200610kessan.JPG

05年度決算審査委員会、10月23日から3日間開催
信樽線54 億円に

一般財源(市税)『使ってない』



借金事業をこんな云い方で向井市長は述べた。借金28億87百万円は利息を
付け
イオンからの税収を30年掛る返済計画。一般会計起債(借金)残高は24
0億円、その返済は26億円。下水道会計や先行買土地の公社の債務負担を加
えれば借金は540億円
「夕張状態」の危険ラインを超えている。


この発言は成田議員が栗東市と同じ(六割近くが新幹線駅に反対)四月の泉南市
長選で信樽線に54%の推進止めの声にどう答えるに述べたもの。
市が出すべき五億円は府が
イオン誘致でイオンの要求の信樽線を市に
資迄して事業は府が。何から何迄、都道府県の財政ワースト1の府主導

収率は府下最下位。千万円超える平均入札落札率は92
.51%で一番高率は99.17
。そんな内容を委員会(巴里委員長)


一般会計水道会計
6市道、木下、谷、森、原、東)対2(和気、成田)、他は全会一致承認可決。
12月議会採決で正式決定とになります。


議論から
森裕文議員の質問に事業部課長は公園台帳作成委託の入札で業者も金額も前
年度とたまたまたま同じと答える。


原ゆう子議員=市税徴収率は81だが空港関連等の法人を除くと75.2%、20億円
の滞納で大口21件の対策はに市長はチームを作り19年度実施する。
成田=基金残高は、に
東財務部次長は7億円ほどが繰り替え運用され15億九千万円。
梶本部長は減税補填債や地方債措置分等の交付税算入を除けば26
.6億円。

東重弘議員=一時借り入の内容は、に
中谷助役=ピーク時は12億円利息は1
.375%。
東=銀行に儲けさす事ではなく八億円の不用額をつかえるのでは。自主財源
は、に
次長は人件費4千万円等5億3千万円。和気信子議員の質問に、基金運用で「ふるさと創生」が「道の駅的」事業に
一時運用したものは?どうなっていますか、に
中谷助役は、用期間の5年で返す。

財務部部長=下水道会計へのくり出し(8.6億円)で「成熟」する迄と云う事で
補填しているが、一般会計の財政事情もあり補填しなくていいような状態を
つくる様要請している。
木岡部長=水道会計の有水率で管交換による管洗浄等を差引くと94
.6%。六尾
配水場の耐震対策をかねた設備の更新で十m高くなり1気圧高まり破損や漏水
で有水率が0.9ポイント悪化。四%〜五%が不明水である。25%の自己水は今
のところは維持していきたい

国保会計で成田議員の質問に、減免の財源は加入者の負担である(つまり
国・府、勿論一般会計からの財政支援はない事になる)。

市長出席での総括質議から
議員=滞納対策は取り組んでみないとわからないと言う感じにしか聞こえ
ない。強い意志を持ってやってほしい。幼稚園(統合)改革は行革の面から
どうか。

市長=公立幼稚園のギャバステーの問題(定員満たず非効率)もある。統合
が望ましい。

成田議員の質問に
退職者が多かった年での黒字(1
.35億円)だった。より健全化されてきた。信
樽線は一つの争点ではあったが全てではない。栗東市は著に付いたばかりで
泉南市は五割以上の執行済み。H21年に完成をさせる。
休日診療所の実現は医師会の声は厳しい。小児救急の実現性が高いのではな
いか。
市長=市営住宅で3ヶ月滞納なら退去を求める条項はないが、上位法で対応
出来る。
成田
市長選では(信樽線推進には)厳しい批判があった
市長=一般財源は使っていない(「止めても別な事業が出来る訳ではない」
といいたいのだろうが、借金返済は一般財源である、後か先かである)。

ゆう子議員=徴収率ぶっち切りの最下位(井原議員が本会議で)と云った議
員もいた(本会議での井原議員発言)。高額滞納者は千万円以上が21件への
対応が重要だ。
市長=
(これまでは地域ごとの割り当てでの対応だったが、個別のリストをつくって=
財政部長)徴収の特別チームをつくりで新年度から実施(解消)する。この事に対して木下議員は今直ぐからでも行う様に云っていた。

(委員会を市民2人も傍聴に来ていた)