出来た事
が政治的責任でそれは果たした。
小山コメント『合併しないと市民サービスは出来ない』といって研究会から法定協と2年
近くも合併推進をして来た事が市民から批判された結果の責任に付いては議会からの質問
で認識のづれを感じた。合併特例債といっても借金である。交付税据え置きも10年間
で、その後5年で段階的に完全になくなる。その後は国からすれば合理的に交付税は下げ
られる。では合併しなかったら交付税は下げられるのか。そうはならないし、させてはな
らない。それが主権者市民を守る役割を持つ自治体であろう。税金の大半をとっている国
は標準的な生活を保証するのは当然で、その為にはその自治体の収入(税収)に対して標
準的な経費との差額を埋め合わせるのが交付税制度である。
樹の叫び/人が対象の自治体業務へ
26日朝は砂川駅の山手側でビラを配付した。
立っていて気になる。
正面に見える森が無惨にも赤い土肌を剥き出している。このところこんもりとした「コヤ
マ」が破壊が目立つ。「景気がヨクなる」というのはこういう事だから考えものである。
そういう私も田圃を埋めたところに住んでいる。
新家の砂川幼稚園の東側の森も壊されている。
幡代から阪南市側のゴルフ場もブルトーザ−で無惨に、大樹がなぎ倒されている。
じゅん春橋の架け替え工事で大きなおおきな樹が切られてしまった。
樹をなぎ倒す権利が人間にあるのか。ないない。
市長は一歩踏み込んだ対応が出来ないものか。与えられているはずなんですがね。
25日10時から
広域合併問題対策特別委員会 巴里委員長、真砂副委員長。委員=中尾 大森 市道 奥
和田 松本 北出 南 角谷)
を傍聴。
向井市長=投票率が思う様に伸びなかった。意外と率が低かった。(合併を進めて来たの
は)分権時代に相応しい街をつくらなければならない。特例をうまく活用する事で将来は
良い。合併は短いスパンでは効果が表れにくい。5年10年で効果があると訴えて来た。
結果は残念に思っている。
奥和田=今後は大変な状態になる。市民に負担をかかる事には苦慮している。
石田理事=歳入増や歳出の削減をしていかなければならないがこの場で答える事は(答え
大森委員=結果を尊重すると言っていた。先ほどから聞いていると恨み節に聞こえる。市長の発言を聞いていると自然発生的に財政破綻したと言うようなとらえ方に聞こえる。不
要不急な事業はやめるべきである。
8月25日(水曜日)
すっかり涼しくなりました。
国の方針に従っての合併の動きを主権者市民が止めた。
23日「報道ステーション」で「関西空港バブルに踊らされた町・・・期待と現実、長野
智子がその理不尽に迫った」を期待を持ってみたが正直物足りなかった。泉佐野市の事で
あるが、立派な大きな「泉のホール」と市民病院が写された中で、学校のガラスが割れて
いてガムテープがはってあるところの映像が全国に印象づけられた。福祉予算の削られる
ところは全部削っています、という市議のコメントも見ている人の記憶に残ったでしょ
う。
合併を阻止/箕面で市長と五人市民派当選
8月23日(月曜日)
22日の投票は
田尻が3583対444(投票率68%)、泉南が14218対4579(396%)、阪南が14088
対44056(38%)で合併反対が多数に、岬が3019対4042(43%)で合併賛成が多
かった。
この日は、箕面市長選と市議選があり市民派の市長候補藤沢純一さんが自公民市職らが
指示する現職を破り2度目の挑戦で見事に当選(1000票弱の差の16565票で)し
た。市民派市議候補も現職2人を含む五人(4人が女性)が全員当選した。開票の現場に
昨夜はいっていて今日朝返って来ました。
ダブルで良かった。
釜が崎にテンプラを/母の死から1年
8月16日(月曜日)
13日、14日と釜ケ崎の夏祭りにテンプラを揚げにいっていました。実に楽しい優しい
最高の祭りでした。
15年以上はいっています。
14日夜は初めて「ドヤ」に泊まり(2000円の割と高いところでした)15日は福井の
安養寺という在所にある手継ぎの寺で母の一周忌を親戚知り合いにもお参りしてもらって
勤めて来ました。墓参りもしました。
夜は又釜ケ崎によってテンプラの道具を車に積んで午前さまで家にたどり着きました。涼しくなりました。
今日はこれから箕面の市長選と市議選の応援に出かけます。
明日は九時から合併の是非を問う住民投票の告示日で九時に市役所前での「合併反対する
泉南の会」の私も呼びかけ人になっているのでその出発式に出ます。