ume20070308.JPG

3月議会案内レポート

5日から本会議

ごみ有料化反対請願先議を

めて議運52可決

ノートパソコン禁止を根拠を示さず命じられ

委員会ストップ


市長の市政方針への
代表質問は5日10時から
堀口、谷、森、竹田、(6日)大森の順で行われる。

一般質問は6日10時から
真砂=ごみ、保育所、個人情報等について
中尾=行革、市営住宅の譲渡受けられない人への対応、アスベスト、火
葬場、住居表示、ごみ等について
成田=ごみ、信樽線、同和、行革、下水、「道の駅」等について
原=禁煙、コミバス、視覚障害者、妊婦検診の拡大等について。

7日10時から
木下=税、人件費、防災、NPOとの連携等について。
南=環境、食育、総合福祉センター、雇用、「道の駅」、南ルートにPFI
の導入を等について。
松本=ごみ、行革、空港、校区再編等について
和気=保育所、子育て支援、住宅の改善、ごみ等について。

<この後議案審議に>
正副判断別れる
27日議会運営委員会(中尾委員長、副は梶本)を傍聴。「ごみ有料化に反対」請
願を市長の値上げ案に優先審議に賛成梶本、森、大森、市道(副議長)、南/
反対は真砂、井原(議長)。 先の議会では保育所民間委託反対請願が市長案の民間委託を先に決めた
為、一事不再議で審議されなかった。原案に「遠いもの」からが合理的なル
ール。
市長(値上げ)案に請願が出て来るわけで、先に行政の案では請願審議は出
来なくなり、請願権の否定になりかねない。かろうじて議会の良識が発揮さ
れたとも言えようか。

傍聴の私のノートパソコン使用禁止で根拠を求めたが、事務局が前に立ち
はだかり腕をつかみ、開けているパソコンに手をかけてきた。言葉でチャン
と説明をと言いましたが委員長の命というだけ。そのやり取り中議長は12時5
分休憩を宣言して議員が退席をして出ていってしまった。

傍聴規則には録音、カメラ撮影は許可を、とあるがメモ機能のパソコンは
ない。開かれた議会とは言えない。

議案審議は
7日15時〜8日本会議★委員会=9日総務、12日厚生13日産建、14
日行革16日〜22日予算委員会最終本会議は28日。


《主な議案》
人事=中谷助役、梶本教育長藤田小夜子人権擁護委員(推薦)の再任
/公民館、福祉センター等公共施設使用料、し尿汲み取り料
(を20
円)値上げ(て350円に)
財政難で給与を市長は91万円モ77.35 万円・副市長(助役)は78万円モ
66.3 万円・教育長は71万円モ62.48 万円/ごみの有料【可燃ごみ袋】20P20
円、45P45円
【不燃ごみ袋】20P250円、45P500円【粗大ごみ】
辺の計3E以下500円、以上は1000円
<減量にはお金を返す方式にすべき>
★06年補正4.09億円(殆どが減額でその分信樽線に5.44億円)/07年度一般
会計191億円
(特別会計含む総額は404.73億円)収支不足を5.48億円の
金繰り入れの赤字予算である。
★主な事業=道の駅的施設に1億円/信樽線2.64億円、砂樫線1億円/小中校
施設整備3
.94億円/信達保育所指定管理で1.34億円借金総額542億円

向井市長就任の94年からの一般会計で85億円(減税補填分の起債も含
む)、
下水会計で93億円で179億円増えた。


101億円が3割

市の幹部で組織の土地開発公社に5年で事業が殆どが期限超で30
年以上放置も。取得額に金利を加えた101億円の実状は「3割」とい
う。
一般会計の
「借金」240億円の返済が26億円で実際の借金からは
いえば50億円を超える。市税収入
90億円程で人件費が60億円
程。近く連結決算が導入でこの辺の議論に注目!。

府議

主権在民社会は市町村が基本自治体。その自治体の為に国・府
がある。しかし現実は借金542億円の市にさらに借金を負わせる信
樽線54億円を押し付け、工事は府に委託をさせるその姿勢を変え
たい。
政務調査費の1円からの使途公表、議員特権を無くし市民派感覚
で府議会のチエック機能を高め府政に風穴を開けていきたい。
戦争は敵味方関係なく犠牲になる<無抵抗な>市民を守る為に
水道・文化施設など生活関連施設への攻撃は戦争犯罪とする
『ジュネーブ条約追加第一議定書』に161カ国(04年5月時点)の
署名を知り、泉南市議会に条約に基づく平和条例をはじめて提案
(否決されたが)した。その後、大阪、箕面(藤沢純一市長は検
討が必要と前向き意見を付している)など、最近は堺市で市民請
求がされた。そんな自治の動きを支援する府にしなければならな
い。