12月議会レポート
06- 12- 21
6日〜20開かれました
20日の最終本会議
信達保育所開設準備費224.6万円全員で否決し
民間委託は14対4<共産>
1 <堀口>退席で可決された。
「民営化中止」の請願は「一事不採議」で審議されず、憲法の請
願権を否定。原案に遠いものから審議のルール違反でもある。
討論で賛成の原ゆう子議員は募集要件の保育経験5年の説明ミスは緊
張感のなさ。
賛成討論の和気信子議員は、歳児毎の要件も満たしておらず市の信頼
を損ねた。
始めて傍聴の女性は可決した時「これ何、真面目に聞いていないや
ン」と呆然としていた姿が痛々しかった。
議会にこそ緊張感があったのかと言わざるを得ない
国の施策が不十分を市民の要求でのカバーが裏目に出て『民間が
安い』という事で民間へ、は責任放棄。市長・議会の役割は市の
肩代わりを国の肩代わりさせる事である。
国基準4億5195万円に対して実際は保育士(ほぼさん)178人の内
正規職員は46.6%にして10億7428万円の超過負担。保育料は国基準
の54%である。<04年12月の値上げ時資料>
<委託を3年やって、うまく行けば民営化する段取り。よーく見極 めて行こう再来年は樽井保育所が対象でいくいくは全て(浜、新家、 、鳴滝第1、鳴滝第2の保育所)民営化の方向にある。
主な審議結果から
05年度決算を「共産以外は賛成/公平委員に中塚佳子氏・教育委員に
亀岡英美氏を再任。助役を副市長に/収入役制度の廃止で会計責任者で一
般職が当たる。
議員提出意見書<リハビリテーション日数制限の撤廃と、食の安心・安全確保
=求める>意見書は共産.拓進クラブが賛成、他会派は反対で否決。(内容か
ら言って何故反対なのか納得できない)
一般質問の議論から
木下議員=市民の財布は一つ、一体的な徴収をに部長=滞納対策
の新たな特別チームでの成果を踏まえ対応したい。
成田議員に、部長は(旧同和住宅の)法を超える滞納でと退去は法の
主旨から求められない。成田=公正にやらねば益々偏見が強る。
市長=重要と受け止める法に則り対応する。
原議員に、部長=タバコ税収の2倍のマイナス影響額と言わる。
空調設備撤去の屋上も含め喫煙室を検討する。
島原議員に、部長は(信樽線事業は)19年で橋梁の下部、20年で上部
を21年度で上部架設を行う。73%が執行済で残は17億9千円。
松本議員に、部長は(ゴミ有料化の歳入は)炉改修費の確保に置い
ておきたい。松本=納得できませんは。市長=市民の理解を得て
(有料)案を出す。
和気議員に(保育所民間委託で)0歳児〜5歳児迄の経験で始めは
クリヤーと答弁。しかし何回かの追求に一ヶ月満たないと訂正し
た。
森議員の質問に、木岡部長=(八幡山の汚水管は)市の管理である。
南議員=校区再編審での堀口議員の『もう一つ小学校を造ったらよ
い』に私も(南)同感である。
中尾議員=市営3住宅の払い下げで一人残らず買い取れる様柔軟
に対処を。 大森議員=石綿問題で専門医が不足、に、市長は府にも要請して
いく。
真砂議員の質問に市長=入札は適正に行われ介入の余地はない。
市長会で(談合決別宣言を)提案する。
竹田議員に、市長はあらゆる権限を活用し滞納対策に当たる。
北出議員=『2年連続の黒字』も基金を取り崩し、認められな
い。梶本部長は制度で許されている
借金の「意義」を市長
14日の産建委で下水道会計の一般会計から赤字補填10億円程の繰出し
で(費用が安価の個別の)浄化槽等を増やすべき、に市長は、「借金
迄」というが、それは違うんです。後で恩恵を受ける市民にも負担を頂
くのが起債(そうして続けてきた結果が下水道160億円・水道40億円を
含んで540億円超の借金で、借金返しに一般会計240億円に対して26億
円、540億なら倍を超える額)十分にお考え頂きたいと質問の大森議員に
「意見」である。
これでは借金は減る事はない。返すのは借金をした向井市長ではなく、
子ども達、それも返せたらまだ良いが。