07年3月議会(5日〜28日)レポート


予算委員会(堀口委員長)
傍聴者へ資料配付巡り、退席命じられ「密室」審議


予算修正での資料配付で傍聴のひとり私には配られない。求めた
が無視、更に言うと審議妨害と退席命令(5日のパソコンでも同

様な事が)、配れば済む事である。


ごみ有料を委員会可否同数
委員長裁定可決/28日の最終本会議採決

全議員に声を
12日の厚生消防常任委員会(東委員長 )で、ごみ有料化に
反対は

木下、松本、和気
賛成は

北出、森、原
減量目的と言い、1億7200万円(年間7 千円) 市民に押し付け、減量した者か
らにも金を取る
矛盾や、不法投棄対策4人で4千万円は、就業時間外投棄
で税のムダ使い。一定量超えたごみは有料が一般的。実施は市民の理解
を得て来年4月からの予定。


30日告示の府議選で泉大津以南(岸和田以外)の6つの1
人選挙区は対抗馬なく唯一泉南市が泉州の民意が表れる選挙
区に(松田、小山立候補予定)。そんな中「新しい風」がマ
ニュフェスト発表した。

政調費使途公開
市民派誕生で
風通しの府政を 選挙広報を活かし極力金を使わず(公費も)ポスタースペース
を皆に開放、自由に何でも書き込む参加型選挙で、政治は「ご飯
を頂く」様に普通の事にしよう。
7政策
◎平和条例の積極推進 市民を戦争被害から守る「ジュネーブ条
約追加第一議定書」に拠る市町村の条例化支援
◎全国最悪財政からの脱出はハコものをゼロ近くに抑制し既存施
設の整備、民間退職者の積極採用
◎未来を開く農林水産業へ転換
◎自治体主権尊重
◎開港以来の赤字の関空の検証
◎政務調査費月「59万円」、給与93万円、ボーナス450万円の使途
公開 ◎貝塚以南5を一選挙区に)



信義にもとる

議会運営委員会で請願優先5(梶本、森、大森、市道、南)
対、2(真砂、井原)の決定を覆し、議(市長)案先議で継続審議
と誰もが思っていた事も、『委員会は独自で判断を』、と採決持
ち込みに傍聴の成田ら「強行反対」叫ぶ中、委員長裁定で可決。
この事には最大会派『緑風会』の存在が大きい。

《主な議案》人事=中谷助役、梶本教育長藤田小夜子人権擁護委
員(推薦)を再任/公民館、福祉センター等公共施設使用料、し
尿汲み取り料を(20円)値上げして350円に/財政難で給与を5
年間、市長は91万円モ77.35 万円・副市長(助役)は78万円モ
66.3 万円・教育長は71万円モ62.48 万円に/ごみの有料【可燃ご
み袋】P当たり1円の袋代粗大ごみ3辺の計3E以下500円、以上
は1000円。


(金と粗大ごみの電話をかけさせ面倒がらせての策は自発的な行
為に水をさす愚策だ)
★06年補正4.09億円(殆どが減額でその分信樽線に5.44億円を増
に)/07年度一般会計191億円(特別会計含む総額は404.73億
円)収支不足を5.48億円の基金繰り入れの赤字予算。
その予算に対して
宮本市営住宅建て替え事業事業着手にまったをかける付帯決議が
緑風会(堀口、北出、市道、南、梶本、東)の東重弘議員が提案
者に賛成者が公明党(井原、中尾、原、竹田)の竹田光良、自由
改革クラブ(巴里、森)の森裕文で採択された。


その内容は
『事業着手は財政に過度な負担が生じない事が明白になった時点
で行うこと』
とある。


信たる線54億円事業が補助金と起債(借金)、それに一般財源
という一定の割り合いでもって行われる「財政秩序」に対して、
それを破る大阪府がその一般財源部分を貸し付けての正に『過度
の負担』となる事業を行っている事と、どのような整合性がある
と言うのか。
方や住宅は日々生きる為の絶対必用なものである。それが財政難
だからまったをかける。どこに説得性があると言うのか。
耐震上も危険な市営住宅(住まわせている)の状況である。
学校の耐震補強も進んでいない。
信たる線での先行買い土地の買い入れでも、時価をはるかに上回
る価格での購入問題は、責任のない市民への負担転嫁と、補助金
では「国民を騙して」の不当な買い入れ価格問題がある。
期限(5年以内の事業)内の買い戻し出来なかった無計画な市長
の責任を明確にして、その責任をはっきりしてのことでなければ
ならない。それがチエック機関としてのまず議会がやる事であろ
う。
★主な事業=道の駅的施設に1億円/信樽線2.64億円、砂樫線1億
円/小中校施設整備3.94億円/信達保育所指定管理で1.34億円。


新しい風の賛同者
田中実(市内在、ピース9の会)青木洋(最小艇ヨット世界一周)
・新屋英子(俳優)・河村宗治郎(兵庫県被災者連絡会)・松浦米
子(行政監視運動17年)・天木直人(前レバノン全権大使)・中
北龍太郎(弁護士)・藤沢箕面、小池加茂、山下 生駒の各市長・辻元
清美(代議士)・桂茨木・丸尾 尼崎・小林和泉・羽場岡山の各市議
・曽我千代子賀茂町議・松下洋一前市川町長。

◆小山の歩み◆世界21カ国から帰国した32歳の時、市長選に立候
補その後、知事、市長(3回)、府議(2回)、市議5勝3敗。昨年
市長選で(信樽線「反対」民意54%の表面化)市議辞職、宅配、
新聞集金などし政治「充電」活動中。
<憲法9条に魅せら、
普通が尊い、が基本>

市民退席させた20日の委員会は市長出席での総括質疑の際に起
こった。図書館、埋文センターの閉鎖も考え既事業も立ち止まっ
て考えてはには、
市長は無駄な事業はない、インフラ整備が大事の持論を。
その後、予算修正での資料配付でひとり私には配られない。求め
たが無視、更に言うと審議妨害と退席命令(5日のパソコンでも
同様な事が)、配れば済む事。
その後、市民不在で審議。公開原則に反する。提訴も考えたい。
この事(審議内容は)は最終本会議で報告される。