市議 小山広明レポート
06年3月10日<5期目37号>
市長出馬表明の角谷議員
| 8日本会議前 | 6日辞職 |
| <向井通彦、小山も出馬表明> | |
04年度決算委員会否決
本会議逆転可決
決算委員会の最終日の2月28日、04年度一般会計決算(竹田委員
長)217億0163万円で実質収支5107万円に松本、大森、角谷、小山が反対、賛
成は島原、井原、堀口(真砂は風邪で欠席)で不承認は3月議会の10日、公
明、改革クラブ、緑風会の賛成で逆転承認、他の会計も承認された。
私は討論で市町合併公約の市長が住民投票でダメとなり連動の
信樽線を見直すべきだった、と言った。
04年度の流れは、8月22日合併住民投票で反対14218、賛成が
4579票。9月議会で信樽線(イオン道路)54億円を決める債務負
担19億円を含む25億円予算は委員会で否決、本会議では逆転(13
対8)。「信樽線よりも生活関連予算優先」を主張し私は10月24
日市議5選を2位(1446票、因に1位の堀口2302票)当選。05年3
月議会、向井市政提案の職員給与削減条例を否決し、全予算否決
の異例事態に。
5月20日の臨時議会で信樽線を含む専決予算は13対6で不承認。
この時、不承認の保育料5%の値上げ予算も専決された。
昨年5月27日の予算委(北出委員長)で信樽線工事予算を削除。
本会議でも3すくみ状態で全議員が反対。その後、工事予算は提案され
ず4月30日の市長選・市議補選(角谷議員辞職と私も辞職するの
で2名欠)を迎える。
100%国の負担の合併準備も主権者市民の判断で止まった。 2
月28日の決算委で市長は私に『止めたらどうなる』と市民が聞い
たらあなたは『答えられなかった』。私は、「説明」出来た結果
が財政破綻。止めれば市民・職員のアイデアは出て来る。止める
損は言うが続ける問題は語らない。「牧野公園」で『今年やる方
が来年より得』とやる事しか考えない。
信樽線は20年前の計画。時代は変わった。止めれば補助金を出
さなくても済む。『国を救う』気概を持つ。止める意味をどう捕ら
えるかの違いである。
| 「森を見ない」市長に |
| 実態を市民にと角谷英男 |
| 市長出馬表明の角谷議員は総括質議で、最後の思い出になる質 |
問。(7年ぶりの黒字も返済を要する)基金の振り替え。実態を明
らかにすべし。信樽線に反対ではないが府に工事代ぐらいは求め
よ。「ヒューマンサイエンス、済生会市民病院(移転)、イオ
ン・モール」と押し付けられ、とどめは府の「救護施設」で税も
入ってこない。海から山を見れば暗い。無駄は切って行く事が大
事。
市長=基金の繰り入れ予算を組んでいた。4億近く減らした。
(基金運用は)他市も行っている。(収支は)予算に対してどう
かである(これって『樹を見て森をみない』事では)。再建団体
は国基準になり絶対にさける。『信樽線(一時)止めよ』はわか
るが、簡単ではない。制度の中で最大な事を府にしてもらってい
る。合併は市民の方々の情勢によって検討の時期が来る。団塊世
代の退職金は起債も出来る国の動もあり活用をして行く。角谷=生の姿を示し、
負担を市民に求めるのも大事。全てのチェ
ンジが必要。公共事業は今は我慢をする。向井市政就任時は基金
40億円が現在は5億円。
市長=信樽線は闇雲に止めてもプラスにはならない。
角谷=この街で育って来て子どもたちにいいものを残したい。
◆3月議会、13人の質問終り、粂みきえ教育委員に同意・13日〜条
例・補正予算委員会付託手続きと新年度予算397(一般200)億円を提
案、14日〜16日委員会」17日〜06年度予算特別委員会・29日最終本
会議=委員会報告裁決、議員提出議案など審議。
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・4月23日10時 山下真 生駒市長来る
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