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小山 広明レポート

05年11月18日<5期目28号>


議長選出側三役を占める


14日開催の役選議会は珍しく初日に北出議長・2日目に中尾副
議長、3日目冒頭に真砂監査常任委員会らの新役職を決定した。
<議会役職、会派構成は市のホームページを御参照下さい>
その後、9月議会で審議未了の中で急ぐ案件の専決と、関空2期造
成地の確認
(私は反対=地元の反対を押し切って進めてきたが地盤沈下、
構造的赤字、陸上は飛ばない等の約束反故、地元も良くなっていない)、
センターのアスベスト含有機具<私の行政責任をまず市民に表明すべ
き、に市長は否定をしなかった>の交換900万円らを可決し16日午後6
時前終了した。


議長選では「公明、緑風、改革」の12人が北出議員に/谷議員に「市
政研、共産、巴里の会」の7人が、松本議員に「みどり」1人が投
票。
副議長選は私以外は中尾議員に、監査委員には真砂議員を私以
外は賛成し承認した。


副議長候補は私と公明となり(共産降りて)議長選出側が譲り
バランスをある議会構成への道筋を求めた。実現はしなかったが話し
合う中で共通認識も生まれ今後に期待を持った。


今回の役選が早く決まった背景は数で人事までも押し切り、押
し切られたからである。これ迄選出に時間を要したのはベテラン
による一定の良識<少数にも配慮>が働らいてきたからである。


私は監査委員に反対

議会の「推薦」で市長提案の真砂監査委員に私は反対。議員の
生命保険の加入での還付金を議会事務局長が「預かっていた」問題
で私の資料請求に当時の真砂議長が「自分が見たが間違いない」
と言った。その後の資料では違って(詳細既報)いた事などを理
由に反対しました。


・12月25日迄に「釜ヶ崎」に救援越冬物資の募集(布団、衣類、
食料、カンパ等)を行っています。御協力を願う。