市議 小山広明レポート
06年2月2日<5期目34号>
「議員生保」の次は委託費に国保、年金迄も
| 決算委員会は2月1日の3日目に入って昨年3月の全予算否決状態 |
の様相に。その火を付けたのは泉南改革クラブ。ふるさと創生1億
円を含む7億6558万円の基(貯)金で埋め合わせて『5107万円の7年
ぶりの黒字』と言いまくる(真砂議員=以後敬称略)向井市政に
『粉飾では』の厳しい指摘。これもイオン・モールの要求と言い
別枠とする54億円「借金道路」の信樽線事業が正常な議論を妨げ
る。
市営の規格葬儀で業者の協力も得て27万円で司会進行も含め亡
くなられた人に相応しいものとの説明で、『利用数は不明』に爆
発した。何をいうているンや、明日にでも出来ると思わせた公園
墓地は凍結をするわ、規格葬儀も市は一銭の金も出さない実態調
査もしない、とボルテージは最高潮、止まらない。
続いて真砂=人権協議会の委託で『ウソの資料だ』と言い、個
人が払う国保、国民年金に公費が使われている。
島原課長は今は社会保険に切り替えていると。しかし、真砂の資
料と違うと言う事でこの日の何回目かの暫時休憩となり、午後5時
前いきなり、私にこの日は流会と事務局が言って来た。
その後なんで副委員長の私に相談もなく、と言っていると、I委
員が『竹田委員長が呼んでいる』で議長室に行くと正副議長と中
村議会事務局長、真砂が座っている。私は真砂の資料が公式なも
のか確認をした上で議論すべし。時間延長をするよう聞かれれば
言うつもりであった事を言った。済んでしまった決算であるんだ
から対応は簡単。『うまく説明が出来ない』と言う事ではない。
速やかに空転した時間は当然に時間を延長して審議すべきである。
<二回程委員長の代わりをした際、抵抗の雰囲気の中フルネームで指名、
助役は弘を「ひろむ」と言い換えて頂き一瞬人間の心を感じる。>
、ここでハプニング、、、
農業委員会の西野会長が休憩中後ろに平島局長がついて来て
座っている私に立ったまま『松坂肉の昼食も入っているンや、ど
うするんや、ホテルの手配はどうするんか。団体行動なのに』と
言って来た。私は1万円を追加し行政視察ではない夜の食事の費
用の追加分として支払うものには参加しないと言っている、と
言った。決算委員会での議論で農業委員会の視察で前局長が旅費
の扱いで問題になったとの議論がおわった時、私は2月9、10日
に松阪市へ農業委員会視察に行く件で夜の食事には参加しないと
言っていた事で会長が来たようである。事務局の説明が不十分
だったのか会長が説明を十分に聞かなくて来たのか、わからない
が失礼な話しである。以前も農業委員会の傍聴を巡ってなんで急
に傍聴か、どんな魂胆があるのか、と言われた。その私が今は議
会選出の農業委員となっている。
・この日の議論から」」」」
堀口=教育は一人ひとりに丁寧にすべきが理想、行革には欠かせ
ないとの認識は持っていて、その場合には幼稚園と保育園の統合
を図り総合施設として2ケ所をにすべき。
石橋部長は18年度から1ケ所完全民営化の立ち上げが遅れ、厳し
い意見もあって民営化の手法の一つでもある指定管理者制度で19
年度から1ケ所〜2ケ所をおこなう。
◆ゴミ有料化と言われているが市長選を前に先送りしているので
は、に既に阪南市では市と歩調をあわせる条件の下12月議会で条
例可決。実施は19年でそれまでに市も今案作成中で案が出来れば
議会に説明をする(助役)。
◆双子川し尿処理場での周辺地域への補助金558万円の支払いに
現状を踏まえ地元を説得する行政能力が必要(島原)。
助役=議論するが、中々そういう訳にも行かない事の御理解を。
島原=いつ迄続ける、市民は納得しない。