2004年度予算委員会メモ
3画つ17日から22日まで4日間の傍聴メモ
正式には議会議事録をお読み下さい。あくまでもこのような流れで議論
があったという程度にお読み下さい。


新年度予算は
<特別会計=国保−63億/老人ー49億/下水ー23億/汚水ー0.2億/介護ー26億/財産区
ー7億/水道ー25億>で
一般会計211億4892万2千円を含む総額407億8126万1千円で
す。



3月17日水曜日晴。
無っちゃいない。どうなっているの、何かあるのでは。
傍聴は私一人。
折り畳み椅子で長時間は尻が痛くなる。
委員は窓際から島原、前田、南、西浦、薮野。
廊下側に奥和田、角谷、竹田。そのとなりに井原副議長。
正面に中谷議会事務局長、真砂委員長、大森副委員長、堀口議長が座る。
10時16分から傍聴する。
市長が挨拶し「公務」で退室する。


前田千代子委員の質問に。
行政は
DV (女性に対する暴力)への予算が14年度に1件の入所があり予算がついていたが15年
度退所しているから無しと言う。
答弁する課長がおらないと言う事で暫時休憩と言うハプニングがある。
待機児童の事で保育所を指定した場合には年度途中には50人から60人になる。保育所
を選ばなければ20人である。年度当初には待機児童がないように努める。
16年度中に新家保育所が90名定員から150名に改修で当面は待機児童はなくなる。


★角谷委員
楠本部長=老人集会所の料金をとっている問題でその実態について他は未だなので調査方
法も含めて対処したい。


<この件では堀口議長からも樽井第二老人集会所の建設予算の審議までに調整をして市の
考えを報告する様に、言われた。>テニスコートの使用で窓口が異なるものについての統一は出来ないかに「ITを活用してで
きる様に調査費を上げている(神田助役)」所管の整理も行う方向で調査をするとも。


★奥和田委員
前川総務課長=普通財産の市営住宅売却で2610万円を計上している。
児童虐待の疑いもある件は、検討のテーブルに上がっているものは30数件ある(中脇課
長)、に小さな事にも見のがさない様にこの中から大変な問題になるかも知れない。心し
て取り組んで頂きたい(奥和田)。
ふるさと創生基金の事業化については16年度中に答えを出したい(中谷助役)。


★南委員
東農林水産課長=鶏インフルエンザ対策で土・日でも職員を待機させている。現在のとこ
ろ8羽を引き取り府に届けた。全て陰性だった。
し尿処理場の稼働率問題で100Qの容量に対して80Qであるとの答弁に、以前は70%
と聞いていたが下水道整備が進んで来ているのに?と言う事に対して、500Qづつ減って
いるといい、以前そのように言ったとすればお詫びをする(宮内課長)。


★竹田委員=あいぴあでのカラオケ、入浴で料金を取る様になって40%の利用数が減っ
たと報告があった。高齢者・福祉対策に減退が見られる。
楠本部長=全体では障害者サービス、講演会、貸館事業が多いのであるが、それほど影響
があるとは考えていない。
竹田委員=果たしてそうなのか。40%が来なくなった。料金の面からだけとらえてもい
いのであろうか。
楠本部長=カラオケをとらえれば楽しみがなくなった面はあるが、いろんな形態がある。
竹田委員=一人ひとりに対するものが福祉であろう。検討と言う事もありましたのでこの
件での質議は終わる。
この後、財政再建で議論。コンビニでの税の納入の検討を指示をした(神田助役)。


17日の午後の予算委員会から
13時10分
★大森議員
市道課長=空港関連税収の落ち込み分は交付税では4分の3が補填される。樽井第二老人
集会場での樽井財産区が建設資金として出したお金をその事に使わずに一般財源に入れて
地方債の借り換え資金に使う事は問題(大森)と言うことに対して
事業は起債の対象になり全市的に考えて有利である(市道課長)。


★薮野委員
財政の建て直しには歳入とのバランスが大事。神田助役=基金の繰り替え運用ををしての予算編成になったが本来好ましくはない。義務
的経費でつついっぱいである。正直辛い質問かなーと思っている。類似自治体に比べて人
件費、公債費が高い。アウトソーシングを三次行革で正面から取り組む。徴税体質強化は
退職不補充で人的面では出来ないが知恵をだし努力していく。人材も育って来ている。
薮野委員=如何に改善していくか。これがあってこそ信たる線が出来る。イオンからの収
益健全化に自身を持ってやって頂きたい。
神田助役=信たる線はシンボル。集客、企業も今後進出して来る。大きく寄与する。中長
期は明るい。


★島原委員=
中脇課長=保育所の超過(本来国が負担すべきものを市の)負担は14年度が6億9693万
5285円。人件費が占める割り合いが多い。
島原委員=住宅開発で開発協力金を取らなくなったが、ある程度はもらうべきである。周
辺住民には説明はない。地域整備での接続道路の事とか、公園面積の事とかで(地域の区
長の了解があればと言うだけではなく)地域の方々に説明するよう指導すべきである。
中谷助役=「こうえい橋」の拡張については助役になる前に関係していたのでお答えす
る。府道ですから府に話をしている。(民間の開発での地域への対応では)業者への指導
は行う。


歳出 議会費
総務費
★角谷委員=委託料全般について
西本秘書課長が円滑にするために相見積もりを行い委託で互例会を従来通り行うと答え
る。
再質問で142000円であるが皆で(自分達でお金を出して)やったらどうかと言うと『自
分らで出来るものは(行い)経費節減に(なるよう)精査する』と少し踏み込んで答え
た。
神田助役は以前に巴里議員からも指摘を受けており、自治法の分類にそってキチンと設定
をしている。関空の国内線の減便対策では職員には関空を使う様に求め大阪府にも働きか
ける。
角谷=済生会病院跡地の利用方法についてコンサルに委託と言う事ではなく職員と市民で
汗をかいてはどうか。いかにも委託と言うのは行政のやり方だ。
投票場は樽井には1ケ所追加されたが、新家に1ケ所新設する(広岡局長)。


★前田千代子委員=議会のテレビ、音声放送は。傍聴席に透明プラスチック板の撤去。階
段状にして議場が見やすく。入札の落札率。
左部課長=土木は300万円以上、建設は1000万円以上が一般競争入札である。95
%以上の落札は49件で36%(この件は大森委員も質問し12年度では95%以上が86%と応えた)。


中谷修蔵議会事務局長=テレビ放映は整備に向けて順序を立てて行っている。合併の動き
もありこれらもにらみながら物理的な面、人員の事もあり検討を重ねている。声だけ(音
声放送)でもと言う事もありますが議員の全会一致的な皆がやれと言えば検討をする。ナ
イロン板の撤去階段状にする様については「見るな」とは言いませんが傍聴ですから(聞
こえれば良いのではないか)。何ら支障がないと考えている。建設以来何十年も経ってい
る(事もあり不都合があれば)のでするべく事はする。
前田委員=透明板の取り外しは簡単である。とれば見渡せる。傍聴をした事があるが(階
段状にして後ろの議員も見れる様にしないと)声だけではもどかしい。
中谷局長=特段問題はない。少数の方からはお聞きしているが他に声はない。階段も含め
て検討する。


★奥和田委員=南ルートは実現性があるのか。翼の街(花火事業)は1215万円を予算経
常しているが効果があるのか。
<答弁は質問者の気持ちに答えるものではなく質問者が「言うべき事はピシッツと言うて
下さい」と言って質議終わる。>


★南委員=(国内便減便対策で)提案型の動きをしているのか。
済生会病院跡の利用について
これからは市民の声を聞く段階である。参加してもらわないとやったと言う実績だけでは
ダメですよ(答弁は、有識者には市民も入って職員も入って検討すると言う)。
自己研鑽しなければ。市民のやっているところへ行かなければダメですよ。それが欠けて
いるのではないか。しっかりしたコンセプトを持ってやってもらわないと(答弁は人権推
進本部と一緒に「中田仁さんの講演会」を初めて職員研修をした<島原人事課長>)。
関空のPR時期は過ぎた。(翼の街フイステバルは)絶対止めるべきである。(泉佐野市
が財政難で取り止めると言う事になれば)おつき合いで(と言う事になるような対応で
は)はダメですよ。私はイベントは好きですよ。(泉佐野市が)コミュニテーバスを廃止
しなければならないと言う時に(花火事業は)ダメですよ(竹中課長=16年度が10年
目の年であり、その後は「取り止めるか縮小するか」を検討する)。
補助金がつくからと言うような事でやらないでほしい(に対して、緊急雇用対策事業は全
額国の補助であると答弁された)。


★島原委員=南ルートで可能性はあるのか。
谷総務部長=印象を強くすると言う事でパンフレットを作る。
島原委員=実現すると言う事は国の財政事情からも厳しい。ダム(をもう造らないと言う
流れ)の事もありますし。★大森(副委員長)委員=無駄を削ると言う事が大事。南ルートは何時までに。その確立
は。減便状態は(ピーク時の半分<神田助役>)。
神田助役=徴収率対策ではノウハウを持った人に来てもらう事を検討している。
財政の事もありますが、市の夢を捨てても良いものか、私個人としては思っている。明石
海峡大橋も大正時代に取り組んでいた。全体から見れば(南ルートの予算は)少ない額で
ある。
大森=市長の夢は「水・緑」である。ハコ物を造って来て「水・緑」がなくなって来てい
る。(実現性がない事に)夢と言う事ではなく検討願いたい。


★真砂(委員長)委員=機械警備にする事で削減出来る。清掃委託で施設ごとでのばらつ
きが大きい。その検討は行っているのか。年度途中からでもやって頂きたい。シルバーへ
の委託は妥当なのか。請負しかないはずである。
霊きゅう車の運転手の委託もシルバーに行っているが内容は。
前川課長=完全機械では死亡、結婚届け等で夜中に来たいんやと言う事もある。もう少し
時間を頂きたい。清掃委託契約は3カ年契約で16年度がその期限。その時点で検討す
る。清掃委託は「市外業者でも」と言う御意見なのか(今後の議論の推移を見守り検討し
たい)。霊きゅう車は3人のローテーションで行っている。今後については上層部と検討
する。
真砂=本庁の清掃委託は1000万円を超えている。一人にすれば半分になる。職員がいる
のですからその職員がすれば10分の1になる。シルバーの使い方が間違っている。斡旋が
主であるはずである。
中谷助役=シルバーへの委託は問題はない。
真砂=問題がないと言うのであれば他の事業者と同等に扱わなければならない。


★堀口議長=ケーブルテレビの山間部への導入でいっぺん報告してくれ。
中谷助役=Jコムで調整をしている。考え方が出て来ている。詰めた中で内部で調整をし
ている。固まれば報告する。
5時20分終了。


予算委員会2日目18日の議論メモ
3月18日木曜日寒い曇り。昨日とは10度は低いのではないか。
民生・衛生費
市側の答弁
老人集会所の料金を取っていた問題等での調査を6月議会までの行う。
市長が適当と認めた場合料金を取れると言う事の内規がなかったので作ると言う事が不備
の中心のよう。料金を取らない場合の公的な団体の種類についても曖昧であった事による
整理でもある。質問は★前田委員(共産党)から始まる。
あいぴあは大勢の人が利用する事が大事であるが利用しずらい。夜間は表玄関から入れず
裏に回らないとならない。その案内ながなく帰ってしまう人もいる(裏から入れることが
わかる表示は約束した(赤井館長)。
それに対して夜間は一人のアルバイトしか配置していない、電灯も半分ぐらいに間引きし
て臨機応変(赤井館長)と言う。
カラオケ、入浴の料金100円を取る様になって40%ほどの利用者が減った事に対して
は検討すると言ったが、料金を半分に出来たらすると言う意向のようだが機械的に出来な
いと言う事でそのためには人の配置が必要でここでも財政問題があって出来ないと言う。
100歳以上の人に記念品を出している事でこれまで70歳以上の人にお金を出していた
事をこれも廃止になっている事で
前田=元気な時にお金を出して体も時間も自由な時に自由に楽しめる様にすべきではない
か。


樽井財産区が出している樽井第二老人集会所の建設資金を市の起債(借金)返済として
16年度で9000万円、17年度で1億6000万円(神田助役)を以前の金利の高い分の借り
換えに当てて建設資金は新たに起債とする件で、
この事で金利負担が軽減され市全体としては有利である(神田助役)。


一人暮らしへの給食サービスは保温容器であったかくしてして配る様にする事で負担<
300円>は増えないとも答えた。


★角谷委員(市政研究会)
「あいぴあ」の浴室の検査はどうしているのか。汚れていると言う声がある。
この事で塩素殺菌をしている、保健所の検査で基準はクリヤーしていると答えたが後の委
員の質問でもこの事が議論され、2週間に一度の水の入れ替え、その間に半分の入れ替え
もするとは言っていた。汚れていると言う苦情については調査をすると赤井館長は約束し
た。


聖苑計画での火葬場建設は市長の公約でもあり市民の願でもある。これが一時休止と言う
事になっているが合併があるからと言うなら合併をやめたら良い。
そえに対しては梶本市民生活部長が合併になった場合、他自治体でも同じ様に施設は老朽
化していて造らなければならない状態であり、その場合、今計画を進めても無駄になると
言う事もあって休止すると言う事で地元の役員さんにも一方的ではありますが説明をし
た。
角谷委員=阪南市の火葬場の黒煙が上がっている事で地元が市に改善の要望をしている事
を担当課は認め本会議で聞いていないといった市長答弁を問題にしていた。担当者は申し
入れを行い「今しばらく時間を」と、いっているといおう事も報告された。聖苑は造るとしても想像を絶する費用がかかる。場所は変えられないのか。合併と言う事
でなくとも今から広域行政でやればスケールメリットも出て来る。早くやらないとこれは
生きているものの責任である。市長は(公約で)単独でやると言って来た。これまでいく
ら使って来た。いつの間にか合併にすり替えている。市民の意見を聞いてみたい。
堺での随契問題で泉南市でもそういう事はないのかに、自治法にもとずいて再度注意をし
たと言う事が答弁された。シルバーセンターのあり方についても議論がなされ指名業者で
あるのか、一般の業者と立場においては変わりがないのか。そうであるなら競争入札の対
象になるのでは、と言うような事も議論となる。
随契で市内業者育成と言う面から市内に単独業者しかいない、機械を入れた業者にその設
備のメンテナンスをと言う事で、随契の範囲を超えたものもあるようでその面での透明性
のある説明も求められた。


竹田委員(公明党)=あいぴあの1階のトイレがすごい臭いがするに、2日に1回の清
掃をしているが、臭いの原因が薬品なのか換気なのか調査をする(赤井館長)。
ホームレスの現状は、に市内に8名がおる。
予防接種を病院で行っているケースが多いがに、集団接種は阪南市と岬と泉南市だけであ
る。予算<1000万円>査定で医師会のOKはあったが「新規事業はダメ」の方針で認めら
れなかった(味若課長)。
産業廃棄物処理業者の悪臭問題で2月末までの滞留物の撤去と言う府の命令に対して3月
15に完全撤去している。測定回数を増やす事については検討する(宮内課長)。


★島原委員(グループ泉南)
西信老人集会場のフエンスが倒れているに、聞いている全力で対応する(出口課長)。介
護保険料は14年度の見直しで据え置きとなっていて17年度までは変わらない(井上課
長)。
ホームレスについては府の管理地の樫井川敷であり府に言う。犬をいっぱいかっていて
「人間よりも大きいような犬」もいて近くを散歩する人が恐いと言う指摘に、警察にも伝
える(筑紫課長)。
保育所行政で民間への助成増が必要ではないか。
「ホス」と言う無認可施設の内容について、知的障害者の施設で7名が在籍している。組
織構成については手持ちの資料がなく後で報告する(出口課長)。
西信保育所の年令別の待機児童は2人、年度途中では6人。


★奥和田委員(公明党)
清掃事務組合には2名が出向、阪南市も2名。全職員数はアルバイトも含めて40名(山
野課長)。
あいぴあの風呂で2週間に1回の水の入れ替えと答弁。汚れはないと答えていたが苦情は
一人や二人ではない、といわれ調べさせて頂くと最後は答えた(赤井館長)。★南委員(21世紀クラブ)
民生費は3億円の前年比アップしているが枠をはめると言う事はしないのか。
神田助役=枠を始めにかけるという事はしない。部署から上がって来たものが前年比とど
うか比較をして大きく違わない時はそれで行く。
南=総福(あいぴあ)の光熱費が変わっていない。全面のガラス張りが冷房費アップの原
因であると指摘をして神田助役は「検討する」と言った。
神田助役=経費を掛けても効果としてある場合にはそういう話はあり得るという点で答え
た。大阪ガスとコウジュネの面から検討したが規模が小さく効果がないと言う事で断念し
た。義務的経費は昨年1%だったが今回は2%を実現出来た。


粗大ゴミの有料化の検討はに
山野課長=市単独では効果が上がらないので4者(阪南、清掃組合い泉南市で後一つ
は?)で協議をしている。既に泉佐野市で行ったが3000万ほどの収入を見込んでいたが
実際には80万円ほどの実績。有料にかかる費用が多い。寄り良いものにするにはなお精
査が必要。
南=わかりました。


熱効率の事で自動でのブラインドには1500万円掛かる事で無理と言う事が議論で明らか
になり南委員は他の方法を求め神田助役は原課でまとめそれを聞いて対応すると答えた。
休日夜間診療所建設問題で今なら負担がなくて済んでいる事が進まない原因ではないか。
18年度にはやると言う事になっているんでしょう。
楠本部長=「泉佐野市にある診療所をつくる時に阪南・泉南・岬のエリヤにつくると言う
事になっていて、確かにもう一ケ所つくると言う事になれば経営的には苦しくなるが、施
設の性格上近くにあると言う事は重要で、2市1町で取り組んでいく方針に変えありはな
い」と言う主旨の答弁。
大森(副委員長)委員(共産党)
全体的に福祉施策への不満度が高い。
中谷弘助役=民生費は全国的にもトップクラス。市長の公約でも人権・福祉・環境をかか
げ市政方針でも言っている。
神田助役=どこを切るかは部署に任せている。
財政を苦しくしているのは『人件費ではない』と言われるが事実として類似自治体に比べ
て高い。全てをアウトソーシングではなく簡素化がサービスの維持向上につながると言う
事が判断の基準である。保育所の延長事例等では市民からは好評を得ている。
梶本部長=聖苑計画では候補地選定に600万円、具体的事業(調査も含めて)に400
万円の1000万円近くを使って来た。更に進めると言う事はアセスをする事になり合併を
すると言う事になれば無駄になる。新市計画の中でも火葬場は共通の(新しくつくらなけ
ればと言う)課題でもある。無駄であったかどうかは今は判断出来ない。次の議論である。
大森=財政規模を考えず必要以上に大きな箱物をつくって来た。なるがままに。
中谷助役=議論をして決めて来た。経費節減は当然の事である。


★南委員=
東課長=高倉林道の鋪装事業を府から声を掛けられたが新規事業は認めないという方針で
予算は付かなかった。
出口課長=市民レベルの緑のボランテアに緑化基金から補助を出す。
南=道の駅という言い方は理解出来ない。山・海のものの販売が出来る「ふる里創造館」
的なコンセプトをしっかりつかまえておかないと馴染まない。
山野都市整備部長=公園用地の変更は難しいが出来ないという事ではない。
梶本部長=公園と商業施設に隣接するという事で特産品の販売、商業の活力=観光のPR
をしたい。それらを基本計画で示す。公園の位置付けであるが、売店、レストランも可能
である。拡大解釈をしてでもやる。
南=緑地指定をはずしフリーハンドでやれる様に、複合的に考えないと。桟橋をつくって
クルージングができる様にするとか、そういうコンセプトが大事じゃないですか。来た人
をつなぎ止める様に。コンセプトから入っていかないといけないのではないか。
緑化基金を使う基準をつくるべき。
木岡課長=これまで市内全般の地図と山の名称の地図はあった。今回は海の手をつくる。


★角谷委員=
イオン出店で地元商業者には手厚い保護をしてあげなくてはならない。その予算が少なす
ぎる。
<地元商業振興策(28万円)としての中身が商店街街灯の電気代という事で答える課長
も名前は大袈裟ですがと恐縮していた。>
市場長慶寺線の一丘団地に回っての開通は18年の3月末までを目標としてやっていると
の答弁あり、に、市場地域をまっすぐに抜く事を提案していた。
放置自転車のリサイクルは14年度までは解体していたが15年度からはリサイクルをし
ているとの答弁がある。
雇用対策では「1500人ほどがある」という事だが女性がほとんどではないか。男性の
雇用も配慮する様に要望していた。


★真砂(委員長)委員
樽井第二老人集会場建設での議論の中で老人集会場の運営で条例との関係で現行条例の中
での精査と言う事であったが問題はないのか。
政策として清掃・保育所の民営化をどう位置付けるのか。保育所の民営化の方針を16年
度に出す事になっているが職員の任用の扱いはどうなるのか。
西信達地域での墓地建設で他地域を想定した事業計画は問題がないのか。中谷助役=精査は公平な運営が行われていたかと言う事で行う。今後のあり方については
コミュニテー的利用と言う面もあり時間が掛かるが議論をしていく。
神田助役=単なる経費節減ではない。政策的に延長保育等。なった場合にはキチッとその
辺(職員の任用の扱い)の整理はしたい。
梶本部長=(墓地の建設で)他地域の人を対象にする事は好ましくないと考える。


★竹田委員
質問に、公園の遊具の管理状況で、250台ほどがある。ひとり暮しのところへの宅配の調
査費は実験的に行うものである。済生会病院、イオン・モールるへのコミュにてーバスの
運行には公共施設を回るという位置付けであるが、要望があれば検討する。
竹田委員=結構です。
5時19分、審議途中であったが終了。


3月19日晴、寒い本当に寒い。昨日とは偉い違いや。

10時から委員会をもう一人の市民と傍聴。
農林水産・土木費・商工費
★前田千代子議員
商売が成り立ってゆける・消費者への対策、コミバスに付いて


村井参事=農業公園は梅など年間を通じて花が見れる様に。
木岡課長=出前宅配の、家にいながらの買い物ができる様にの調査研究を。
宮内課長=コミバスは年間10万人、(泉佐野市が廃止をするとの報道に関して)続けて
いきたいという使命を持っている。
動議=井原副議長=理事者は報道で知ったというているがその辺の事は正確に言ってほし
い。
宮内課長=正式には聞いていない。
前田=気をつける。
農業公園にかけた金を福祉に掛けていたなら。展望ないなら凍結して他に使ってはどう
か。イオンが出店した伊丹では売り上げが3割方減った。お饅頭やさんもシャッターを閉
めた。弊害を受けたところがあるので調査はされないのか。農業公園の維持管理費に
「5000万円ほど」と言われるがコミバスが2台増やせる。2時間に1本走っているだけ
で1時間に1本ぐらい走らせれば乗る人ももっと多くなる。商工業者を守る事に予算を振
り向けて頂けないか。
中谷助役=農業公園は16年で終わらせたい。民間活力の導入は今はないが将来的には活
用していきたい。直営で16年は運営する。運営費は半分以下で出来る。まだ一部土地は
残っている部分はPFIでやる。梶本部長=大店法の精神からは商業影響調査は出来ない。イオンの周辺で出来ないか、個
別相談、宅配、すき間産業で見つけたらどうか。サテーの(他の業者での再開に向けて
は)持ち主とは話し合いを持ち再開のお願いしている。


10時32分
★奥和田=
宮内課長=放置自転車は公共に80台、アフリカに50台。
コミバスへは2900万かかっている。
放置自動車の早く撤去する条例制定は3つの動きがある。国からの方針もあるかもしれま
せんので検討している。
和田課長=イオンには市場岡田線からは信号無しに入り出る時はイオン側に1車線増やし
て出る事になる。
奥和田=(道の駅で)1億円使って温泉でも掘る事をやれと。何所にでも有るようなもん
をつくらんでも、と市長に言った。放置自転車の再利用は市民が皆が喜ぶものも考えてほ
しい。コミバスは1台増やしてもらったらと思う。
イオンの交通問題はオープンしてしまったらどうしょうもない。卓上だけの議論ではダメ
である。
店舗家賃の集金ですが198万円の家賃を集金するのに134万円の委託料を払っていると言
うがこんなんならいっそうの事ただで貸したら良い。神経がおかしいは。住宅屋賃も駐車
場料の集金でも同じ様な状態、対策はないのか。
出口課長=家賃だけではない。共通部分の清掃とか、毎日点検日報も出してもらってい
る。一つ一つ見直して参りたい。
和田=警察と協議の中でやっている。トータルで今後も議論されていくもので固定された
話ではない。検討していく。
奥和田=他にもと言う事ですが市の責任になる。これ分かっていて下さいなァ。
自分の前の店汚かったらほっとおく店が有るのか!。ムチャクチャやな、こじつけ答弁で
はあかんは。もっと普通に話しようや。自分とこの店の前が汚いのにほっておく事が有る
のか。ものを売らなあかんのに。そんな答弁ぐわいわるいは。家賃集金に行かないかんよ
うだったら代わってもろうたらいいんや。その神経がわからん。行政の姿勢があまりにも
弱すぎる。悪すぎる。人任せにするからこういう事になる。もっと真の有る態度を示して
下さい。他もそうである。任せっぱなしや。「金さえ渡しておけばそれで良い」と言う事
を正している。
中谷助役=前からこういう形で来ていると言う事が有る。供用部分が有ると言う事でその
面でのこと。かなり店舗もうまって来ていると言う事での集金業務を委託をして来てい
る。今の時代ですから(意見も踏まえて)議論して進めていく。
奥和田=カメが坂を上ってゆくような事でどないするんや。あきれ返って言い様がない。
納得出来る一言がないんですか。何時までと言う答えがないのか。当たり前と思いますが。
中谷助役=私も職員時代担当していた事が有るがその時は見合う事は十分やって頂いてい
た。最近では振り込みが増えて来ている。どう言う仕事が有るのか(を精査して委託のあ
り方を)検討する。
奥和田=制度そのものを言っている。関わっている人がどうと言っているのではない。
『自分のところの店を貸している』と考えれば、集金をして自分で管理するでしょう。家
賃の70〜80%を集金の為に払うと言うのは考えられへんで。一言でいうたら、いわへ
んけど。もうちょっと市民の事も考えてやってもらわないと。あいぴあの風呂は2週間に
いっぺんしかお湯を代えないという状態とはものすごい差である。
中谷助役=16年の早い時期に見直しの方向性を出す。


11時23分〜
★島原委員=道路の維持管理でありますが議員から、市民から言われて直すのではなく職
員がパトロールをしてやる様に出来ないか。河川の清掃、紺谷川を見て来たがゴミがいっ
ぱいであった。
西信達地域に公園はつくるのかどうか。開発事業での公園の設置管理はどうしているの
か。山間部の下水事業の状況は。開発行政と緑保全の見直し。鶏のインフルエンザ対策の
資料を。
出口課長=苦しい財政の中、職員で対応。道路の不備は有ると思う。パトロールを強化す
る。河川の清掃は精査して検討する。公園の整備は他部署とも連係をしていく。
東課長=原材料支給、大規模なものは事業部に発注をして行う様にしている。農業用水路
は水利の管理である。市内には1300羽の規模の養鶏場が新家地域に1軒有り、現在は
600羽飼っている。なんかあったらと言う事で保健所が毎日見に行っている。
和田=今はこれが一番良いと言う事で実施している。開発者にはじゅうじゅう説明をして
御意見を心掛けてやる。樫井川北側の現在開発済みの北側の開発地での公園はまん中にド
ーんと1ケ所設置をし植樹をしてほしいと進めている。
下水課長=15年度は5ポイントアップをして46%。山手のコミプラに逐次つなぎ込みを
行っていく。
島原=紺谷川の清掃も我々地元の議員にもでよと言うなら出ますのでやってほしい。すず
めが我が家に来てそれを見ると真っ黒であった。鶏にも心配りが必要である。


11時54分〜
★堀口議長=道の駅構想の調査で個々の商店にはノウハウはあっても商工会そのものには
ない。農協とか漁業組合にやらす方が良い。叉はコンサルの方がまし。(イオン対策とし
ての)商工会への「アメ」と言う事なのか。
火葬場問題で地元との約束が有る。一時中止と言う事でその辺はどうなるのか。林業振興
費の中身に疑問が有る。
「なにわの森」の国の補助金で市民の里に19年に林野組合に返さなければならないのですがそれまでに市と共催で「森づくり」をしようや、というている。高倉林道の整備を基
幹農道が19年に完成したら「わいわい村」へのアクセスとして重要と言う事で府の方か
ら市がやると言うなら補助金をつけると言ったが市は断った。
梶本部長=道の駅基本構想は15年度予算で行った。16年度予算では事業主体等の検討
調査を行う。商業的には商業に長けたものができるのではないか。定款上も問題はない。
聖苑計画は位井(くらい)池に付いては中身を理解して頂いている。予算計上はしていな
い。六尾、金熊寺地域には市長名で地元負担金に付いての市の考え方を文書で行ってい
る。


堀口=総会の時期が来ている。今年で(私も役職を)終わりになると思うのでこれまでも
言って来ている学校との協同で森づくりをしてほしい。位井池での聖苑計画は合併した場
合にはあり得ない。泉南市の聖苑としてと言う事での合意は有るが。池の修理は市単独で
やると市長が保証している。
中谷助役=地元負担に付いては協議をして地元に説明をする。
堀口=地元負担は返してやって下さい。市長の約束は合併しても有効か、それだけ答えて
下さい。
中谷助役=引き継がれる。
堀口=確約しておいて下さいね。
12時08分午前中の分終了。


3/19午後の予算審議から
午後13時13分
★大森委員
投資的経費を20億円とする方針の確認をしたが、信樽線はどうも別枠と言うような事で
脹らみそうな印象を持った。
「補正予算は組まない」と市政方針には有るが信樽線の用地交渉で東洋クロスへの操業補
償が遅れていて、補正で別枠と言うような形で出て来ると言うような答弁もあった。
農業公園は全体事業の一部を残して、民間委託運営がやってくれるところがなく市が直接
行うと言う。そして5000万円ほどかかると言う運営費は半分以下になると言う答弁も
あった。
貸農園をやると言っていたが『財政難でやれなくなった』と受け取っても良いか、に、1
期では出来ないが後の残った部分で様子る見る(中谷助役)。


続いて
消防費の審議に入った。しかし、真砂委員長が質議は有りませんかと言ったが、有ると言
う声はなく、「質議無しと認めます」と委員長が言って終わってしまった。
席をはずしていた委員もいて『エー終わったの、質問があったのに』と言っていた。1時56分から教育費
★奥和田委員=
所長=(小学校のセンター方式の)給食の委託は17年度にプロポーザル方式で入札を行
う。
校区の見直しだけでも早くやれないのか。学校審議会の中で幼保一元化、子育て、地域の
教育力の諮問をし1年半掛けて答申を頂く。校区問題だけを早くやると言う事は出来ない
のか、に、拙速な議論ではなくとあくまでも時間を掛けて、と答弁を繰り返す。


校区問題はなぜもっと早く手が打たなかったのか。腹が立つ。現場で辛抱してもらうしか
ないのか、に、急場をしのいでいかざるを得ない。


2時55分
★前田委員
学校給食で地元の農産物を使う様に、に、泉州玉ねぎを使っていてイラスト入で(保護者
にも)知らせている。
より良い環境での教育と言う事でクーラーの設置を求めた。
馬野課長=(水漏れで去年は閉めていた)市営プールのこの夏の開放に向けて努力をす
る。学校にクーラーを設置すべきに、今は設置は考えていない。
その他の答弁で
体育館に有るウオータークーラーが壊れていてその再開に向けてはアンケートを取って予
算化に向けて努力する。
学校司書の専任化に付いては総括をして検討する。
洋式トイレ化は改修の際には行うが(現在の和式を変えていくのは)今は難しい。


★南委員
中村教育総務部長=山田家は国の指定を受けたが、まだまだ文化財が有る。条例はあった
が具体的なものがこれまでなかったので専門員をおいてどういう施策が出来るのか(各委
員の意見で)具体的な知恵を出して頂ける様にした。


★竹田委員
中村教育総務部長=合併協の教育部会長になった。各市の取り組みの違いに驚いている。
マンモス化している学校の校区問題は泉佐野市でもある。新教育審議会の中で検討する。


竹田=桜ヶ丘団地の場合、阪南市の朝日山小には合併の場合には行ける。1年半掛けて審
議会で検討と言っても合併の期限が来年9月と言う事で影響せざるを得ない。
教育委員会=成人記念祭の独自な取り組みに付いては公募して10人の実行委員会でやり
方に付いて決めているが、意見も踏まえて検討する。<委員長=会議は延長します>


★角谷委員=委託料軽減への指導は。
梶本教育長=教育費は5000万円削減された。窮屈な中で編成された。随契から給食セン
ターでもプロポーザル方式による入札にしていく方向で慎重に検討していく。1年間つぶ
さに見て参りました。これほど赤字化しているのかなーと肌身で知った。
角谷=教育費そのものが減らされる事には反対である。ういたものを他の教育費に回して
いかなければならない。


★島原委員=卒業・入学式はほとんど行かせてもらっている。国家斉唱、君が代に3分の
1が立たない。それで良いと言う事になっているのか。


<小山コメント=強制するものではないと言う小渕総理の法成立の時の(1999年の)国
会答弁が有る。思想及び良心の自由は、これをおかしてはならない、からも強制は出来な
い>


教育長=(樽井小学校での)私の(校長の時は)場合歌う様になった。責任を感じる。ね
ばり強く歌う様に指導する。
島原=うとうても歌わんでも良いならやめたら良い。来賓が見ていてもかっこわるい。
教育長=学校で協議をして感動的な卒業式にしようと言う事で教職員が中心になってやっ
ている。他の学校では主事の報告では「(みんなが)立っている」と言う事である。必ず
歌う様に粘り強くやっていく。歌っても歌わなくても良いと言う事ではない。
(マンモス化解消での)校区見直しは単純には住民も保護者の理解は得られない。慎重に
やっていく。
島原委員=いややと言う人もおる。これまでも1人や2人はいてた。唖然とした。小さい
時に感じた感動はいつまでも覚えていますよ。


★真砂委員長=国旗国歌は法制化されているのでよいが、「蛍の光」や「仰げば尊し」は
最近歌わないのか?子どもが「蛍の光」のメロディを聞いても違う題名を口にし、歌詞も
違う。蛍の光そのものを知らない。学校でも教えていないようだ。
卒業アルバムは後々残せるようなものにしてもらいたい。
給食センターの栄養士は府から出向している30年近く同じ人である。
校務員・用務員業務を学校教育法に照らし合わせて問題がないのか?


教育長=卒業式をどのように感動的なものにするかはその学校各々に行っている。国旗国
歌はどの学校でもやる様にしている。若い保護者の総意が有る中でしっかり話し合ってい
く。鳴滝二小のアルバムに付いては学校と話し合って対応する。
飯田課長=給食センターが一ケ所しかなく移動と言う事になると本人が希望しない限り出来ない事になっている。長期間おるのは適正ではない。強制は出来ないが話し合ってい
く。
中村部長=校務員・用務員業務はテストケースでやる。


真砂=道徳心が自然と出て来るような教育をすべきではないかなァ。曲を聞いて『これは
螢の曲と違うんだ』と子どもは言う。そういう事がない様にきちっと教えてもらわない
と。アルバムは未だに持っています。今のアルバムは長く持ちませんよ。お金がないから
つくれないんだと言う前提でやってもらっては困る。お金を掛けてもやるべき事ではない
のか。
中村部長=シルバーに依託しているのは営繕、植木の選定等も有り嘱託では応えられない
と言う事で行っている。委託先も社団法人でも有る。
教育長=替え歌か。どんな経過で、ドラマでも歌われたんでしょうか。
<ここで真砂委員が「学校で教えている」と言う>
そうですか、現場と話し合う。
真砂=植栽、営繕ができないと言うが職務を決定しているのは教育委員会である。人事権
は教育委員会の総務にある。人事に聞いたら300万円/1人かかるということと、職務
内容を決めるのは教委であること、現場を管理するのも教委であるという。法(地公法)
による任用(非常勤嘱託職員)を行えば月額144,000円(現在の報酬)×12ヶ月
の費用で行える。
中村部長=他市でも同じ様に行っている。
中谷助役=あり方に付いて改めて協議をして報告する。
真砂=問題ですよ。逆に高くついていますよ。精査するだけで全体では何千万も浮いて来
ますよ。なんにもやらんと。答弁はいい(求めない)。
18時終了。

世界平和を願う一斉行動


3月20日は全世界平和行動日で大阪城公園の3万人集会に参加して人文字のピンクの色
紙で花びらの一枚をにないました。



11時33分のイラクへのアメリカの武力攻撃戦争から一年のこの時に、早く自衛隊が日
本に帰る様に祈って戦争反対の叫びを上げました。雨も少し降って来ました。


午後は雨が降りしきる中、野崎公園の前段集会と、扇町公園の1万人集会に参加しまし
た。その後、大阪府庁前までのデモを行いました。
あんなにいっぱいの人を見たのは初めてのような気がします。午後7時からは泉大津の寺で「宗教と政治」についてのお互いに話し合いをする『聞思
洞』に参加しました。
寒かった帰りの帰路は。
3月22日月曜日雨。
10時01分
大森副委員長
文化・スポーツに対する市民の評価が低い、認識と対策は。
梶本教育長=こういう財政状況なのでハードな面の整備は困難ですがソフト面でしっかり
と対応する。
神田助役=自慢にする飛び抜けた施設はないが、なみはやグラウンド、埋文センターとか
施設面では充実している。課題はPR。
山野公民・体育館館長=図書館は20年、体育館は25年経過していて老朽化しているので
緊急度、劣化度に応じて修理をしている。
大森=満足度評価では低いとはいいながら0.7%は低すぎる。老朽化と言うが、ウオータ
ークラー、自動ドアーも壊れたまま。一つ一つをやる事で市民の不満も解消出来る。
神田助役=ベストセラーが有る事が良いのではない。家庭で手に入りにくいものが有るの
が市立図書館の役割。ウオータークウラ−がない事がアンケートはストレートにリンクは
しない。市民満足度を行政評価の中に入れていっている。
梶本教育長=挨拶等で出かけて感じるのは「よくやっているな」の印象を持った。活き活
きと活動しておられる。要望、苦情を承る事もある。市民ニーズにあった見直しをし、予
算配分を考える。
金田給食センター所長=やや増えているが2年〜3年は影響はない。
大森=卒業式で「君が代」の押し付けが東京で問題になっている。強制はしないと言って
来た。子どもたちが主役として来た伝統を活かす。内心の自由、自主性を大事に。学校長
の自主性を尊重してほしい。
教育長=印象に残るものにと取り組んでいる。国・府からも(国旗、国歌の)指導する様
に通知が来ている。それに添っている。


★井原副議長=週刊文春の事で知る権利との関係で、プライバシーが尊重しなければなら
ない傾向にある。プライバシーを大事にして来た我が市の伝統がある。そういう面から図
書館での対応は。
辻館長=情報は「知る権利である」という事でやっている。
井原=プライバシーを守る傾向があるという事を言った。改めて聞く。
教育長=プライバシーには十分配慮したものに検討していく。


公債・予備費
★大森副委員長=神田助役=誤解がある。府貸の金利1%はその時点でのもの。府貸(15年返還、1.2%
金利)よりも交付税が対象となる臨時道路特例債(30年返還、金利1.8%)の枠もとっ
て頂いている。
大森副委員長=「信義違反」と言う事で申し入れはしたのか。本会議で1%は約束と言っ
ていますよ。
神田助役=「再建団体に入らない様に」と言うのが約束。15年を30年にする地方特例
債に振り向けてくれる。議会答弁はしていない。
大森副委員長=答弁が残っている。金利が動くのは分かっている。その様に聞こえる、答
弁であった。反対、賛成はあるが財政に与える影響がある(と言う事で議論された事は)
分かっているはず。「府の裏切りか、市の判断ミスか」はっきりして下さい。
神田助役=大森議員には賛成してもらえなかった。大きな影響を与える事はない。金利は
低いにこした事はない。その中でも低いものに配分をしてくれる事になった。いろいろ言
う中で配分をしてくれたものと思っている。府との信頼関係は損なわれていない。
大森=府は約束を破ったし、市は1%で頑張らなかった。


★真砂委員長=公債費の高い事にメスを。イレギュラー的に樽井財産区が出した老人集会
所の事業の金を公債費の借り換えに使って公債費負担の解消した(事は評価する)。そう
いう手法を取ってでもされた。20.1%の公債比率は15%の警戒ラインを突破している。
体力からすれば考えられない。信たる線の事業もある。合併でなんとかと考えていたが
「三位一体」改革では自治体の負担でそれも崩れた。それと室戸台風での公債費の27万
円の処理が以前に指摘したにもかかわらず又出て来ている。小さな事ですが小さな事も出
来ずに大きな事ができるわけがない。つばを飛ばしながら頑張って議論しているのに反映
されていない。
神田助役=交付税措置ができるものは繰上償還をしていく。6%以上の公債費が相当残っ
ている。17年度に2億円、18年度に4億8000万円繰り上げ償還する。これ以上したい
なーと考えている。15年度は財政が改善するのではないかと思っているので、繰上償還
を増やす。前倒しで償還していく。
神田助役=今日のサンケイ新聞で地方は『1兆2000億円の財源不足』と出ていた。国に
正副議長と行った時に『どうして財政運営をしているか』と問われ、「基金の繰り替え」
でと答えた。合併により需要費が減り、結果として交付税が減ると言う事はある。『江戸
の敵は長崎で』と言うような事は改めさせていかなければならない。
4億5000万円を開発公社に貸付をしている。今回、金利を1.575から1.375%に切り替
えるメドがたった。6%を超える公債費を銀行から借りる方が有利で、あらゆる知恵を働
かして進める。


<小山コメント=このやり方は正しいのだろうか。30年近くも銀行から借りっ放しで、
「返している」のであるが借りている銀行から借りて返している。金利に金利がついて何
十年も数字だけが雪だるま式に積み上がっていく。只6%か、1.375かと言う違いだけ。6%にはないが、1.375には金利に金利と言う問題がある。やるとしたら「こっちの
方は有利」と言う事を『徳をした』と勘違いさせるやり方。どっちも損である事に変わり
はない。後でやるよりは今やる方が(牧野公園でも)と言う事も「徳」と言う事でよく出
て来るやり方だ。「損」の幅での比較である。>


水道会計
大森=
根来課長=イトーピア団地は認可区域外なので認可区域が終わってからになる。
出口課長=14年度は1億円の赤字だった。企業債の金利、設備費に加え産業構造の変化、
ミネラルウオーターを飲む様になった事や、節水型のせんだく機、シャワーの使用、惣菜
を買う事での炊事水の減少等が原因である。
松本課長=自己水比率は25.3%。井戸を1本掘っている。有効水率は88.8%。0.3%の
改善。
大森=公共下水道がこないところには弾力的に小型合併浄化槽の設置を進めてほしい。地
元企業の仕事ずくりにもなるし、河川の汚染対策にもなる。
中谷助役=中期目標に基づき極力進捗をはかると言う事で進める。
大森=合併浄化槽対策は取るべき。
白谷=生活スタイルが変わって来ている。赤字解消に全力をあげる。
宮内課長=府で生活排水対策進めておりそれを踏まえてやる。


★島原委員
松本課長=石綿管の残は6559Mで改修率は91%。
出口課長=40名定数の内36名の職員数。嘱託2名、検診員2名、アルバイト2名。嘱託
4名が。検診委託料金は1戸当たり85円。市と本人が補給金と言う形で行っている。借
り換えは金利が7%以上の条件があり出来ない。
島原=石綿管の取替が終わる時期は何時か。トリハロメタン等の体に有害な事も言われて
いる。薬品の購入所況は。
12時02分終了。1時10分再開する。

22日の予算委員会続き(奥和田、角谷の分)

22日月曜日雨
1時55分
★奥和田委員=あいぴあの浴室の湯の入れ替えを2週間に1ぺん、1週間に1回半分をか
えている(というがいけないのではないか)。
前畑住宅の10店舗の家賃は198万円、管利費を134万円と言う事は一般には通用しな
い。鳩の駆除に100万円、駐車場管理委託に360万円を払っている。
信樽線は18年度に完成する。(イオンは今年10月にオープン)堀病院下がりの道路しか市内からのイオンへのアクセスはない。
特定保育で東京都での好評事例で導入を。小学校のマンモス化への対応を。
市長=(あいぴあの浴室の件は)改善する方向で検討する。
山手からの府道(旧26号線)への交差点で右折斜線を増やす努力する。(特定保育につ
いては)民間委託も含めて柔軟に対応する。
(校区問題は)従来の校園区域の中で対応する。
奥和田委員=保育園は公設民営化をしていくと言う事ですね。


2時23分
★角谷委員=水・緑はどこに。委託総額が16億2300万円。行革のテーマーに上げていな
い。火葬場で10年8月5日に地元に位井池の堤体は市の負担で行うと約束している。
合併協の委員ですが、委員同志で言えないのでここで言うが、泉佐野ではコミバスの廃
止、体育館の開館日を土・日休館の方針が示された。これを見た市民は『なぜ助けなけれ
ばならないのか』と言うことになる。勇気を持って「合併から撤退をする」と言うべきで
は。
市長=「生活創造都市」と言うのはこの街で充足すると言う事。職場、アミューズメン
ト、遊ですね。「買」、買い物。それらのもの(実現に向けて)近づいて来た。レクレー
ション=癒しの部分、山手でやっている。
投資的経費は昨年の未執行の繰り越しで差引減である。契約は随契も含めて競争原理を働
かせる様に努める。聖苑事業は合併しない時も地元への約束は守る。我々も厳しい。乗り
切れば強い街になると考えている。合併は従来からのスタンスで行く。
角谷=市議選に当選したら来年チエックする。聖苑計画での池の改修地元負担は合併をや
らない場合どのようにするのか。
市長=金銭か、何らかの方法でおこなう。
角谷=かなりの予算が必要。阪南市も課題を抱えている。一緒にやればスケールメリット
がある。
市長=一つの提案として心しておく。
角谷=りんくうの開発は水辺で面白いところではある。一方で内陸の商工はダウンしてい
る。市民全てがあこには行けません。
市長=トータルではプラス。生鮮食には不備がある。まつではなくアクテブに。これを機
会に動き出したのはプラスである。内陸部も含めた企業誘致を府とも一緒にやれる状況が
つくり出された。
角谷=商店はまだまだ市の手助けが必要である。
行政の合併ではない。これでは「救済合併」である。ホローを2市1町でやる事になる。
街がどうなるか、勇気を持って合併から撤退すべきである。苦労しながらもこの街を守ろ
うやと言う事も大事である。熊取町も単独で頑張っている。
市長=泉佐野市も健全化計画を進めている。「やま」はある。それを越えれば。財政力指
数は我が市は0.8であるが泉佐野市は1を越えている。可能な限り財政シュミレーションをしながら、その中で10年を見てやっている。一緒になれば府の支援もある。金利も軽
減される。ネガティブばっかり考えないで合併論議をしてほしい。
角谷=合併しないと言う選択がネガティブではない。そういう言方はやめてほしい。



島原=自己水の確保に努力して頂きたい。
男里の地域に水道部の用地があるがその扱いについて。
イオンの水道使用量は。
出口課長=78%が振り込み、13%が集金人による徴収、9%が自己納付。
白谷部長=イオンは12000Gで、飲料が500G、工業用水が700G(府営水)。メイタ
−使用料は4600万円。


★真砂委員長=個人委託は初めて聞く代物である。『特定の業者が受注を振り分けが行わ
れている』と言う噂がある。樽井財産区から12010万円の支出金があるが管理会の正
式な手続きは行っているのか。事業費があまり割高。当初は葬祭場の希望であったはず、
利用は。
白谷=メーター検診員は嘱託で65歳まで、「飼い犬に噛まれた」とかでかわりの嘱託の
採用難しい。イレギュラーですが65歳を超えてアルバイトとして使っている。
谷総務部長=3月15日に7人の樽井管理会に一連の説明をした。
楠本部長=堤が危険と言う事があった。合わせてやりたいと。いかに安くつくるか。造成
費は一億数千万円。建設費は18000万円。180坪で割高と言うより面積面の事である。
真砂=振り分けていると言うのは設計ですよ。業界内での取り決めがうわさされている。
何ですか、『犬にかまれるから』とは。
白谷=検診員は近隣の自治体も苦慮している。改めるものは早急に見直していく。
楠本部長=34000万円、管理会。3000Fに2000Fを加えて5500Fで井戸が不用に
なった。
真砂=他市がどうこうと言う事ではない。法に触れる事であるのですから直ちに是正して
もらわねば。更新時期を見定める。
今ある老人集会場を有効に運営してもらいたい。


3月22日 3時3分〜
★薮野委員=市民の信頼。組織機能の転換を。効率化、組織の簡素化について。
市長=換価処分を1件行った。三位一体の事がなければ(財政の黒字化は)いけた。行政
評価の研修も受けさせ評価出来るようになった。民の拡大を日限を切って心して行う。
薮野=しんしょう必罰の仕組み。人材配置、中身の中で戦略を見直す必要がある。
市長=3次行革に活かす。
薮野=合併のことはあるが現在の整理をした上で進めて下さい。3時08分。3時42分再開
★島原委員=合併の場合市長を目指すのか。市役所は何処になるのか。南ルートは出来な
いと処理する方が、現実的に国の政策から言って出来るのか。
向井通彦市長=政治家と言うのは気構えがあれば常にやると言う事でないといけない。気
力体力は今はある。
新市計画で庁舎をどこにするかの小委員会に巴里議員に入ってもらっている。(各支庁役
場が)総合支所方式でと言う事になっている。小委員会の結論が出てから首長連絡会で協
議をする。
南ルートは当初から簡単に行くとは思っていない。国などに要望を続ける。
ふるさと創生基金は全国各自治体に平等に1億円配られたもの。元々の街に還元されるも
のだと主張していく。道の駅も視野に入れ検討する。


島原=(新市長に)出る可能性は高いんだろうと思う。
本庁については綱引きがあるものであろう。「庁舎を持ってこい」と言うぐらいの事には
力点をおいてもらいたい。府の建物が何がありますか。病院、登記所、警察など何一つ泉
南市にはない。(克って)府議会議員を持っておらなかった。それらがあるのは「政治の
力」があった。『合併で失敗したな』と言われん様にしないと。(我々会派は)住民投票
の結果には従いたい。
市長=(商業振興センター用地としてりんくうに泉南市の為に残してくれてある土地の事
をさしてか)種地がある。皆さんに関空を考えると「新しい土地で大いにPRすべきだ」
と、小委員会の皆さんにも伝えていく。
島原=市民が一つになって合併の場合25万。しない場合も66000人が共存共栄といっ
た事にならないと。人の流通が大事。
4時21分


★大森副委員長=農業公園の運営でなぜPFIが出来なかったのか。地元商店の励ましこそ
大事。資本力の違うものとの戦いである。信たる線は府にやらすべき。合併の本質は国の
歳出の削減、「リストラ」。佐野市、田尻町は不交付団体で交付税は削られ、大変にな
る。
(小山コメント=75%を交付税で見ると言う合併特例債の措置もなくなり借金だけが増
えると言う意味であろう)


信たる線の府貸しは『1%できる』と言った時、出来るなら文書でかわしてくれと言うた
ら『その必要ありません』と答えた。金利は上昇して市の財政たちいかない。
市長=第一期はPFIでいこうとしたがボリュームが小さく出来なかった。ライフ、駅前は
残ったところは民間でと聞いている。サテー跡は動きはあるが決まっていない。近い将来
積極的に期待をして頂ける。商店街対策は駐車場の確保等商工会とつめている。ニーズを
汲み上げる。あいぴあは(過大投資とは)思っていない。誇れる施設である。商業調査は過去にやっったものもあり、それらも参考にしながら商業者対策を行う。
臨時道路債への振替をおこなったがこれは交付税算入がなされる事で有利な措置である。


大森=和泉市の様に産廃のところに花を植えたという事ならわかる。泉南市で言うなら産
廃捨て場の首(こうべ)池に花を植えて市民が楽しむなら理解出来る。
市民の里、青少年の森の後の利用対策をしないなら環境破壊だけ残った事になる。
貸農園は何で農業公園で、やる必要はない。減反で用地はある。
学校の大規模改修、何時の時点で直されるのか。市が商業対策をする事が大事。今でも大
変。精神的にまいっている。励ましていかないと。イオンからの税収を回すべき。
『1%でいける、3億円が浮く』と昨年の6月時点で言っている。その時点では金利も上
がっている。1%は間違いないと言った責任を取らない。
<4時50分、委員長=時間を延長します>
市長=公園を通じて緑花の交流で和泉市の場合の様に企業がおこなうもの(収益とは)違
う。
学校の大規模改修にも合併の特例債を使える様にと府に言った。府は(役職名を言ったが
メモれず)知恵のだし方ですね、と言っていた。
「商業者自身が頑張る事が基本である」、と言う指摘は同感である。その上で支援策を考
えていく。府貸の1.2%15年返済分を30年償還の1.8%の金利のものにした。この分は
交付税措置がなされる。手厚い配分である。
大森=大規模改修を特例債を使っておこなう事はどこかにしわ寄せがいく。1%と約束し
た当時は実際には1.9%にもなっていた。こんなルーズでは何で進めていったんですか。
市長=野上町の芝生広場では子どもが遊び回っていた。金を使わず1日楽しく遊ぶ時代か
なーと思う。17年の早い時期にオープンする。市民の里は散歩、野球で楽しんでいる。
充実させていく。学校整備は単体では進まない。まず、新市計画で位置付ける。うまく説
明出来る様にすれば『無理ではない』と言う事であった。府にも汗をかいて下さいと言っ
た。
大森=金利が増えると3億〜4億円の負担になる問題ですよ。


★真砂委員長=合併も視野に入れ、16年度は黒字にするんだと言う事で予算を見
た。決算委員会での議論が予算に反映していない。清掃、トイレすら毎日掃除していない
ところがある。ゴミ収集が施設によって違う。シルバーの活用は仕事の斡旋である。アル
バイトも入れると職員は1000人をこえる。自分らでやりきると言う事がない限り(無駄
は)減らない。電子役所は外部とのつながりが大事である。
Jcomは出来ないところ(山間部)に必要である。
樽井第二老人集会場の建設でその費用としての財産区の金を一般財源として使うと言う事
は好ましくないがしかたがない。一般財源として使えるなら財産の無い地域にまわせる。
始めは葬祭場としての要望であった。しかし議論の中であくまでも「老人集会場」と言う
事になった。その辺のところの位置付けはどうか。市長=委託の見直しで16年度の予算執行までに(施設によって発注方法が異なるものや
施設毎の金額に矛盾があるもの等の)まとめれるものはまとめる。シルバーへの発注は主
旨を踏まえて行う。学校用務員は府とも相談をして行っている。
16年度は黒字にしなければならない事で断念したが外部との「ラン」は必要である。ケ
ーブルテレビは泉南市だけでも先にやってほしいと社長にも言った。地元の了解もいるの
でその手続きに入る。第1期として人口が多い六尾、金熊寺地域を整備し、次は山手の葛
(つづら)(童子畑<わらず>、楠畑の発言は無かったがこの地域も入るだろう)に近い
時期に地元にはかる。
ゴミは厳しくチェックする。従わない場合は代えるなり違う方法を検討する。
樽井第二老人集会場の建設での資金の説明すべきであった。申し訳なかったと本会議で
言った。厳しい財政の中で。地域全体で合意を得たところでと言って来た。葬祭場の建設
は絶対ダメと言っている。あくまでも老人集会場に基づいた管理運営である。
老人集会場の運営の実態調査はいろいろお聞かせいただけなかった部分もあり改めて調査
をしている。今後は条例に基づく運営を理解した上で使って頂く。
(樽井財産区の資金を一般会計に流用したことに関して)トータル的には(財産区のない
地域に)還元出来る方法を考えてゆく。


真砂=霊きゅう車の運転手は複数配置していると言う事で高くなっている。業務委託内容
をはっきりさせる。シルバー(センター)は若年、高齢者にくらべれば恵まれているので
はないか。シルバーで仕事がある人はある。ない人はない。その辺も考えていかないと。
「保育所」、「清掃」をどう位置付けるのか。保育所の職員は正職とアルバイトは半分半
分、良いやり方ではない。民間の方が良いと言う話もあるからきちっと(中身を)出して
もらいたい。民間でも反省点はあるはず。御考え頂きたい。


市長=御指摘頂いたものは検討する。(樽井財産区からの資金を公債の低金利への借り替
えをさして)経費節減が出来れば市として投資事業にまわせる。


★堀口議長=昨年から「みなし財産区」の話が出ている。合併までに泉南市の市長・市議
である間に整理しておこう、と言う事で進んで来ている。地域の財産調査で地域は混乱し
ている。足並みそろえて「GO」とはいかない。
市民の里のグランドの整備は信達郷林屋組合が整備をして来た。緑化が地球規模で関心が
もたれている。1億円あまりを使って松ノ木を植樹して来ている。費用が信達郷が持つと
言っても市から返事がない。市民の里の賃貸契約の期限は19年2月である。新たに更新
すると言う状況ではない。「あきらめる」と宣言をして新しい使い方を考えたら良い。
林業振興費は予算として上がってきていない。イオンの中に「緑化グループ」があると聞
いている。どんなものか。
「農山村伝統がなければ日本は成り立たないんだ」と本会議でも指摘をした。楠畑は全体が「老人ホーム」(の状態)である。
東農協が「廃店になる」という事で、地域では大変な騒動になっている。80%が利用し
ている。地域の住民の声が聞かれていない。助言をしてもらいたい。
5時50分
市長=法定の樽井財産区以外の(みなし)財産区の財産は慣習を重んじて合併協の幹事会
で議論する様に指示をした。みなし財産区の財産の実態を地元に紹介してほとんどは返っ
て来ている。個人名もあって分かりにくい面もある。画一的にはいかない。キチット管理
をして地域の人に還元してもらえれば良い。
校園長会に市民の里での緑化への取り組みをカリキュラムに組み入れれるよう言う。
イオンは緑化に力を入れている。協力を要請する。
楠畑は独居老人が多い。空いている家を安くお貸ししたり、行政だけでは出来ないが民間
の力の活用も入れて進める。葛は「災害危険地帯」なので楠畑のようには働きかけは出来
ませんが。
東支所の廃店は地元の何人かからは聞いている。残してもらうように意を受けて行動して
いく。
堀口=費用対効果でやられると山間部の事業、生活は成り立たない。
通信事業は情報が伝わりにくいところへの対策としてつくられた。
信達郷の山の(基幹農道等の)売却で3割は市に入っている。これは『切り売りをしてい
る』ことである。そう言うものはその面に回してほしい。テレビを受信するために個人負
担をしている。100万円は掛かっている。
市民の里は「やらないんだ」と言った方が他の事業がやれる。苗樹は信達郷で負担した
い。樹は冬場に植えないとダメである。是非(子どもたちと緑化に取り組める様に)応え
て頂きたい。
「六ケ村」は地縁団体をつくろうと設立準備をしているが事務的な事が地元だけでは無理
である。支援をしてもらいたい。答弁は良い。
ここで総括質議は終了。
一般会計に
前田委員が反対討論
薮野委員と島原委員が賛成討論をして


賛成=島原、南、西浦、薮野、奥和田、角谷、竹田委員(議員)。
反対=前田、大森委員(議員)。


下水道会計も一般会計と同様の裁決結果であった。


他の会計、介護、汚水処理、国保、老健=特別会計、財産区会計、水道会計は
異議無しと言う事で反対するものはなく、承認された。
終わったのは18時15分でした。