9月議会報告
05年10月5日 27号
9月26日〜10月6日開催
| 竹田副議長の下、14人一質終り |
議案は審議未了廃案に
26日の開会前、真砂満議長が議長を辞職し、竹田光良副議長による運営で
一般質問を行う。
議論で辞職が保育所の民営化を「指定管理者」に変更するにあたって議会と
の協議不十分という事が一つの理由のようだ。その事で「行政対応が甘い
(井原)」、「薄ら寒さを感じる(巴里)」との言及あった。
| 一般質問から |
★島原議員
人々の暮らしに夢を与えるのが政治。アスベストの問題は欧米では80、90
年に指摘された放置してきた行政の責任は極めて重大。
★森議員
日本は談合社会とも言われる。必要悪という経済人もあるが言語道断。
、市長=小規模工事の登録制度等今後の課題
★完全な制度はないだからこそ意欲を持って先駆的にやってほしい。
★成田議員
(差別事象を巡っての議論で)市内に「部落」はあるのか
、橘人権推進部長=法に基づくものはない。現実にはある
★差別落書きは端的に言えば消して済む事。同和教育の中味に問題があるの
ではないか。
★北出議員
トップの意識が重要。
、楠本部長=管理職の意識評価制度は2〜3年ぐらいには実施する。
★原議員
たばこ1本吸うと5分30秒寿命がちじまる。吸わない教育を要求する。
★大森議員の質問に
、市長=(悪臭の更新不許可で)評価がなかったのは残念。
★評価は住民がするもの
、信樽線は有利な補助で時期を失わず市の発展になる
★将来市民に負担を押し付け道をどうしてつくる。市民の為の市政をやって
ほしい。
★和気議員の質問に
、石橋課長=再来年保育所は3〜5年指定管理者制度で行いその後民営化に移
行したい。
、市長=乳幼児医療制度の市の取り組みおくれて。歳児の引き上げを府に求
めている。
★小山は以下の意見を
議案否決で解散根拠は憲法にない。議員の生命保険の扱いから事務局長が退
職に至ったが、定期的な人事移動の際、行政チエックを制度化すべきである。
信樽線は工事費削除で工場の移転補償費が心配される。しかし97年事業認可
時に資金手当はあったはずである。
★木下議員
職員給与を下げる事には反対である。よくやるものへの処遇を考えるべきで
ある。
★中尾議員
伝統文化を組み合わせ、新しい文化として子どもに伝えてほしい。
★巴里議員
人権意識の薄れが弱者に向けられる
、市長=議会への対応で不手際があり正副議長には申し訳ない。私がすべき
事はしたが、他の事項は欠けいた。
、橘部長=人権教育のあり方を改める必要がある。
★井原議員
5年ぶりの黒字も基金取り崩しで帳尻を合わせといってもいい。信樽線の今
後は。
、市長=1年遅れだが、21年度をめどに供用開始は出来る。
★保育所の指定管理者制度変更に対して「議会無視」という事で議長が辞職
に至ったが行政の対応は甘い。
★角谷議員
「道の駅的」施設の今議会提案を期待していた。
、市長=12月議会に上げる
★角谷=青少年の森の宿泊はしないという事になっているものを何故認めた
のか。
、梶本教育長=(お詫びの後)ボーイスカウトが20年来7、8月の開設に向けて
6月の土、日の奉仕活動へのお礼で認めた。(この団体の長と市長後援会長
が同人物ではと言われ市長は「ボーイスカウトの長と個人とは違う」。
★松本議員
戦前予防拘禁が終わっても75681人が逮捕され、未送検も含めると10万人
を超えると言われる。命がけで闘った共産党の先輩に誇りを持っ(と言うた
部分に市長は「自画自賛」と言い、共産党を批判した週刊誌の名前を挙げ読
むように、に成田議員からクレーム、副議長が削除を行った)
★9条は武器は持たないという事。心細く思うことはありません。と子ども
たちに教えたものです、よ。
、市長=紛争の解決に武力を使うのは反対。3時19分了
●各派代表者会議=真砂議員の決算・行革委員とする事を合意。
●衆院選費用専決で解散は違憲と私は反対した。
●決算の説明前、巴里議員=真砂議員が決算委員になることを決めたのなら議
長選が先では、に副議長『私も思う』と休憩(代表者会議の合意があるのに、
だ)。
その後、新議長でと言ったまま最終の10月6日午後5時前、流会宣言。
松本隼人固定資産評価委員を承認議決し、05年度決算案ら29議案審議未了廃案
に。
代表者会議の合意を下に運営しかなかった。議長選をすると言ったからには
議長選をする時間を決め行うべきである。それも副議長はせずの結果責任は
法的に副議長にしかないのである。
廃案議案審議は11月14日(月)からの役選臨時議会で行われる。