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子どものいのちと 未来のために |
04年11月16日<5期目4号>
議長選は真砂(民主系、泉南改革クラブ)が19対1(私は大森に、後に理由があります)で、副
には竹田(公明党)を全員一致の推薦指名、監査に東を選び全(下記に主
な)役職を会期1日を延長し16日に決め終わった。
<議員名は省略>
議会は12日開催され10時からの各派代表者会議(以後「代会
議」)で、堀口が私に「アホ」と言い、「お前みたいなものは」
といい「問題にするならせー」と居直った。
次の代会議には堀口に代わって市道副幹事長が出る。
この発言の委員会対応を聞くと議長を決めるまでは年長議員が議
長を勤める島原は「しかるべき場で対応」と言い、4時半の代会
議で「良識に立って言葉の使い方は市民の代表にふさわしい様
に」と実質堀口に注意した。
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主な役職 |
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行財政問題対策特別委員会
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私は「12日中に議長を決める」と言われたのでそれであれば午
後3時に議長選挙をやらなければ後の15日の会期中には決まらな
いといった。
それに対して真砂議員が「決まらないという発言は問題」と噛
み付いた。私は発言中に(こんな事はよくある事)前提がある、
3時に選挙をやらないと、と言う意味と言った。
その時、堀口が「手をあげて言え」と言うので、そういう堀口
も手をあげていうべきと言った。その時に「アホか」といい、
それからのエキサイトした議論の中で今度は「お前みたいなもの」
という発言となった。
私が発言の撤回を求めている中で会議は打ち切られ、席を立ち
「問題にするならせー」捨てぜりふを吐き出て行った。
私一人が1票を投じるに至った理由
最終日の15日も中々決められない。候補者が仮議長の下で協
議、皆が「話し合いで決めるのが理想」という発言を受け、私は
「市民がどう見ている」のかも考え役選を正常にする為に任期中
を視野に入れて(1年交代でほとんどが役職につくのだから俺が
おれがではなくと言う意味から)この場は仮議長に一任して対行
政に対して議会としての役割が果たせる様にと提案した。
真砂も一任と言いことで全体の流れになったがその後開かれた代
表者会議で堀口(この時から出席)は北出を降ろし真砂を議長に
する事で「一任」すると言った。これは一任ではない。議長選は
立候補制ではなく私は大森に投じた。
市民の心をあったかい
泉南の野菜とテンプラに代えて食べて頂く
9日から11日、新潟の十日町市小千谷市に避難をしている人たち
に泉南市民からのカンパ金<11/7現在84,363円>でテンプラを市
民2人も一緒に行き揚げて食べて頂いた。
地震でテンプラをあげるのが恐くて食べていなかったと皆さん
大変喜んで頂きました。至る所で陥没が多く阪神大震災よりもひ
どい状況でした。
被災状況は
死者36人、負傷者約二千人、避難者8万人(10月30日現在)。
台風23号の被災地豊岡方面にも市民のカンパを元手に泉州の魚と
テンプラを食べて頂くボランティアへ=一緒に行きませんか。