| 07年12月議会報告<10日〜21日> |
あいぴあ・体育館
双子川テニスコート、市民球場
の運営を企業委託、
は7対10、1退席で否 決
これはすごい「事件」次は市民の出番です
賛成は公明4、拓進グループ3、反対は緑風会4、共産党4、自由改革
グループ2、退席は緑風会の北出議員
1億円を投じてイオンの海側に建設中の「道の駅的」を地元企業
のM輝光(社長辻野常彦<樽井>)への委託は(競争要素なし)に全
会一致で可決した。
議会は市長よりも権限(責任も)を持つ。次は更に権限を持つ
市民の出番だ。 それに向っての2008年に!!。
否決に至った経緯
議論から
東議員(反対)は、選考委員7名中4名が次点者に1位を入れてい
る。70点評価の中で一人が高得点で、総意とは言い難い。市外企業
へでは税の地元還元がない。
木下議員(賛成)は、(官への)市場メカニズム、自治力が問われ
る。地元優遇は官製談合生みやすく制度導入時に議論するもの。
税の還元は公正な基準ないからこそ制限付けていない。手続きに
『瑕疵なく(市長)』否決なら業界全体が応募しない事になりかね
ない。大所高所からの判断が求められる。成田議員(反対)は、
小泉政権の既成緩和策から10兆円の公的施設
の運営を営利の対象にした。大型公共事業ヘの無反省から500億円
以上の借金、25億円にも上る借金返済が必要になり、市民負担の
増大職員待遇へのしわ寄せ。民間委託はその延長線上にある。
井原議員(賛成)は、安価なコストでサービスの向上を期待。評価
点数のバラつき情報開示には不満を持つが期待する。
堀口議員(反対)は、選挙で『地元の為を』訴えている。企業の財政
力では地元が勝てるはずがない道の駅(的施設)の地元企業選定
との乖離をどう説明する。選考先は福祉に乏しく大きな不安を覚
える。市民にあったかい(市政)、そうなり得ていない。
竹田議員(賛成)は、競争原理を導入、地元の代表を入れた。現時
点では透明性も格段に進んだ。
松本議員(反対)は、サービスの後退は避けられない。市が責任を
持って運営をすべき。
真砂議員(賛成)は、応募で地元の排除はあったか?。地元の参加
が即、選定ではない。問題はあるが著に付いたばかり。『行政に瑕
疵は無い』なら臨時議会で再議(3分の1で可決)に付し、職員の苦
労に報いるべきである。
指定管理者制度は
個人以外は可能。それは企業に役所の仕事に参加の道を開き、競
争を持ち込んでコスト削減を行うものです。多く儲けたい企業の
立場に引きずられ、施策低下は今の<儀>時代、役所以上に不安
も残る。
その解消にはひとへに公(おおやけ)としての一人ひとりの努
力。それが可能な場は国ではなく身近なコミュニテーである市政参加である。
「みんなで渡れば」護送船団はダメ
1億円もの税金をつぎ込んでの道の駅的施設の運営委託で、市長
は『商工会だけではダメですよ』と言って(競争マインド削ぎ)漁協、
林野組合、まごころしょうたくん、各商店街など13団体の出資で
設立した『オール泉南』の「企業」に決めたといった。これって
お金を払っている市民の視点が欠てはいないのか。
現在予定価格と制限(下)価格の巾は3割程。つまり「4割近
い」儲けを頭から保証している。
地元企業の育成でも、競争は欠かせない。儲けも含めた徹底し
た費用の公表でもって市民注視の状況をつくリ、結果に置いて高
率な公的<良質>の社会資本整備を図るべきである。
沁梠繧フ空気は
信樽線を中止を(成田議員)に
市長はもったいないで時代を写した滋賀の新幹線駅ストップで、
栗東市長に『造れ、頑張れ』と言いに行った、と反論した。
又、住民投票の14218対4579で否定された市町合併を枠組みを変え
ても推進するという様な発言があった。
社会の空気が読めていないのでは?。