2008年9月発行
新しい風(小山広明の届出政治団体)政策ニュース
9月28日告示の市議選を前に
全議員の活動
をまとめました。
下記に示す採決議案の説明
【一質】=一般質問
【代表】=代表質問
【天引】=年金から市民税特別徴収(天引き)
【委託】=あいぴあ・体育館指定管理者に依る民間委託
【雇用=青年の雇用と労働の改善を求める意見書
【ごみ】=ごみ有料化は11対7で可決(反対請願には北出、堀口
議員が退席で9対7で否決でした)
【国保】=国民健康保険料の値上げ案
【介護】=介護国民健康保険料の値上げ案
【予算】=05年3月議会における06年度予算主な理由は職員
の人件費を削減する議案を出しているのに「道の駅」や信樽線の
事業の見直しが無いと言う理由でした。
「報復」決議
関空建設の条件ともいえる「関連地域整備事業等協力金」 3500万円の
一方的な打ち切りに議会(東議長)は法定外目的税(乗客に課税等
の)を課す、事と、伊丹空港の廃止を求める(は朝日、読売が全国版
で掲載)が全会一致で決議。
税を課すことまでは(真砂・成田議員)の議論もあったが提案の北
出議運委員長(緑風会主導のよう)は空港島は国が買い上げ、運
営は会社が行なう上下分離方式(で税収が13 億円 減の予測) の流れ
と考えその対抗手段からの議会の決意表明であると答弁した。
市長は6月中に結論をと言っていたが時期尚早、という中で議会
は条例議決権がある (堀口議員) と市長よりも権限のある立場での決
議。具体策は新議会で。
「新しい風」
政策の要旨
<課題=宣戦布告「ほりぐち政治」に市民と共に勝つ>
【基本理念】市政の責任は、一人ひとりに。ボス政治ではなく、
みんなが輝く、政治を普通なことに。 自治体を市民のところから考
える。市民にわかる情報公開で市政は転換していく。
【公約】ごみ有料の見直し(市民に利のある減量策)=ごみの減
量にはお金を返し、生ごみ、樹木の剪定くずは肥料として大地に
帰す。
商品の包装容器は製造者の負担に。石油製品を燃やせばダイオ
キシン等が出て対策に30億円以上の税が使われ、除去した有害物
の処理も不透明。事業者負担で有害ではないごみの少ない商品づ
くりが自ずから行なわれる 原因を元から絶つ減量策が大事で
す。
議員歳費の3割削減=50万円から35万円に、期末手当267万円から
186 .9 万円に (定数減と違って全議員に影響するので市民からの強い要望
行が必要) 市税収入90億円の中 人件費55億円(06年決算)は「財産」と考
え、民間の定年退職者を職員(4時間勤務/日)採用で55億円が活き
て市民サービスの充実が可能に
<人生の前半は競争社会で、晩年は公の為に働く ライフスタイル に>
定数条例数836(市長部局は550)人枠にアルバイト・嘱託(現在300人
程が在籍)を加える。職員は民間に給与の「半分市が負担」を理
念に出向可能にして地場産業を活性化させ税収増にもつなげる。
関空の問題点(軍事利用、陸上飛行、地盤沈下、離発着数26万
回予測が13万回未満の現実、採算無視の2期、りんくうタウン埋立
て理屈(空港支援製造業用地)のダマシと、54億円道路の一般財
源(金)無しを府が裏で貸し国(民)だまし、3500万円の約束違
反(前出)、市街化地域への適正課税を等)を指摘し、政府の90億
円補給で「45億円黒字」 を明らかにして市民一人ひとりが変わる市
政改革
新しい風は小山の政治団体 <会員募集中>