9月議会25日終了
否決は水道料値上げ
可決は農道3月否決を1票差
「慰安婦」問題も・石綿被害救済(全会一致)
昨年の市議選で与野党逆転をした。
与党の公明4・心政2が反対し、拓進5の田畑、河部、木下と共産
4、小山で負担増2億円、16%アップの水道料値上げに反対・賛成は
角谷真砂、北出、梶本、森
命守るのが政治16年前まで20年程も金熊寺河川水2850t/日の許可の倍以上取水
して来た。それを府からアカン(府営水を買わす為では?)と言わ
れ実績を根拠に見直すべきをしなかった。その間、5千(超)t×
365日×88円(府水価格)=1.606億円×16年=25.696億円の損を市民に与
えて来た事になる。誰の為の市政なのか。しかも現在自己水率は2
割、それを府営水百%にすると言う。
基幹農道5.5億円の継続の為の「オオタカ」調査費78万円の3月議会
で公明4以外で削除の再提案で拓進では唯独り角谷が賛成に回り、
3月で反対した堀口、南北出、森、梶本と公明が反対し1票差で復
活。しかし工事は来年度以降で、5月の市長選での「市民の判断」
によろう。
「慰安婦」問題に対する国の誠実な対応を求める意見書は
拓進5、共産4と私の10人が賛成し日本では10番目の採択、公
明、地方民3、心政の9人は反対石綿被害の早期解決と被害者救済を
国に・改正貸金業法の早期完全
施行を・保険でよい歯科医療の実現を求める=意見書は全員が賛成
した
一般会計補正4億5643万円(総額207億9025万円)可決。私は衆院選前
の国の借金を元にした国が100%くれるからの「思考停止」のあり方に
反対した(他は賛成)。
補正予算は議会の来年3月からテレビ生中継、インターネット中継費600万
円/乳がん検診1003万円/子育て応援7550万円/砂川駅エレベータ
(4基必要だが)3基・水洗トイレ海側のみ設置7900万円/消防車
3899万円/学校備品が9236万円/幼が49万円。
質議から
私は、未来から、と言うことで米は米になる、それが命の歩み。石
綿被害で市が全責任を持つ立場に立つべき。
真砂は幼保一元化で『良いとこ(幼稚園2園)取りなら原点に返る
(反対)しかない』。3月議会で幼稚園2園はダメだと拓進と、共
産に私の多数で流れになった
市長は『5月末に幼保一元化の方針を出す』と言い木下拓進幹事
長は『2園の見直し(4園に)に期待する』として私と共産以外の会
派で凍結の付帯決議を付けて予算を認めた(この時の絡みで農道予
算に与党の一部が削除に乗った様だ)。
5月末に回答が出て凍結を解除した。しかし梶本教育長は幼保一元
は理想ですが難しい、と言い、幼稚園の2園を進めると言った
ここに至って拓進は幼稚園は4園にしなければ2園は認めない原
点に帰った。
新幼稚園建設
済生会病院跡に建設予定建設 断られる
新設幼稚園4.8億円の建設(寄付で)を宗教団体に市が求め、受け入れるとしていた
件は見合わせる、と言って来たと角谷議員に問われて
中谷副市長が教団側も市民の動きが判るでしょうから、と市民の声
に影響された事を暗に認めた。
責任は法的に議会に有るを市民の前に示した議会だった。
木下議員は昨年の市議選での結果(「与野党」逆転)は来年の市長選
は衆院選の様な事(市長交代)が起こるのではないか、と言った。
私の 9月の給与50万円(控除=共済8万円、所得税14640円、互助会2千円)手取
り403360円−所得税の3割を引いた公約3割削減分147804円と市議給与以外
辞退の清掃議会給与3ヶ月分は市民基金へ(合計は1,855,008円)
差引き255,556円
10/4日13時〜議会報告会 議会の控室で