12議会報告
08/12/20
5号(88/11/5〜388)

後期高齢医療制度廃止1票差可決


これまでなら通らなかった議案が市議選の結果を受け10対9で可決
をした。
後期高齢者制度の廃止と自営業の妻らの経費が所得控除という形
で月7万円しか認めていない所得税法56条の見直しの意見書が


賛成=拓進クラブ5 共産4と私
反対=公明4
地方民3、心政会2


以下の意見書決議は
長時間労働や日雇い派遣等労働法制の改正を/安心の介護サービ
スを/一丘団地の家賃値上げ見合わせと居住者の安全をの国会決
議実現をは全員が賛成で可決。
同和行政の終結を=4対15で否決された。


委員会付託の議案は
★指定管理者の指定で文化ホールを国際ライフパートナー鰍ノ、
成田議員は委員会で管理運営経費3分の1の削減でサービスに不安
が残る。地元業者とは歴然として差がある。競争にはなっていな
いと反対、14対5で可決。


体育館の指定管理=市の体育協会へでは
堀口=本会議でも言ったが、「体協」、「社協」は市民と深く関わっている。
随契でもよかったのではないか。
向井市長=まあー、わくわく広場(道の駅的施設)は公募をして
商工会も一つの団体として、門戸を開いて造られた。全市的な会
社であったので。体協は全市的ではあるが他にも応募が想定され
た。


河部議員=人権については公共施設なんですから過去2年にさかの
ぼって資料を添付して欲しい。
梶本教育長=今後検討する。(聞いているのは実績)
私は反対、他は賛成可決した。


あいぴあを社会福祉協議会に指定管理で運営を委託するに私は反
対、他は賛成で可決。
役所よりも役所的な「社協」に任せるにしても、意欲のある人た
ちがチームを造り責任がはっきりする形で受け皿にすべき、と
言った。


★ごみ袋の10・30P袋を追加にはごみ有料化そのものを見直し減
量に視点をおいた市議選での市民の意見を踏まえた抜本的な改正
をすべし。ごみの持ち去り禁止は市民の間にある「もったいない
文化」を壊す、もっと柔軟なやり方を、と私は反対、他は賛成。


下水道会計補正予算で市長が全部出来るのは『マー30年から50年
かかるのでは』の内容に私は反対、他は賛成した。


産科医師不足を解消する対策で、医師に過失のない「医療事故」
に対して医師が保険に入るための費用3万円をこどもを生む人に支
払う<現在35万円ですがそれに3万円を上乗せ>議案、対象として
は重度の脳性麻痺発症に対して3000万円の保険を出せるものです
が、国が責任を持ってすべきと私は言い全員が賛成。一般質問から
木下豊和(拓進クラブ)質問に金田福祉部長=(後期高齢者制度
は)高齢者の理解するものではなかった、と理解している。
木下=俵池公園など大規模公園にもアドプト(ボランティア)
に。池上=自治会で成功しているので検討する。


竹田光良(公明党)
に 市長は非課税者にも恩恵ある定額給付は評価する。
梶本教育長=鳴滝第一・第2小学校を統合し第2小に新校で23年を
メドに開校する。
池上都市整備部長=生活道路は自治会からの要望により年2団地の
舗装を行なっている。
原憂子(公明党)=けい癌で2500人が死亡し8000人が発症してい
る。おとなになれば受けるもの、と学校での教育をしている所
(多分ヨーロッパで)もある。


井原正太郎(公明党)に若野市民生活部長=製造者責任として包
装容器などの処理では製造者が一部負担金をしている。デボゼッ
トは日本では消費者の認識が少ない。
中尾広城(公明党)
に市長=大規模宗教施設による財政に大きな影響を与えている。
牧野老人・砂川集会場、東消防署用地の提供らの協力を得てい
る。今後も協力をお願いする。
梶本教育長=新しい付加をして効率的運営で9幼稚園廃園し新築と
大規模改修し23年開園の方針。事業費は、6億3千万円。財源は補
助金2億5000万円、起債は3億1600万円、一般財源1億900万円で
廃園に伴う売却金らを当てる。効果は年1億円新設園は済生会病院
跡地を考えている。


私は自身が66歳になって良い事がいっぱいの実感から民間の定年
後の人を職員採用を提案(詳しくは議事録が出来てからに)。
河部優=青少年センターは全市域に展開している施設、駐車場が
ないのは問題、に部長は前の運輸会社に頼みに行く。


森裕文の質問に市長=議会で進められている議会基本条例の議論
と一緒に進める。
森=昔からある区のあり方を見直し新しい自治組織のあり方を検
討すべきである。


私の市議給与11月21日564,518円(10月分89116円含)手取り
389,116円、12月10日ボーナス418500円、手取340692円、165,334円
+56577円を市民基金へ。