2005年3月10日11時に堀口議員の一般質問が終わって議案審議に。
「きれいなまちづくり」条例が委員会で修正されたものが本会議で可決され
た。修正は本会議でしかできないのではないかというような議論があって付
託議案が修正という初めてのこととなり改めて議案の修正の難しさを学ん
だ。
意見は巴里英一議員である。
確かに本会議では12分の1で修正できるとあるが委員会
条例には修正規定はあるが12分の1と言う事との関係では疑問も出てく
る。ごみなどに「ペットふん」が加えられたことと、
この条例の原案で廃止となっていた代執行が可能な空き地条例が残すもので
ある。
採決では反対者なく可決(議長が賛成多数といったので全員が賛成ではな
かったのかもしれない)。
再発見のもようし
3月7日(月曜日)6時36分15秒
今日は向井通彦市長の市政方針演説が10時から行われます。
「すべての市民が健康に恵まれ、住み慣れた地域で、生きがいを感じながら
助け合いの心を持ちともに暮らせるまちづくりを進めてまいります」と高ら
かにうたいあげられています。
そのような理念に応える方向と予算なのかが代表質問を通して議論されま
す。
成田、北出、島原、角谷の各議員が答弁込みの1時間を掛けて行われます。
昨日6日は「まちづくりフェスティバル」が開かれ大変すばらしい内容でし
た。
元NHKアナウンサーでりんくう文化センター長の野島正興さんが地域にある
すばらしいものを見直す時代と言い、松下幸之助さんが昔講演で質問者に応
えていった言葉を紹介された。
「鳴かなくてもよいほととぎす」と鳴く事を求めて3者3様の喩えからのお
話。
まちづくり談義で
田中正視さんは男里河口に東南アジアから美味しいカニを求めて渡り鳥が来て、また力を貯えてシベリアに渡っていく。そして又帰りも立ち寄る。その
距離4000キロ。関空ができる前から「インターナショナルエヤーポー
ト」だった、と。
螢もいる。小学生と高校生による螢発見に取り組みたいとも。本間もんがこ
の泉南にはいっぱいアルから頑張れるンや、と先ほど河口の清掃をして来た
長靴姿で語られた。
歴史研究をしていると言う中村正明さんは山形屋根の砂川駅は珍しい駅、樽
井駅には建設当時のホームが石済みで残っている。残す運動を立ち上げてほ
しいと。新家、信だち、おの信の歴史を復興したいとも。昔は岡田浦銀行も
あって栄えていた。砂川奇勝もすばらしかった。戦争でそんなうかれていて
どうすると言う雰囲気の中で人がこなくなった。紡績工場も無くなっていっ
た。一方伊勢神宮、かしわら神宮には当時の世相を繁栄して人がいった。
閉会の挨拶で急きょ代わってはなされた言葉がよかった。
市民を荒っぽく使う行政であってほしい。それが市民主体である。まちづく
りはひとり一人からである。市を楽しくするのはあなたです。ほんまもんが
ようけある。発掘して磨きをかけて発信していく。住んでよかった明るいま
ちをつくろうと締めくくった。
その後の和太鼓がすばらしかった。市民の活気やくどうが体のそこから響い
て来たここは別空間と言うような思いになった。和泉市から来て頂いたプロ
並みの「こせいせん(鼓聖泉)」の技術はもちろん楽しんで微笑みながらの
和太鼓は本当にすばらしかった。
しかしこれが実際かも知れない。
再発見である。
7日10時から
向井通彦市長の施政方針演説。
10時45分頃から
日本共産党の成田政彦議員
午後1時からから緑風会の北出寧啓議員
2時から泉南改革クラブの島原正嗣議員
3時半から市政研究会の角谷英男議員3月8日10時から
公明党の中尾広城議員
一般質問10人
11時から
松本雪美(日本共産党)
1、まちづくりについて
信達樽線の建設での用地買収にともなう補償について
樽井駅前整備と信達樽井線のアクセスについて
開店後の交通問題について
和泉砂川駅前整備について
2、教育行政について
青少年の森の運営について
オールナイト100kingスポーツレジャーセンターの開店について
学校施設整備と校区編成について
3、ごみ行政について
ごみ有料化問題について
4、女性政策について
男女平等条例の制定について
3月8日13時から
小山広明(みどりの市民)
「60歳」からの職員で自治体改革/市民を中心とした市政
信樽線中止で市民生活支援、維持管理に重点を
公務員の共済問題
500億超の借金をどうする/財政破綻は市民の責任か
国保税・保育料等の公共料金の値下げを
関空2期の中止・平和利用
住居表示の再開
林農漁業振興策
悪臭問題
りんくうタウンに硬式野球場を
広域行政での市民病院
3月8日14時から井原正太郎(公明党)
1、市営住宅払い下げ問題
進捗状況について
2、行財政改革について
第三次行革実施計画の進捗について
職員への待遇について
新規事業について
3、教育問題審議会について
校園の適正規模について
学校設備のあり方
5、老人集会所について
今後の整備計画について
管理運営の有り方について
6、聖苑計画について
今後の有るべき姿
7、環境問題について
河川管理 空地管理について
3月8日15時半から
原ゆう子(公明党)
1、禁煙問題について
その後の庁舎内の禁煙対策について
2、教育問題について
学校での安全確保について
登下校時の安全確保について
3、危機管理体制について
東南海・南海地震の対応について
速やかな情報の伝達について
4、子どもとメディアについて
ノーテレビチャレンジについて
3月9日10時から
東 重弘(緑風会)
1、環境問題について産業廃棄物中間処理免許について
3月9日11時から
和気信子(日本共産党)
1、保育行政の充実をするために
保育内容、保育料、保育時間、施設の安全面、民間保育所への補助金、民営
化について
2、国民健康保険事業の改善のために
保険料、減免制度などについて
3、介護保険の改善のために
介護保険料、介護サービス、介護予防などについて
4、障害者(時)の福祉施設を充実するために
支援費制度などについて
5、コミュニティバスの利便性を高めるために
増便、逆コースの運行などについて
増車について
3月9日13時から
大森和夫(日本共産党)
1、財政問題
入札について
高額滞納者について
税収確保について
行政改革について
大型公共事業の見直しについて
農業公園
信達樽井線
火葬場
2、商業対策
駅前の整備について
道の駅施設について
3、教育問題
街頭放送について
幼稚園統廃合問題について4、悪臭問題
新家の悪臭対策について
3月9日14時から
森 裕文 (泉南改革クラブ)
1、「市民参政」について
市議選の投票率の低下(55.51%)から推測して市民の市政離れが進行してい
るのではないか。
行財政改革を推進するにしてももっと市民を巻き込むPRが必要ではないか。
関連質問として投票所の改善
地理的に不便な投票所がある
投票所の数を増やせないか
学校を投票所にして使用する問題点は
2、「団地汚水処理施設」について
市への移管もされず公共下水道との連結ならない八幡山地区の汚水処理施設
についての今後の展望、現状認識、市と住民の信頼に基く安全管理体制の構
築はできるのか。
3、「商工業振興」について
振興補助金、助成金の成果はいかに
地元経済活性化に一石を投じる直接市民への資金助成制度として一考の価値
はあるや否や。
3月9日15時半から
木下豊和(泉南改革クラブ)
1、職員処遇の問題について
労使の話し合いについて
大阪市を他山の石として、泉南市の状況
国・府を含めた公務員制度改革について
2、雇用・労働政策について
12万人雇用創出プランへの対応について
地元市民・企業への具体的対応は
通勤(公共交通機関)対策について
3、災害時の対応策について
現状のマニュアルで大丈夫か
東南海地震(津波)への対策について4、花咲きファーム(農業公園)について
マイナスからプラス指向へ
リピーター増加への対策
交通・風紀対策は
5、環境問題について
大気(清掃組合含む)・土壌等のダイオキシン類の状況は
今後の対策
6、鳥獣対策について
機材・人材の適正化
国・府と一体となった専門的研究
3月10日10時から
堀口武視(緑風会)
1、医療問題について
夜間休日診療所と小児救急医療の対応について
2、街づくり計画について
砂川駅前周辺の道路計画
農業公園の運営方法について
基幹農道について
市民の里について
火葬場等凍結事業の整備について
3、財産区問題について
樽井財産区とみなし財産区の対応について
4、CATVとデジタル放送について
山間部等難視聴地域の対策について
3月1日(火曜日)12時11分55秒
3月1日10時からの議会運営委員会(市道浩高委員長)
で会期は7日から29日の23日間が決定した。
2割加算の議論から
2005年2月24日10時から行財政改革問題特別委員会(巴里委員長)開催
17年度の三位一体改革による16年度の国庫支出金の約6億円の減額と同
様な減額がなされるという予測を受けてのローリング案が示されました。
市道課長が資料説明をする。
総括では15年度の赤字4億11百万円を受けて16年度1億2千万円、1
7年度5千万円、18年度では5100万円の黒字にする。
経常収支比率は15年度の100,9から18年度には95.5%にする。
2.3%の三位一体のマイナス影響での補正で2.3%緩和されている。
健全化効果額は歳入で20億7880万円、歳出で21億0170万円。合
計額は41億8050万円。
歳入は
市税徴収強化で17年度2億0369万1000円、18年度2億2494
万円で17年度分を加えると5億0612万円。
市保有地売却で1億4217万7千円(市営住宅の売却)。
下水道繰り出し金充当基金運用で2億5千万円(公債費比率を低くするテク
ニックで2%の削減になる)。
今回の見直しによる効果額は8億2081万3千円。
3回(今回)の追加項目
住宅手当の前回の半額(4000円)から廃止に。
2年度の効果額5683万2千円。住宅手当の国基準見直し1183万2千
円。
管理職手当て20%追加削減3076万6千円。
退職手当特別昇給2号分廃止1621万4千円。
多い方で1号当たり30万円で2号では60万円の加算されていた。
市長・助役・教育長の給与がこれまでの5%の減額に加えて市長・助役20
%、教育長12%を削減。
ボーナスの2割の役職加算の廃止は組合との交渉で50%の削減となる。
これにあわせて議会への2割加算廃止の協力を求められていた。
この件では1時半から本会議場で全員協議会が開かれ議論を行った。
結論は拒否である。
提案に反対する意見や、賛成だが議会自らで行うべきという意見と
私はこの役職加算そのものが報酬というあり方から問題で廃止すべきである
といった。
反対は中尾<公明党>、<東>緑風会、<島原>泉南改革クラブ、<角谷>市政研
究会
賛成は巴里、小山
主な意見は
議会は自ら理事者(市長側)が取り組む以前から経費節減には努力してきてい
る。すでに定数も10人を減らし20定数に、報酬も据え置いてきている。
2割加算だけではなく調査研究費など全体での議論を現在進めているので今
判断はできない。
共産党の大森議員は、これまでも議会の経費節減は報酬も含めてすべきと
いってきた。市長から提案という形には賛成できない。(市長提案に乗れ
ば)削減されたものが不要不急の事業にまわされ、市民福祉のために使われ
ないおそれがある。議会として削減した額の使い道を提案することも考えた
い、という主旨の意見が述べられた。
市長の側が2割加算廃止を提案し組合との交渉で半分(1割加算)削減する
ことになったというが市長ら特別職の2割加算は廃止はすべきであると私は
言いました。
財政再建について500億円を超える借金を税収100億円程に対してどの
額まで減らすのかと聞いたが数字は示さなかった。
公債費(借金)制限比率内というような市長答弁だったがそれは一般会計だ
けのことである。
実際の市の借金は下水道会計の約160億円、債務負担(借り入れ保証)を
している127億円(主に公共事業用地の先行買い部分の開発公社の借金1
23億円)を加えたものでなければならない。
その面の議論は深まらなかった。
市の全体における財政の健全な姿を示して、そのために今行っている健全化
計画がどうなのかでないといけないでしょう。
でないと、出口の見えない暗がりに入っていくような不安に陥ってしまう。
そうなっては健全への道を担う一人ひとりが前向きに取り組めない。
どれだけ困難な道も、自分の問題として受け止めるとき元気になる。
他人事にしている限りだめである。
95歳の女将さん
2月23日水曜日晴れ
福井県武生−鯖江に行く。長浜でいつもの食堂が閉まっていて街に出ると歴史のある食堂があった。
嬉しくなって木戸を開けて入った。好いなーがまず口から出た。何を頼もう
か?。壁にメニューが張ってある。「券がいけん」を扱っていたのは<戦争
時代お金では食べられなかった配給券でしか食べられなかったようである>
内だけと言う95歳になる女将さん。
写真を一緒にと言ったがお断りしていると言う。
昔は「写真をとると命がちじまる」と言っていたと言われた。
さば鮨を注文する。最後のひとにぎりを口に入れて写真をとっておく事にき
ずいたが遅し。器も年代物である。キリンビールの昔の日本髪を結ったポス
ターが張ってある。鮨を食べ終わってきつねうどんを注文した。旨い。
何つ頃から、と聞くと95歳の娘さんでしょうか明治の後半と言われた。戦
争でただここ一軒が残った、という。道の拡張で前が少し無くなった。
近くの人はともかく旅行できた人には魅力的なところである。
大阪の人はあんまり旅行にはきませんナ、とは95歳の言葉。
11時20分発の福井行きを気にしてちょっと急いだ昼食でした。
もうすぐ敦賀です。雪が見えます。
11時52分
2月19日(土曜日)12時33分26秒
21日月曜日10時から
清掃事務組合議会(谷口議長)
人事案件(公平委員の選任)、2004年度補正予算3036万6千円(退職手
当=総務費2386万5千円と塵埃処理費2168万4千円)と2005年度の新
予算審議で予算は10億5267万9千円/歳入は両市の負担が9億6644万円
(阪南4億6482万円・泉南5億0162万円)、持込みゴミ6300万円、温水プ
ール1500万円、有価物771万円。
歳出は委託で運転管理委託4490万円等1億4999万円。温水プール6251万
円。公債費は2億6206万円(公債残高は10億4326万円)
公務員は60才からに
2月16日(水曜日)15時41分39秒小山広明 レポート
05年2月16日<5期目11号>から
職員は60歳から
奥村宏さん(元中央大教授で経済評論家)の話しで思った。企業が公的な
分野に儲けを先を広げているのは行き詰まりから。解決策は現場に。そこで
私は閃(ひらめ)く。自治体の仕事は公的サービスを受ける側の社会経験を
持った定年後の人が雇い主に気兼ねなく年金で人の為に働けるのではと思っ
た。
無限の可能性と夢を持つ若者を世の中を政治が不安にして「安定」という
場に若者を縛ってはならない。共済(年金、医療)の企業、公務員、自営業
の是正を要する制度の中で、25年納める条件は実質人の動きを留まらせる。
止まれば淀む。歳をとると今を生きる命本来を自覚させられる。その命に老
若はない。若人も民間を経験し公の場へと循環する。皆が必要とされる社
会。もちろん公務員にならなくてもいい。
大いに議論をしましょう。
2月15日(火曜日)10時10分41秒
14日開かれた国民健康保険審議会(北出寧啓会長)で税の値上げが賛成多
数で答申する事を決めた。
値上げ内容は
限度額を46万円から50万円に、
これまで所得課税が税方式だったものを所得方式にして9.5%とする。これ
までの非課税世帯にも税がかかる方式となる。
介護保険は
所得割りに諮問の2.5から2に引き下げ、限度額を7万から8万にする。
私は企業に勤める人の健康保険の負担額月収34万円で13940円、公務員の
場合は市負担の半分の8840円に比べて
国保は
4人家族で給与収入400万円で固定資産税3万円の場合
現行352,800円が値上げで406,900円となり54,100円の引き上げになる。
公務員、サラリーマンに比べて支払額が大きい。
一般会計からの繰り入れは国保対象者以外の市民に取っては「2重負担」と
いう意見もあるが最終的には国保にみんなが入ってくるものでありそうとも
いえないのではないか。これまでも行って来たが市の財政事情で繰り入れなくなって来たのである。
その代わりという事でそれを被保険者に数字でかぶせたとしても滞納が増え
るだけではないか。
医療費を軽減する為に医療関係の委員から早い段階に診察を受ける事が大病
にならず医療費も多くかからないと言う事から考えると値上げは逆行ではな
いか。
保険を一つのものにすると言うような議論が当然のようにありそれへの取り
組みが急がれる。そうなる迄は自治体としては市民の理解を得て補填をして
いかなければならないと思います。
このへんの事が議会での議論となろう。
2月13日(日曜日)3時48分59秒
11日から13日まで京都での「世界のみどりの人々」がアジア太平洋グリー
ンズネットワークを立ち上げるためにホットな議論に参加しています。
昨夜は京都議定書の実行を願っての世界共同行動にあわせてウオークもしま
した。
国益ではなく人間益を、戦争のない世界を求めて交流をしようと厚く議論を
しています。「憲法9条は日本だけのものではない」と言う韓国の人からの
メッセージもありました本当にそうです。
このメーセージは泊まっているホテルから行っています。
2月14日1時半から「あいぴあ」で
国保税の見直し(値上げ)の審議会委員は
市民委員=つじ弘子 向井喜巳雄 大西直行 眞鍋正子 佐野芳男 石井勇士。
医師委員=青木 誠 久れ文雄 野上浩實 岸上孝郎
| 山本建治 若林武司 |
議員委員=北出 (会長)大森 原 小山 木下 谷
タイル剥がれ調査/国保税見直し議論/禁煙、役職加算
で
2月10日10時から泉南市立総合福祉センターの外壁タイル剥がれの現地
調査を「公共工事の不正行為を正す」『連帯ユニオン議員ネット』のメンバ
ーと行った。コンクリートの膜の除去がなされておらないのでは?というコンクリートの
関係者の見解だった。
他でもくっついておらないところが上から叩いての音で見受けられた。
昨年4月に剥がれたのに今日迄放置していたこと、建設業者に言うていな
い、市民の財産、避難場所にもなるという事の中でその意識がない事に吃驚
した。
●13時半から国民健康保険審議会。
この日結論を出す予定でしたが、14日1時半から再度協議をして結論を出
す事になった。
9日各派代表者会議で庁内禁煙案が示された。
また期末手当ての役職加算の削減案も示された。これらは全員協議会を開い
て協議されるようである。
05年度2日目の議論から
2月1日火曜日
和気信子議員―消費者相談の内容。砂川駅前整備について。
木岡課長―資格を持った方が2名交代で対応している。資格者の人を集める
のに苦労した。各自治体で時間はまちまち。泉佐野市は9時から5時までで
ある。時間を延ばせば良いが資格者少ない中で今後の課題である。
和田課長―砂川駅周辺整備は調査は完了した。準備組合の解散を行ったが再
度整備に向けて進めていく。
和気―相談時間を1時から4時ということですが時間を延ばす計画はない
か。検討いただきたい。
谷議員ー道の駅、商工振興費、放置車の撤去は。住居表示が遅れている。サ
テ−の跡地について。
南水産課長^樽井漁港は月4回、岡田漁港は2回の清掃をした。
課長―住居表示はH8年まで4回に分けて進めてきた。46%が終わってい
る。9年ほど実施していない。わかりやすくなった。効果はわかっている。
職員で対応は難しい。大事なことは重々わかっている。プロゼクトを組んで
やる必要がある。
課長―放置自動車撤去は14台行った。
観光マップは関空や、幕張、6本木ヒルズでも行ってきた。道の駅事業は学
識経験者、農協、漁協、商工会の代表の委員で議論している。出口課長―前畑の店舗については16年2月に募集をしたがなかった。この
2月にまた行いない場合はあり方自体を考えたい。
池上課長―放置問題については間隙を縫って入ってくるとか放置する人もい
ろいろあって。
谷―いっぱいですよ。市有地なんですから。
12時5分。
課長―サイクルエードへの参加で100台弱。公共使用、仕事に使うという
ことで100台有効使用している。サイクルエードは15年度で終わりかな
と思っている。
西川消防長―1時間以内に応援に来る応援体制がある。消防団は153名、
女子は20名定数で17名在籍。自主防災組織も7団体ある。
課長―企業参加の前向きな動きもあったが、PFIを行うには総務省の許可を
受けるために1年間手続きがかかることもあって最終的には受ける企業はな
かった。
成田―25億円もかけて12億円の借金でしょう。利息も入れると。今年4
月開園という。管理費も5100万円が必要といわれている。これはドブに
ほかす見たいなものである。まったく持ち出しですわな。
中谷助役―市も企業の求めるようには金は出せなかった。16年度が1期の
最終年度で4月からの最小の経費で運営したい。1万人以上の人がこれまで
来ている。
成田―12億円、(このままでは)丸まる市民の負担になるんと違います
か。
助役ー市民の財産でもありますから。
成田―反省がないといっている。ピークを見ますと東洋クロスの費用をまか
なうのは難しい。どうなさるのか。交付税はいっぺんには入ってこないで
しょう。
中谷助役―大きくくるうことはない。償還のときに交付税は入ってくる。
決算1日目の議論から
1月31日の議論
和気信子議員―嘱託、超過勤務の時間数は
中脇課長―2時間から3時間ではないのか。
和気―4時30分から6時30分まででしょう。
課長―振り替え出勤で対応している。特勤手当て。新家保育所、西進達保育所には市から運営費補助をしている。
谷議員―戦没者追悼式のあり方。防犯委員への付託金。敬老会の運営。老人
クラブを今のままで続けるのか。50人という基準が4つも5つものクラブ
を作ることになっている。老人集会場の管理はどこか。
課長―戦没者は164柱。
梶本部長―70歳の方が610人で祝い金は7000円。77歳の方が39
6人で10000円。88歳の方が110人で12000円。99歳の方が
4人で18000円。合計で1120人。クラブへの支給は定額で69クラ
ブ。改善していく。
谷―あいぴあのカラオケを一旦100円と決めながら50円にと突如として
行った。理由がわかりませんは。そんなことをすれば他でもそうなります
よ。
楠本部長―利用者からの要望もあった。当初は50円の機械がなかった。
谷−一貫性がなさ過ぎる。グランド使用でも高すぎるという声もある。安く
せいともなりかねない。
成田議員―「総福」のアルバイト、ホームヘルパー、ホームレス対策、悪臭
調査について。
川口館長―デイケアで12名、月、水、金のみ。換気扇の取替えを行った。
中脇課長―0歳から5歳まで200名ずつ1200人からアンケートを取っ
た。2400名の調査を行った。地域行動計画を素案段階ですが・・・。
宮内課長―15年3月22日と23日、24日に9回の悪臭測定を行った。
辻課長―集団回収で15年度は1243トンの回収。キロ5円を出してい
る。617万円。71団体がある。
市道副委員長―老人集会場の浄化槽の管理状況について説明を。所有はどこ
か。後で資料を出していただきたい
決算最終日のメモ
05年2月2日の議論から
木下議員から
信達小学校生への奨学金の運用で運用益での事業に対して金利が低いことか
ら基金200万円の金利は2110円なので市も持ち出しをして全卒業者に
記念品を渡しているという答弁があった。
運用益ではなく基金の性格に合わせて事業方法を考えるべきではなかろうか
その辺までの議論はなかったが。森議員は有効な運用を求めた。
成田議員―公債費の推移、基金、同和更正基金の回収状況は。
市道課長―18年度で255億円程度になる。
楠本部長ー15年度は71万円の回収で8割が未回収である。16年度の回
収はゼロである。
成田―基幹農道に8000万円は必要になる。
東議員ー樽井第二老人集会場の建設で繰入金を公債返還にまわして建設費は
一般会計から出しているが使用管理で問題だ出てこないか。
市側―財政事情からの今回限りのことである。。
楠本部長―運用については他の老人集会場と同様、区に管理運営をお願いす
る。
和気議員から国民健康保険の負担は収めやすい方法を考えてほしい。事情が
あって支払えない人への短期保険証の発行の処置は厳しいのではないか。市
の政策としての一般会計からの繰り入れ枠の拡大を考えてほしい。
午後の議論から
1時15分
成田議員ー国保税は担能能力を超えている面があるのではないか。
非課税ラインは4人家族で240万円になると思うがその中から17万円を
支払わなければならない。
下水道会計は借金のもとで行われている。この年度の値上げ額は。
介護サービスの供給状況は。
石橋国保担当参事―14年1月の改正で老人年齢が75歳から70歳になっ
たことでの負担増や給付率の増によることで値上げ案を示している。阪南9
市の中では低い方である。どうしても保険税にたよざらるを得ない。
井上課長―昨年度から23施設が増えて72施設である。痴呆性も対象の
「グループホーム」施設は14年度1施設だったものが15年度で6施設に
なった。他市に比べて多いほうである。大阪府が指定権限を持っている。市
は関係書類を提出を求めることができることになっていますのでその権限内
で対応していく。
成田―負担は中堅層にかかる状況にありその増は教育、食事に費用がかかる
状態にある。そういう人たちへの負担は問題である。下水道事業には14億
円の繰り入れを行っている。国保にはしていない。
石橋―その辺を踏まえて審議会に諮問していて次回の審議会で答申が頂けるしないという形で整備していく。
中谷助役―公共事業については縮小していく。
総括質疑2時4分から
原ゆう子議員―互助会、共済会の負担関係を市が2、個人が1を1対1にす
べきではないか。
市長―激減緩和ということもありますが、近い将来要望の様にしていきた
い。
原ー早急に是正をお願いしたい。
東議員―樽井財産区の資金の一般会計に入れた件、みなし財産の硬直化につ
いて。
市長―一般的ではないが財政事情もあって今回だけということで行った。
土地改良区が行うものを市がやってきた歴史があり今後は理解を得ながらか
土地改良区で行う方向でいきたい。
谷議員―徴収率、下水道のつなぎこみに付いて
市長―歳入不足の大きな原因は地価の下落と個人所得が下がっているという
ことで5億円のマイナス。歳出では人件費で6億円、公債費で1億1千万
円、扶助費で1億1千万円の削減である。前年度7億円ほどの赤字が4億1
千万円の赤字に回復した。あらゆる手段を屈指して削減を行っている。差し
押さえだけではなく預貯金を押さえたり、競売に対しては新しい所有者に転
換できるようにしていっている。下水道のつなぎこみは事情があって遅れて
いる面もあるが毎年順次行っていっている。
谷議員―監査報告でも『払えるのに払わない人がある』と指摘している。わ
かっているのだからちゃんとやるべきである。徴収率はダントツの府下ワー
スト1である。
(答弁のようなことでは)そんなことで解決できない。
木下議員=納税の公平性からいって制度的な弱者であるサラリーマン層に配
慮をしてもらいたい。労使の合意は尊重しなければならない。ただ世の中の
動きに柔軟でなければならない。(労使合意の運用が)人材の確保もされて
きた面は否定できない。民間は社会状況に合わせて改定してきている。外か
ら言われることなくやられておれば今行われているような批判を受けるよう
なことにはならなかった。賃金カットは邪道である。赤字企業に見習ってや
るべきではないか。労使の話し合いをしていただきたい。それが職員のため
市民のためである。拍手喝采をするのではないか。
市長=「空出張、空残業」ということはない。ご安心いただきたい。労使合意の元で提案してきている。スト権が公務員にはないので人事院勧告に基付
いて行ってきている。(労使の負担率は2対1から)1対1の方向性は見え
てきた。
木下ー暴かれるのは恥じである。世間をしっかりと見据えて対応してもらい
たい。
森議員ー非常事態、責任の特定は出来ませんが。資本主義の技がなさせた業
である。過去をせめても(改革へは)動かない。脱出口を模索しているのが
この決算である。財政は非常事態に慣れつつあるのではないか。依存し合っ
ている。性根が(事態乗り切りには)いるのではないか。行き着くところ人
間。人を叩いたら痛い、血が出る。痛いで留めるるのか、個人差はある。か
なり痛いところまでやらんとイカンのではないか。痛いということまでやっ
て行政改革の端緒につけるのではないか。今後税収が増えるものではない。
行革しかない。市民を巻き込んでの印象付けを徹底的に行うプロパガンダが
必要である。究極の打開策は特例市への打開策ではないか。特に答えはよろ
しいが。
市長―緊急的に改革を行ってきて今は「三次の行革」案に取り組んでいる。
相当節減を図って来た。やっていなければもっと早く息詰まっていた。地価
が上がらず歳入は落ち込んでいく。福祉予算は年々増える。至難の業であ
る。聖域をなくして市民の負担も求めていかざるを得ない。18年に向けて
さらに厳しいことをやっていかなければいけない。全国の自治体に関わる問
題でもある。瀬戸際の行政運営を3ヵ年でやりきっていきたい。
森ーありがとうございました。
成田議員―公債費は制限比率15%に対して13.6%。厳しいものがある
んではないか。公債費31億円、下水道会計が14億円。農業公園に25億
円をかけて金利を加えて1億2千万円の返済が必要になる。PFIは失敗した。
1億数千万円の返済が必要になる。市長はどう責任を考えているのか。反省
すべきである。合併を前提とした 済生会泉南病院の跡地利用はどうするの
か。ビルドは、教育施設の耐震事業は。
市長―学校の耐震補強の補助基準が緩和される状況もありやれるところから
やっていく。
済生会泉南病院の跡地利用は広域的なものとして取り組んでいく。
成田ー市税89億円の歳入に対して約20億円は未済である。行政不信
か?。徴収率もダントツで低い。何もしないでは市民は納得しない。
市長―農業公園は16年度で一次事業は終了する。お花畑などのもようしで憩っていただけるものと考えている。期待していただいている部分もあり有
意義な施設である。
起債残高が増えて財政を圧迫している点については起債発行額を減らしてい
く。何もしないということではない。ビルドの内容については予算で示して
いく。
討論
成田議員ー信樽線を進め、福祉が切り下げられるということで反対する。
原議員ー赤字を脱した。経常収支比率が100を超えたことは誠に残念。職
員への厚い待遇は問題。財政再建を確実に達成することに期待し賛成する。
一般会計と下水道会計に和気、成田議員が反対
東、原、木下、森、市道、谷議員は賛成して可決。
他の議案は全会一致で可決した。
15時42分終了。
05年度決算審査終わる
2月2日水曜日曇り
05年度の決算審査が全会計を承認して15時42分に終わった。1月31
日から行われていた。
大阪市で問題になっている互助会費、共済、健康保険の公的負担が税で2、
職員の負担が1となっていた事については1対1にする方向で協議をしてい
る。しかし激減緩和という事もあり直ぐになるかどうかは明言されなかっ
た。
大阪府内の自治体が共同で行っているようでその「組合」に対して申し入れ
を行っているという。
叉、「空残業」や「空出張」はないかとの質問にはないので『御安心くださ
い』と市長はいった。それは調査をしてのものなのかの突っ込んだ内容の議
論はありませんでした。
この春オープンの農業公園は企業に運営を任せるPFI方式で検討して来たが
どこも引受手がないという事で=つまり儲からない=市が直接運営をすると
いう。それは25億円もかけて失敗っではないかといわれ反省すべきである
に対して市長は『意義がある』と反論した。その前に中谷助役は議員から借
金つくっただけとの追求に『市民の財産』であると答弁した。
審議風景はトップページにあります。御覧ください。