子どものいのちと 未来のために
小山広明レポート

04年11月16日<5期目4号>



議長選は真砂(民主系、泉南改革クラブ)が19対1(私は大森に、後に理由があります)で、副
には竹田
(公明党)を全員一致の推薦指名、監査に東を選び全(下記に主
な)役職を会期1日を延長し16日に決め終わった。
<議員名は省略>


議会は12日開催され10時からの各派代表者会議(以後「代会
議」)で、堀口が私に「アホ」と言い、「お前みたいなものは」
といい「問題にするならせー」と居直った。


次の代会議には堀口に代わって市道副幹事長が出る。
この発言の委員会対応を聞くと議長を決めるまでは年長議員が議
長を勤める島原は「しかるべき場で対応」と言い、4時半の代会
議で「良識に立って言葉の使い方は市民の代表にふさわしい様
に」と実質堀口に注意した。

主な役職
常任委員会 <◎委員長◯副委員長>
総務文教=◎堀口◯中尾
委員=島原、真砂、成田、東、角谷
厚生消防=◎北出◯木下
委員=大森、和気、原、竹田、小山
産業建設=◎井原◯森
委員=松本、市道、谷、巴里

  空港問題対策特別委員会
◎島原◯中尾 委員=小山、木下、松本、和気、谷、堀口、市道

行財政問題対策特別委員会
◎巴里◯原 委員=森、成田、大森、角谷、井原、北出、東
清掃事務組合議員
真砂、竹田、大森、北出、谷、小山
中部下水議員
島原、和気
南部下水議員
市道、角谷、巴里
農業委員 成田、東、中尾、森
都市計画審議会委員
島原、松本、堀口、角谷、井原
開発公社評議員
真砂、竹田、森、松本、堀口、谷、中尾、小山
国保運営協委員
北出、大森、原、小山、木下、谷
公害対策審委員
森、大森、東、谷、竹田、小山
総合計画審議委員
木下、大森、和気、市道、角谷、井原、巴里、北出
部落差別などあらゆる差別の撤廃と人権擁護の審議委員
成田、市道、原、巴里、小山、角谷、森
予算委員=島原、松本、大森、堀口、北出、角谷、井原、中尾、小山
決算委員=森、成田、和気、東、市道、谷、原、巴里、木下


問題発言に至った経過は

私は「12日中に議長を決める」と言われたのでそれであれば午
後3時に議長選挙をやらなければ後の15日の会期中には決まらな
いといった。
それに対して真砂議員が「決まらないという発言は問題」と噛
み付いた。私は発言中に(こんな事はよくある事)前提がある、
3時に選挙をやらないと、と言う意味と言った。
その時、堀口が「手をあげて言え」と言うので、そういう堀口
も手をあげていうべきと言った。その時に「アホか」といい、
それからのエキサイトした議論の中で今度は「お前みたいなもの」
という発言となった。


私が発言の撤回を求めている中で会議は打ち切られ、席を立ち
「問題にするならせー」捨てぜりふを吐き出て行った。


私一人が1票を投じるに至った理由
最終日の15日も中々決められない。候補者が仮議長の下で協
議、皆が「話し合いで決めるのが理想」という発言を受け、私は
「市民がどう見ている」のかも考え役選を正常にする為に任期中
を視野に入れて(1年交代でほとんどが役職につくのだから俺が
おれがではなくと言う意味から)この場は仮議長に一任して対行
政に対して議会としての役割が果たせる様にと提案した。
真砂も一任と言いことで全体の流れになったがその後開かれた代
表者会議で堀口(この時から出席)は北出を降ろし真砂を議長に
する事で「一任」すると言った。これは一任ではない。議長選は
立候補制ではなく私は大森に投じた。


市民の心をあったかい
泉南の野菜とテンプラに代えて食べて頂く
9日から11日、新潟の十日町市小千谷市に避難をしている人たち
に泉南市民からのカンパ金<11/7現在84,363円>でテンプラを市
民2人も一緒に行き揚げて食べて頂いた。
地震でテンプラをあげるのが恐くて食べていなかったと皆さん
大変喜んで頂きました。至る所で陥没が多く阪神大震災よりもひ
どい状況でした。
被災状況は
死者36人、負傷者約二千人、避難者8万人(10月30日現在)。



台風23号の被災地豊岡方面にも市民のカンパを元手に泉州の魚と
テンプラを食べて頂くボランティアへ=一緒に行きませんか。