|
2005年新年2号(通巻約 340号) 小山広明レポート 05年1月11日<5期目9号> |
| 7年で あいぴあの外壁タイル剥がれ |
2年経過で業者(モ,95年11月4日の議会報告から=不動・森本共同企業体
が22億5000万円で受注。電気、機械設備を分離発注。総事業費は土地代も
含めて67億1200万円。財源は起債47億、府貸付金11億円とほとんどを借金
で建設)の責任は問えない。1997年3月の7年前の竣工のあいぴあ(総合福祉
センター)の東側外壁タイルが窓上から3Fほどが剥(は)がれ修繕費27万円の
予算に私は反対(13日〜22日の12月議会で)した。
下に人がいたら大変、外壁がすべてタイル張りである。建物全体の調査をす
るのは当然である。
12月8日の厚生消防常任委員会で聞くと「台風の雨が原因」というが専門に調査
をし今後の事業に反映しないとダメでしょう。大阪府に聞いたら、建築士事
務所協会を紹介される。つまり行政内部に客観的に原因を調査するところが
ない。
●議員に声を=保育所の保育料と国民健康保険税の値上げ案が示され三月議
会で議論になる。
●職員が仕事中に喫煙場所にいると「仕事中やで」と私は注意をしている。
財政課の中でM課長が自席でタバコを吸っていた。注意すると私に顔をくっ
つけてきて『お前は喫煙場所で吸っているとアカンというやないか』と大声
で。仕事中はどこでも吸ったらイカンのでは、と私は言った。
就業(服務)規則でも仕事中にタバコを吸って良いという事はない。
●行政の「公正を記す」収入役廃止で、中谷助役兼務で「立場を明確にして
適性に」と言うがそんな器用なことができる?。府からのこれまでの助役を
理事にしての実質「助役2人」の見
直しが先と私は反対したが可決となった。●女性の管理職登用は期限を切ってすべきと言った。
●雄信小のグランドで少年野球のボールが飛び込む被害の改善申し入れの引
継ぎされていないという。いい加減すぎやしないかと討論で言うた。
●今、大阪市で問題の互助会で市も「共済三団体」に負担を3%下げるよう
に申し入れたと言うが、何ぼに対してかの報告はなく、具体的に示すように
宿題を出しておいた。
●市長選公約の六尾・金熊寺地域の泉南聖苑での火葬場は凍結し既存施設を
改修、一部進めてきた池の修復で地元の理解を得ていく(市長)。対して、公
約軽視(大森)、市民は納得しない(角谷)。
●委員長報告の質疑中、堀口委員長が喫煙場所以外でしょちゅうタバコを
吸っている事を取り上げ、職員の中にもあることを取り上げた。北出議員か
らは「私生活に関する」発言と異義が出たが議長は公的施設内の事と諌め
た。
言い難いが市民からはどう見られているかを考えるとやはりいわねばならな
いと「嫌われても」思っていっている。
●「無駄」は改革の救済源。市長・議員の主旨逸脱の期末手当
て2割上乗せ廃止を主張した。
●公平委員に山野良太郎氏選任で市長は「政党人は考えない」と。法では一
政党に片寄りはダメとは有るが、政党を頭から否定は問題と言う。政党会派
の対応に注目したが政党を名乗る人も賛成し反対は私だけ。
、10日の成人式、20歳の主張の三人=目的を持ちフリーターになってCDを
出した/黙っていられると気分が悪いとカナダ留学で言われ自己主張の大事
を知る/中学を出て身体を使って働いている、にシーンと聞いていた。三人
が周りに感謝していると言った。二部のプロのバスケの有名な人(知らずに
ごめん)は人よりすぐれているわけでもない。あきらめなかっただけ、にジ
ンと来た。頼もしい。情けないのは我々年代である。
。新潟中越地震・台風23号被災地(洲本)救援報告=カンパ合計108,994円。支出=直接支援(天ぷら)50,557円。現金支援 58,437円。ありがとう。
スマトラ地震・津波へのカンパ要請中