小山広明 レポート
04年12月23日<5期目7号>
| 2年3ケ月ぶりに復帰し新しい立場でと決意、慣例やぶり |
に挑戦し、22日3時半12月議会が終わった。
<議員の敬称は略>
その後開催の各派代表者会議は一人会派の巴里、小山を抜きに行われた。そして小山の
活動を「解体」議論に終止した。
| 議会解体<改革> メニューは |
議長選びに象徴される役選議会のあり方を議会全体を反映した、つまり議長を取った側は
副議長・監査を譲る、常任委員会等もバランスもって行う。
以前、私が一緒に入った多数の時の副議長選で私は、少数側の人に投票して元の多数側
から排除されもした。
今回は9分9厘その線で進んだが最後は信頼のベテラン議員に結果的には願かなわず
ヒッチャカメッチャカの役職取りになってしまった。多数会派が新人を全て役職に当てて
も足らず、2つの副役職を新人議員が重複した。
結果、共産4人、市政妍2人と私の7人は役職ポストから外れた。
ある一部の議員が影響力を持つこれまでの議会から1人1人が発言権を行使する「未統
制」状態を露呈、改革ヘの道は止まらない。
あて(当て、と書くのでしょうか?)職はイカンと言って来た。あえて名前 を出すがその北出が厚生消防常任委員長となり、
慣例で国民健康保険審議会の会長にと言う事務局提案を覆し、私と所信を述べ選挙とした。
市民委員からは慣例でとも云われた
が、いや新方法もと女性委員が云って流れを作って頂いた。
北出会長にはなったが所信を
述べ、それで委員が選んだ意味は大きい。
清掃議会でも阪南、泉南の議長が正副議長になったり、両市長が正副管理者に1967年
から続いている。私は年長仮議長を勤め、他の方法提起したが声なし。副議長選では私は
委員で北出を推薦したが本人辞退(互選で辞退出来ないはず)し結局、真砂(議長)が
『本人が至らないから』と皮肉を云われて副議長に。監査委員でも慣例での阪南の議員か
らに異議いい、この中から選挙をと言ったが議論は呼んだが結果的には予定の人になっ
た。
さて本会議にはノウネクタイ・背広でない姿で一般質問に挑んだがジャンバーは脱げに拒否すると本会議が開かれない。すぐに脱ぐと云ったが議運を開いたり、心を入れ替えて
いない<ネクタイをしていないと言う事のようだ>(市道議運委員長)と6時間空転。
遅れた責任を!懲罰問題(堀口緑風会幹事長)だ、に私は権限を持つ議長に、と反論。
品位遵守をと議長注意でケリ。
<チャント市民の立場で議論するのが品位でしょうが>
東監査役の報告に行政の執行権には入れないと言う答弁を巡り、今日の財政破綻の一端
の責任は監査体制に(小山)、で歴代の監査も怒り、私が問題ではないと言うと真砂議長
が職権で私の了解なしに「責任部分」を削除した。
付託の厚消常任委員会で開催前にカメラ撮影を北出委員長に申請した。開会されても取
り上げないので何故、と云うと、委員でもない議長が「事前に言うべき」といった。私は
どう云う立場で発言しているのかと言うと北出委員長は自分が許可した、といった。
議員は一つの常任委員会にしか所属出来ないとあるのに。
※後で調べて判明、自治法で議長は委員会で発言出来るとある。それにしても委員でない
のに委員の発言にクレームを付けるは問題ではないか
そして総務委員会で真砂が「保育所で問題を起こした」と言い、すかさず堀口委員長が
誰や、に小山だ、と言い委員長は調査の指示をした。
それが最終本会議の中で『無断で保育所に入って高圧的に注意の職員に名前を聞いた』と
当事者の私には問い合わせもない報告書が全議員に配られた。
私は保育所の事務所に寄り保育室を見て、会った職員に報告書を渡した。こういう事
は、当選以来14年以上以、市役所、消防署、清掃事務組合等で行って来ている。
| 保育所料の値上げの事があり、浜保育所にいった時(ここは初めて訪れた)事務所 |
に寄り中を見ているとある職員から何をしているのですか(こんな事は初めて)と言われ
て名前を聞いた時の職員からの聞き取り内容が先の報告書である。
片方の聞き取りだけで公の場での議論はフェアか。
その事は不法浸入では、公的施設での政治活動ではないかと聞かれて
谷総務部長=議会後の議員の報告と理解している。
それでは質問者が納得しないと言う事で、再度行政内部で調整する事となった。
議長が議員全員に立場をわきまえて行動する様に注意をしたい、に大方は了解したが、
注意で良いのと言う人もいて、結論は先送りとなった。 私は議員が禁煙エリヤで吸っている名前を出した。
北出は「私生活に関わる発言」で問題と異議をとなえた。
議長は公的施設内での事と「名対応」、一方、私が退席する議員を議場に呼ぶ様にいうと
議長は空席の議員に「退席の権利もある」と言った。これは「迷対応」である。
私は本会議場のトビラを開け入ってコーイ!ありったけの声で叫んだ。退席の議員は
戻って来席についた。