2004年12月2日
13日から本会議
議会運営委員会が7日の10時から、同じ時間で産業建設常任委員会が開催されます。
総務委員会は7日の午後1時半からです。
私の控え室(会派名は「みどりの市民£で「泉南巴里の会」の巴里さんとの相部屋です。
私の部屋は市民が自由に使っていただきたいので市役所へお越しの時はぜひ自由にお寄り
ください。
私がおらないときは事務局にいうて連絡をとるように言ってください。近くにおればすぐ
に戻ります。
今保育所の保育料の値上げ案を書いたレポート(議会報告書)を配布中です。値上げにつ
いて質問がある方はいつでも説明に伺います。
今日朝は樽井駅前で7時からレポ-ト配布。受け取りもよかったです。12月議会に向け
て明日が質問通告の締め切りでこんな質問をしてほしいという方がありましたら言うてく
ださいね。
2日(木曜日)
5号レポート
11月30日、厚生消防常任委協議会に保育所の保育料値上げ案と国民健康保険税の改定
案が示された。
(北出委員長、木下副/委員=大森 和気 原 竹田 小山)。
国保税は審議会(市民委員=つじ弘子 向井喜巳雄 大西直行 眞鍋正子 佐野芳男 石井勇士
/医師委員=青木誠 久れ文雄 野上治實 岸上孝郎 山本建治 若林武司
議員委員=北出 (会長)大森 原 小山 木下 谷)に12月1日諮問、会議に先立って会長選
挙で慣例で厚生消防常任委員会長が成ることに異議を言い選挙で私も立候補しおそらく初
めてではないか互いに所信を表明して北出さんが会長に選ばれた。
次は1月27日と2月10日の会議を経て、答申がなされそれを受けて市長が3月議会に(値
上げ)案を出す予定
委員に声を届けて下さい
国の算定額と実際の費用では超過負担が6億7千万円になる。
国の算定の倍以上<4億5195万円が10億7428万円>から国が現実的でないやろう。
実態を明らかにして国のやり方を変えるのが市民から託された市長や議員の立場である。
全国=市長・議長会を大いに使って国のいい加減さを突いてほしい。
そうさせる議論が必要である。11日20〜21日洲本に行きました。
12月1日水曜日、日本晴れ、地球晴れと云いたいところです。関西晴れが正確か。
少なくとも「日本晴れ」が通用するなら地球晴れもさして大袈裟ではない。
と云うところで今信達保育所前で七時過ぎから昨日示された保育料の値上げ案と国保料の
改定諮問案を朝つくりましたレポートを配付して来ました。
配付していて、入り口のグレーチングがガタガタしているので見ると、9割ほどがガタガ
タしていました。支えのコンクリートが欠けているところもありました。
これは施行不良でもある。
タイルも大きく欠けていました。
園長さんであろうと思われる方も初めて気がついた様子でした。
車や自転車で送ってこられる父、母、祖母の方もおられ、少し長く車を止めている方もお
られて駐車場の必要性もあると感じました。
入り口で立っている職員の方が、以前警察が来て救急車輛等で支障が出たらあったら責任
ですよ、と云っていかれたようですが、「それは市や警察の責任でしょう」と云いました
かと云いましたが、黙っておられました。
このような事はどこの施設でもある事と思います。政策、施策として取り組んで頂きたい
と云う事で市長のこのメールを送っておきます。
後で直接あって言いも致します。
11月30日(火)
本日10時からの厚生消防常任委員会(北出委員長、木下副、大森、和気、原、竹田委員
と、小山)で保育料、国保料、美化条例案が審議されます。
本会議は13日からです。
議会報告と意見交換を12月4日7時から信達公民館で行います。
●国民健康保険の改正(値上げ)案が示されています。現行は医療分は限度額46万円、
介護分は7万円です。これを国基準の53万円、8万円にしようというものです。
内容は所得割りを現行市民税額の医療分で4.5倍、介護分0.6倍を掛けていたものを
基準総所得に対して計算すると云うもので読んでもよくわかりません。
書いてある通りを書くと
公的年金受給者の場合
年金収入から公的年金控除を差し引いて更に基礎控除33万円を差し引くとあります。そ給与所得車、事業所得者、長期譲渡所得者等と、総所得金額から33万円を差し引いたも
のに何%と云う数字を掛けて計算するようです。
詳しく聞いていきます。
久しぶりに山に行く
27日選挙後初めて山に行く。
孫4人の守(本当は私が守をしてもらう)をしながらのレポート配りです。車の危険がな
いところでの孫との歩きは安心。
犬を見に来たと云う人が昼飯をじゅうたんを広げて食べていると、どこかと訪ねられる。
後で行くといるいる白と真っ黒の生後1ケ月と云う本当に可愛い犬がゾロゾロ。早速、孫
たちも1匹、2匹を抱えてほしいほしいの連続。子どもはたまらないだろう。もらって帰
ると云ってしばらくそこで時間を過ごさせる。安心して戯(たわむ)れさせながら私は目
的のレポート配布と相手の都合では上がり框(かまち)に腰掛けておしゃべり。
「つづらよいとこ みかん、ちゃどころ 嫁にやりたや婿
ほしい」と言うような詩が伝えられていると言う話を頂いた。
柿やみかんもいっぱい頂いた。獅子(いのしし)がみかんを食べてしまうので早めに採っ
たと云う貴重なみかんを頂いた。
ひとしきり歩いていると「ヒ−さん、ヒ−さん」と云う声が山の谷間に聴こえて来る。私
のことを「おジーちゃん」ではなくこう呼んでもらっている。
南天の実が黄色から真っ赤に色づいている。
浄土宗の寺の掲示板に「ゆっくり歩くと見えないものが見えて来る」と云う筆書きの文字
に出会う。私の選挙の理念である「ゆっくり」が応援されたよう。
わらず(童子)畑の公園で孫たち4人は地域の子供達と一緒にいつまでも遊んでいた。そ
の間、70軒ほどの家々を歩く。「虎マメ」と云うものを見た。虎模様の豆。今年初めて
つくった、正月に食べると言う。
何人から、小さな声で入れさせてもらったよ、入れた人が当選すると本当に嬉しいもので
すよ、と云われてジーンと来る。
夜は「お七夜」と云う浄土真宗の仏事にお参りをする。『自分の思いに帰るのでは
ないどんな人とも仲良くしていくと云う阿弥陀の世界に自分の命を捨てて帰
る事が南無阿弥陀仏の行者とはいうなり』と云うような法話であった。
今日(28日)の「朝事」も行こう。親鸞聖人の好きだったと言う粥(かゆ)の現代版、
小豆御飯と柔らかく炊いた人参、マメ、大根が口にとろけた。50人ほどと「おとき」い
ただく。歌って帰った。
11月27日(土曜日)
19日府内(「下」と書いて注意を受けましたので)市議会議員研修会で昔のサンパレス
(今は阪急が買ったようですが)でお話を聞きました(既報)。
20〜21日は淡路・洲本にカンパで頂いた資金で魚と野菜のテンプラを2箇所で食べて頂
いた。まったく人の手が入っていなかった。前には来ていたと云っていたが。特に山間部
には人がきていない。地震よりも大量の土砂の撤去で大変である。
22日、給与振り込まれていました。410806円。妻に20万5千円を渡す。
中谷助役に樽井の生活水路の改善を訴え、市内全域の生活排水路の維持管理、岡田浦の紺
谷川にくみ出している2台のポンプの整備不良と浸水対策について云いました。以前に石
田理事にも云う。
市民からの貴重な御意見は政策に反映する様にしたいと云う事で「市長」に云う事を基本
にしていきます。
23日(日)森ノ宮の野音で行われた「基地イラン・戦争アカン」集会に遅れていき京橋
からデモに参加した。参議院議員の沖縄の糸数さんも来ておられた。
変わらない京橋界隈での交流会で久しぶりの人と大きな声で歓談した。
ここに15歳の時、福井から出て来て8年間おったところでなつかしい。
気がつくと樽井を出ていて寒い寒い尾崎駅で最終はぐら行き折り返し電車で岡田浦におり
た。寒かった。
24日福井・鯖江でおりて医院での「聞法座談会」に行く。この日は知り合いの居酒屋と
バーでなつかしい人と出会ってサウナで2100円で泊まった。
25日10時から清掃事務組合議会。慣例に寄るではなく全議員に寄る役選を提起。いろい
ろ議論となった。何しろs42年からの申し合せを一途に踏襲している。これでは何の疑
問も抱かない無気力組織と云われても仕方がない。
私が年長議員で仮議長。事務局案ではなく議長の選び方をどうするか?聞いたが梨の礫。
結局議長は谷口阪南議長がなる。
私は年2回しか開かれない議会であり一般質問もないのであるから2回と云う質問回数に
ついては配慮する様にとの要請に議長は「十分に議論をつくしたい」と云った。しかし規
則通り2回の質議をと云う議員もいた。規則は議長が必要と認めた時は議長の裁量を認め
ていると云う主旨の指摘を私はいうた。
副議長選挙は慣例に意義ありと云って北出議員を推薦したが本人辞退、しかし立候補制でさて監査である。いきなり有岡議員が向井管理者から提案された。一切の事前相談はない
ので聞くと、これ又慣例で阪南市議会選出の議員には相談したと云う事である。おかしな
話である。
次の専門家がなっている泉南市の監査をここの議会の監査にすると云うので私は噛み付い
た。
違う人をすべきではないか。岩室市長と必ずしも意見は違うでしょう。と聞いたが云わな
いので「答えになっていない」ときつく噛み付いた。管理者も政治家が2人なっているの
で意見の違いを示しす事は議会として判断の材料になるのであるからその決定過程を示す
様に求めたが十分な議論にはならなかった。
私以外に議論に関わって来る人はいない。これではただでさえ形骸化している組合議会の
存在が問われよう。強いては組合議会制度の問題にも発展し自治体のあり方にも波及す
る。自治体合併にもこの制度が小さな自治体での問題点を克服することとして考え出され
た制度である。その当初の要請に応えていない。だから合併と云う安直な事に流れて云っ
てしまう。そういう先にある合併もこのような現実の中でうまく市民のためにはならない
と云うような事を決算の反対討論の中でも云いました。
決算の議論の中でも2人の政治家が運営をやっているのであるが改善への具体的な支持が
されているとは見えない。どのような部分が無駄であってどう改善したのかのことがわか
らない。
例えば事業系一般ゴミの処理費用がトン5000円であるが、かかっている費用は230
00円である。この点は以前私が組合議員であった時指摘した。それから何年も立ってい
る。何もしていない事か?と云ったが反論はない。
質問は私以外には大森、北出議員が行っただけである。
議員は阪南市からは貝塚、柴野、中谷、有岡、慶太、谷口さん。
泉南市からは竹田、谷、真砂、大森、北出さんと小山。
歳入は11億8300万円差し引き3036万円の黒字(内、泉南市の負担分は5億
4852万円)
独自な収入としての持ち込みゴミ使用料は6482万円。温水プール使用料は1469万円
(支出では総額は6640万円)。有価物売り払い代金635万円。公債費(借金)=2億
6664万円。当該年度末の現在高見込み額は12億7873万1千円。
議論は12時を廻って終わった。
11月23日(火曜日)
私のハンドスピーカーはならなくなって、メーカーに修理に出しましたら「もう部品がな内に直して頂きました。
これはほんの一部のことですが技が無くなっていく現実を知らされました。
そういう中で昔のものをばらして再度組み立てていく中で原理を知ってそれが面白い、い
く事は今やらないといけないのではないでしょうか。
そういう事に危機感を持った昔の技術屋さん職人さんがおられる今が最後の、ラストチャ
ンスのような気がします。
そういう私も大工の弟子入りをして来た経歴を持っています。
因にキリストが大工だったと言う事を読みました。
嬉しくなりました。
洲本で308ミリ現地を見る
11月21日(日曜日)
兵庫県、淡路、洲本の台風23号被災地報告
昨日と今日(21日)望月けい子さん(洲本市議2期目)に受け入れて頂いてテンプラを
揚げてきました。泉南市民から頂いたカンパを元手に。
308ミリが2日間で降ったと聞いて想像だに出来ないものでした。
山崩れは至る所で、山の上にある家が「水に浮いている」と聞いて信じられない、何を言
うのだろうかと思いましたが現実はそうだったのです。
道は深さ20メートル以上もえぐれていたり、ガードレールが50メートルも吹っ飛んで
いたりで想像も出来ない。
昨日は市街地の公共施設で避難所になっているところで夕方からテンプラを揚げました。
皆さん疲れているのに手伝って頂いたり、最後の洗い物までして頂きました。
けい子さんたちはたこ飯を6升も炊いてこられましたがすぐさま無くなりました。梅干し
を入れて炊いたと言っていた。
今日は山間部にいって河のそばの家で浸水したところの後始末をしている家族。年老いた
女性、おじさん、若い人でこの家の人である人が鍬(くわ)に少しの泥をのせて水が通る
道をつけていましたがいつ果てるともない作業でした。ボランてアはおりません。
しばらくお話を聞いて山の上にいきました。途中15人ほどはチエンブロックを使って川
の石(直径3メートルはアル)を移動させている村の人がおられました。
<帰りこの人たちに高速高架下でテンプラをやって食べて頂く。近所にもおくばりをして
喜んで頂いた。>擁壁の裏の土が洗われ支えを失ったよう壁が無惨に崩れている。そういうところは至る所
です。
公道から奥まった家の前がくずっれていてお年寄りだけの家で出る事も出来ないのにそこ
は市も見に来ていても「やらない」と言っていてどうしょうかとけい子さんが悩んでいま
した。
こんな近くで被害状況が伝わってこない。
新潟と豊岡しか情報がない。問題です。
行ってよかった。
取り合えずの報告です。小山広明
11月19日(金曜日)
昨日から市民の方と瀬戸内海の直島へいってきました。
豊島の産業廃棄物を1300度で溶かして(熔融炉)「リサイクル化」している香川県の
環境センターを見学しました。
また漁業組合にいって漁業についても視察させて頂きました。
この日は岡山で止まりました。
今日は2時からの万博のあったサンパレス=今は「ホテル阪急エキスポパーク」で44回
大阪府市議会議員研修会で関西広域連係協議会の田中英俊さん(同志社大でも教えてい
る。元銀行員でもある)の講演を聞いてきました。
地方分権における地方行政のあり方について、のお話でした。
地域にある文化、伝統を活かしてそこに住む人たちがやる気を持って来る様に行政職員、
議員も含めてうまくそれを引き出す様にする事が大事である、というような話でした。
これから温暖化問題で16%削減しなければという話の中で議会でノーネクタイをやって
ほしいともいわれました。
公共施設の無料の日をつくって人が集まる様に、何の為にあるのかを考えていくというよ
うなお話を聞いて、ちょうどタクシーで会場へ向かう途中このサンパレスが閉鎖されると
いう事を聞いて無料で使わせると良いのにねというような話をしていたのである。
施設を使うものと使わないものが不公平だといって使わないものを基準にする議論はおか
しいと常々思っていた。
税金をとってつくっているものは無料にするのが当然である。
この研修に20人中8人しか参加していない。
せっかく税金を使ってやっているのに。
これは議員としての「義務」であろうに。貴重な年1回しかない研修会に参加せずして、
市民に応える事ができるのであろうか。うものが研修に参加する環境にもなっているのに。
昔であれば終わってからの『食事が目的』といわれても仕方がないのであったが、今は研
修と胸をはっていけるのである。
参加が少ないのは残念である。
今日の参加者は
真砂、井原、原、竹田、中尾、東、森の各議員と中谷議会事務局長と事務局の西浦さんと
運転手でした。
私は質問した
合併について自治体は人への施策をすべきで大型公共事業をやってきたところに問題があ
る/世界のユニークな地域事業を紹介されていたのでヨーロッパで真っ暗な施設をつくっ
て喫茶店や町の施設をそこにつくって目の見えない方が見える方を案内し不自由が逆転し
ている事を一つの事業として行っている話を紹介しました。
他に質問する人はおらなかった。
本日3回目の選挙管理委員会が開かれ1票差で落選した方から票の調べ直しが申し入れら
れていた件は「申し入れを却下する」事が決まったという。
2004年11月17日(水曜日)
新家駅で7時過ぎから昨日の役選の結果を書いたレポート配布する。
空は快晴。気持ちのよい朝。
帰り新家中村地域に個別配布。新家川の橋を渡ってテニスコートで今回の役選の「議会報
告」をする。レポートも渡す。
し尿浄化施設ー「双子川じょうえん」を職員に案内していただく。施設内は綺麗で臭いは
しない。運転管理の人が2人、働いていた。3年前から外部発注しているという。
最後の汚泥を施設内で焼却しているが老朽化して更新というか新しいものに代えるには
「8億円」ほどかかるという。焼却を外部に出すという事であるが市の焼却場では出来な
いのかと聞いたが、上部で検討していると思うが出来ないということである。私は今の設
備を何とか改修というのか直して使えないものかと聞いた。出来ないということのようで
ある。
一度議論をしてみたい。
そのそばのもう一つのテニスコートにも寄って皆さんとお話をした。
82歳になるという男性がさわやかに56歳という女性とペアを組んでプレーをされてい
た。私もあの年齢になってあのように颯爽と動けるだろうか。
喫茶店に行くと
りんくうタウンに2つの駅を廃止して一つの駅にして南海電車の駅をつくれという意見、
競馬場の馬券売り場を造ってはどうか、信樽線に反対なら支持はしないという、様々な歯もうひとつの喫茶店では選挙が終わったらもう選挙運動であるということも意見された。
市役所で保育所の入所状況について聞いた。
ゼロ歳児が(これも6ヶ月以上で1歳未満ということのである)現在は保育士の応募がな
く大学生の保育科の学生を募集しているということで、このやり方は画期的であるともい
うていた。一番よいのは退職した方でやっていただける方。
とにかく市民の要求をいかにかなえるかという事で考えてもらいたい。そうすべきである
ということで話し合った。そうすれば知恵も出てこよう。
民間の託児所ともうまく連携して市民の要望にこたえるということで議会も行政も一体に
なって取り組んでいければ、そういう姿勢が市民に理解されれば市民のための行政に一歩
近ずいていくのではないだろうか。
そのためには行政現場が持っている情報は広く市民に公開していかなければならない。
よい話になりました。
2004年11月16日(火曜日)
16日役選議会は終わった。
真砂満議長、竹田光良副議長、東重弘監査
堀口武視総務文教常任委員長
中尾広城副委員長
委員=島原、真砂、成田、東、角谷、
北出寧啓厚生消防常任委員長
木下豊和副委員長
委員=大森、和気信子、原、竹田、小山
産業建設常任委員会
井原正太郎委員長
森裕文副委員長
委員=松本、市道、谷、巴里
空港問題対策特別委員会
島原正嗣委員長
中尾広城副委員長
委員=小山、木下、松本、和気、谷、堀口、市道
行財政問題対策特別委員会委員=森、成田、大森、角谷、井原、北出、東
清掃事務組合議員
真砂、竹田、大森、北出、谷、小山
農業委員 成田、東、中尾、森
都計審 島原、松本、堀口、角谷、井原
開発公社評議員
真砂、竹田、森、松本、堀口、谷、中尾、小山
国保運営協委員
北出、大森、原、小山、木下、谷
公害対策審委員 森、大森、東、谷、竹田、小山
部落差別などあらゆる差別の撤廃と人権擁護の審議委員
成田、市道、原、巴里、小山、角谷、森
予算委員
島原、松本、大森、堀口、北出、角谷、井原、中尾、小山
決算委員
森、成田、和気、東、市道、谷、原、巴里、木下
11月15日(月曜日)
会期、時間を延長して15日午後8時35分から本会議場で議長選挙が行われ
真砂満(泉南改革クラブ、民主党系)19票、大森和夫(日本共産党)1票(小山が投票)。
続いて副議長選挙は指名推薦で竹田光良議員(公明党)を選んだ。
明日16日常任委員会などの議会構成が行われる。
理事者提案の専決議案の報告議案の審議も行われます。
私はこれまでの役選議会の紛糾をこの議会で解消するために仮議長裁定で4年間の役選議
会を見通した中で議会が行政に立ち向かう体制を作る必要を訴えました。しかし、一部会
派からある候補者名を出しその人を議長にすることを条件として¢議長裁定」というよう正副議長選挙は立候補制ではないので私が20人の中で一番議長にふさわしいと思える人
として大森和夫さんに投票しました。
役選議会2日目
15日(月曜日)
朝から大雨、役選1日のレポートと地震、台風被災地へのカンパのを呼びかけを砂川駅山
手で7時から行った。新潟十日町、おじや(小千谷市)への泉州の魚と野菜のてんぷらを
やりにいった報告もしながらレポートを配る。
役選は休みが明けて本日が最終日
少し遅れて10時15分から各派代表者会議始まる。
一人会派は今日は巴里英一議員が出るといってきたのでお願いして私は傍聴する。
各派の代表者に巴里議員以外に昨日とのメンバー変更はない。
議長候補では泉南改革クラブが真砂満氏に絞られた以外は変更はないことが報告された。
真砂議員から候補者の所信表明を述べる機会を持ってはどうかという意見が出てほとんど
の人が賛成をした。議長も「全員協議会で5分以内にしてはどうか」という意見を言われ
た。
午後1時までのその件も含めて候補者の絞込みを行うように議長は要請をした。
その後の予定についての質問に3時までには正副議長が決められたらというように言われ
た。
理事者提案の先決議案もあり(真砂)今日中の上程議案審議はシンドい状態である。
いずれにしても深夜になるでしょう。
議長はもう絞られたというような声もちらほら出ている。真意のほどはどうかわかりませ
んが。
次は午後1時から代表者会議が開かれます。
問題発言のその後
14日(日曜日)
13日の朝「アホ、お前見たいな」の発言のあった経過報告のレポートを印刷して砂川駅
頭で7時から配付する。
この日は名古屋で反空港全国連絡会第4回集会に行く為に新今宮駅に8時45分に行き友
人のマイクロワゴン車で名古屋に向かう。今、静岡空港では強制収用の申請をしたと言うホットな報告が会場に緊張感をもたらした。
成田では強制収用はしないと国は約束しているのにそういう事を国は認めるのでしょうか
ね。
北川一雄大臣も「誠心誠意話し合いで」と言う発言を成田で行っています。
14日は皆と別行動で常滑駅で友人に案内して頂いて中部新空港の現地を対岸から見た。
12時過ぎの新幹線で岡山に向かう。
ここでは無防備地域宣言運動について話をさせて頂いた。平和の問題も市民に近い自治体
こそ中心になるべきでそれは1977年に既に国際的な多数の了解になっている事をお話
をした。主権者市民であることに自信を持って平和をつくり出す、平和憲法から法律を検
証する、憲法は個人を基盤にしている事をお話をさせて頂いた。
夕方7時過ぎの新幹線で今(9時半)、泉南に帰ってきました。
掲示板に『聞き流して』という書き込みがあった。
思わないわけではないのですが、公式な場で「アホ」とか「お前みたいなものは」と言わ
れて黙っているわけにはいかないでしょう。
なぜ発言を撤回しないのでしょうかね。
逆であったら黙っているでしょうか。
これはあくまでも本人の自覚をまつ以外にない(本人自信が責任を取らなければならない
事でしょうから)のですが代表者会議としてもこの発言に対してどうするのかが問われる
ことです。抽象的ではあるのですが「議員として内容において良識を持って発言する様
に」との注意をしてその事を代表者が了承したと言う事で不十分とは思いますが会議とし
てのけじめは付けられたのではないかと思います。
しかし発言した堀口たけし議員が撤回をしない限りはその問題は堀口議員にズーと残る問
題です。
私も批判していきます。
市民の皆さんにも御判断を頂きたいと思っています。