子どものいのちと 未来のために
小山広明レポート
04年12月22日<5期目6号>

心新たに慣例を打破

考える市政に挑戦
赤いジャンバーで15日一般質問に立とうとして6時間空転。

<議員名呼び捨てお許しを>
役選で会期内決定をと議長選の時間厳守を主張で堀口からアホ
と言われ、何!、に、お前みたいなものはと更に問題にするなら
せえと言われたまま未だに謝罪はない。
清掃事務組合議会では年長
者で仮議長を勤め議長は市議会の議長をの
(37年前からの)慣例破
りを提起した。


国保審議会では厚生消防常任委員長が会長にの事務局案を翻し私
と北出が所信を述べる初の試みで北出を選出。この様な試みで本
会議へは
ノータイ、ジャンバーで出た空転を避けようと真砂議長の
指示通りすると言ったが議長は議運
(市道長)を召集していると云い
遅れた。それは懲罰ものだの堀口に権限をもつ議長に責任がと言
い返した。
同じ緑風会
(堀口、市道、北出、東)の東監査の報告に滞納で法による
差し押さは何故させないに執行権に関われないと云う議論の中
で、財政破綻の一端の責任は監査体制
にあるの発言を巡って歴任の監
査委員を否定した、謝罪をしろを私は拒否。議長は職権で削除す
ると云った。ジャンバーの一件でも議長
としては「品位にかける」と
異例な注意の処置をした。


付託案件の質議で私が当該の委員だからとさせない。この前例
はない。と言う中での13日からの議会は後、22日の最終本会議を
残す。議員提案9件の意見書と、きれいなまちづくり条例や10人の早退職者の2億

5966万円=補正額=あいぴあ風呂の値上げによる4
割減の▲80万、下水道繰り出▲968
万円などの殆どが退職金補正の2
7514万円。市は退職金基金は設けていない。


◆人事案件では公平委員に元職員の山野良太郎、人権擁護委員には元教員
赤井智恵子さんの承認に公務員出身ではない人をと私は反対、他
は賛成した。
◆公正
目的(市長は効率だと)の収入役廃止案に実質2人目の助役府
からの理事を切るが先と反対。
北出は適格な判断と云い私以外は賛成して可決した。


きれいなまちづくり条例の委員会審議では初の修正可決(私は主
張)するかと思いきや
公明、共産と改革泉南(民主系)の木下が賛成し
て継続審議に。
■総務
委員会で真砂は「私が保育所で問題を起こした」と発言
事実は保育料の値上げ
(国保料の見直し<値上げ>も)(来年3月議
会で審議)で各保育所に行き会った職員にレポートを渡している時あ
る職員からは困ると言われ名前を伺った事でそれを云うている様
である。


◆13日からの一般質問から◆
憲法9条は全人類に送られたもの(和気)戦争放棄は大事にしたい(市長)/
民に信頼される市政を(島原)/臭い問題では来年4月の更新は(解決されない
限り)
しない立場で(竹田)/公約の火葬場はどうする(角谷)に市長は凍結す
。大森は公約が軽い市民は納得をしない(角谷)/土地改良区自立の為、掘
吾ダム水を水道水源に(東)検討する(池上課長)/合併は財政克服で現実的選
(巴里)分権時代の受け皿づくり(市長)砂川駅前開発破綻への責任は(松本)
結果的には(と声を張り上げ)やらなくて良かった(市長)/「道の駅」の公
共性はない(北出)/イオン対策で地元特産品販売等で公共性はある( 梶本部長)
合併で単独での財政危機打開に名市長に成れるか(井原)全庁あげて取り組
(市長)/喫煙は「百害あって一利なし」タバコ1本でドラム缶1本分空気
を汚す『日本は健康よりの財政をとる』といわれている(原)/検討する(谷
部長)
言葉ではなく実行を。大人が変わらなければ子どもは変わらない(原)/
合併を否定した住民投票は住民主権のはじまり(小山)第二次合併特例法へ
の取り組みを行う(市長)信念大事だが変えるも大事、変えないなら辞職を
(小山)/信樽線は凍結を(大森)他事業に影響(市長)関空の税の減免は(成
田)
課税は市の権限で更に要望(市長)。

●期末手当議員138万円(私は3割で41万役職加算の2割は問題/21日支給の
報酬は50
万円だが年末調整で所得税が7万円返還で共済6万5千円、互助会2千円で
手取り50万3148円です


次点者の異議却下で府への申し立て期間を過ぎ市議当選者確定し供託金30
万円の返還通知が15日あった。