2005年新年号(通巻約 339号)
子どものいのちと 未来のために

小山広明レポート 05年1月2日<5期目8号>


みなさん

新年 明けまして

お芽でとうございます


改革の芽は内に有り(無駄は貯金と気付く)/他を変えらば己を変える/い
つも現在から始める/慣例を破る、という事で12月議会(13日~22日)はやりま
した。


結果は服装で6時間空転、その後も「不穏当」発言、ダ、と本人了解なしに
真砂議長職権が発言部分を議事録から初の削除、「懲罰」問題だと、3回も叫ば
れた。


議会の役職が他の機関の長などの役職に慣例で自動的になる事をやめるよう
に言って、私が所属の清掃議会と国保審議会を
選挙でやるように言った。国保審で北出(厚生消防常任委員長)議員と私が所
信を述べ選ぶ方も選ばれる者も覚悟の上で北出会長を選んだ。



本会議の一般質問に当っては議員は背広・ネクタイは私の立場(普通の市民
の声を届けることを立場とする)においては市民的ではないを思い、
赤いジャ
ンバー
で決行、その為、開会をしない。傍聴者もおられるので直ぐに脱ぐと
言ったが議運(市道
委員長)を開き(ここの傍聴もさせない)、やっと1時に開会したが
今度はネクタイが無い、『心を入れ替えていない』と言って止め私が質問をし
たのは午後4時過ぎとなってしまった。
部課長との事前打ち合わせをせず市長に答弁を求めたがほとんどは市長は答え
ない。
通告後に市民から是非と言われた、他市の市長の退職金の半減や廃止を問うた
が(通告にないと言って)答弁なし。
改革の芽は内に、無駄は貯蓄であると言うことでその例として、


議員、市長、助役、教育長の期末手当で20%を加算している事を取り上げた。
これは給与に差を付け働かせる民間方式の導入である。給与ではない自由に議
決できめる報酬方式の議員や市長が対象ではないはずだ。
しかし市長は答えず、担当者は議会の議決を得たとみとめた議会にあると言う
ような
提案側の責任回避の答弁である。



臭い問題を初めて私は取り上げた。

私が所属の厚生消防常任委員会(北出委員長で初めて現地の「グリーン産業」
を本会議前に中谷助役らと視察した。
解決遅れの原因は行政の真剣な取り組み不足を痛感した。
業者が臭いを出さない様にすると言う事に依拠した府の没主体性を感じた。府
は製造場所が責任範囲で、その外で行っている同種物堆積の袋詰め箇所や牛舎
の臭いは市の責任であると言う縦割り弊害がある。


市は03年4月17日、堆積物の搬出、保管場所の密閉化を期限無しの通知を悪
臭防止法で出している。未解決は「運用の問題(市長)」と言うがそれを行わ
せるのが行政の仕事でしょう。


その後私は、事業所を訪れ悪臭解決は業者の為でもあり、第一に市民にも良
い事で、それが行政の責任と言う立場を基本に話をして来ている。
以前はオッパッパだったが今は建物の中で製造している分、「以前とは大分
良くなった」と近くの方からは聞いている。しかし臭いは「改善されていな
い」の声も聞ある。しかし現地を見ると周辺整備も含めて不十分さも感じま
す。


府下で豆腐のオカラや植物屑、それに牛糞で肥料をつくっているところはこ
こだけと言う。回りに迷惑のかからないモデル事業所にすべきである。


★市長選の公約の泉南聖苑(六尾、金熊寺地域)での火葬場を凍結すると市長
の答弁に公約軽視・凍結は信樽線こそすべき(
大森)、それでは市民は納得しな
(角谷)の反論が。今後は既存火葬場の整備をすると言った。


★保育所への立ち入りで問題、と真砂議長が委員として17日の総務委員会で発
言。委員会が調査を求め22日の本会議で当事者の私に聞き取りもない報告書が
配布された。
私の全保育所訪問が報告され、ある保育所では許可を得ず入室し事務机にビラを配布した。
注意の職員に『なんて言う名前や』と何度も聞いた。それをとら
え「不法浸入」とか「公共施設での政治活動」で問題
(当選以来ずっとやってい
る)、に、総務部長の「議員の報告と理解」におさまらない質問者。この件は
しばらく続く・・。
※政治活動に制限はない(選管)。市の施設は議員のテリトリ。

※しょうもないとの批判もあります。ここ<現実>からはじめないと市民の思
いにたった議会にはならないと報告させて頂いています。