小山広明5号レポート
2004年12月2日発行
11月30日、厚生消防常任委協議会に保育所の保育料値上げ案と国民健康
保険税の改定案が示された。
(北出委員長、木下副/委員=大森 和気 原 竹田 小山)。
国保税は審議会(市民委員=つじ弘子 向井喜巳雄 大西直行 眞鍋正子 佐野芳男 石井勇士
/医師委員=青木誠 久れ文雄 野上浩實 岸上孝郎 山本建治 若林武司
議員委員=北出 (会長)大森 原 小山 木下 谷)に12月1日諮問
会議に先立って会長選挙で慣例での厚生消防常任委員長がが成ることに異議を私が言い、
選挙で私も立候補し互いに所信を表明して北出さんが会長に選ばれた。
次の審議会は1月27日と2月10日に行う事を決め、事務局の希望として2月10日の会議
で答申を受け市長が3月議会に(値上げ)案を出す予定である。
各委員に声を届けて下さい。
保育料を国基準の60%を65%にする案は3案示され、各々に市民の判断も別れるところ
で市民の声を受けて議員が決めるのです。
さて値上げの理由であるが
国の算定額と実際の費用では超過負担が6億7千万円になるが、国が現実を欠いたもの
かどうかを聞いたが具体には示されない。
国の算定の倍以上<4億5195万円が10億7428万円も>掛かっている額からも国が現実
的でないやろう。
実態を明らかにして、国のやり方を変えるのが市民から託された市長や議員の立場であ
る。全国=市長・議長会を大いに使って国のいい加減さを突いてほしい。
そうさせる議論が必要である。
保育所の職員数178名の内で正職員は46.6%(83人)、国の算定からは本来なら財源が
うくはずである。
●三位一体改革で80%しか金がこないので厳しいと言うが、知恵を出し自由裁量でやれ
るので必ずしも不利ではない。それには市民の関心度が左右します。
●美化条例の提案に公共物への看板付けも厳しくなる。表現の自由を確保する意味から公
営の市民が自由に張れる掲示板の設置を私は提案しました。
●臭い問題で委員会の現地視察が決まった。※保育所費は04年度予算で10億5565万円で一般財源は9億4274万円。国等の負担金は
1億0217万円/保育料は8361万円/月平均児童数は702人。
※保育料は国基準の泉南市の実質歳入は54.4%で阪南9市で一番低い(誇るべきと和気
委員)。一番高いのは岸和田市で69.6%。
13日から本会議/7日10時 議会運営・産業建設常任委員会/13時半総務常任委員会
8日10時厚生消防・産建常任委員会、13時半空港対策特別委員会
9日10時行革特別委員会
| ・新潟中越地震と台風23号被災者へのカンパ11月25日現在 |
| 97938円/現地新潟に9〜11日20〜21日洲本に行って来ました。 |