市民が決める2010年に

昨年の政権交代は、これまでの政治と違う社会への夜明けである。
その象徴は、『国民が選んだ政権』と鳩山総理がオバマ大統領に
言った事 に象徴する。
主権者の1票が創った政権で、根拠は「一人」という事でしょう。


これは、昨年7月の市議選で、与党(市長擁護側)13、野党(共産
と、向井市長と市長選を闘った側)7から、野党11、与党9状態
を市民が創り出した泉南における「政権交代」で「成果」は
後期高齢者医療制度の廃止を10対9の意見書の可決だった。
そして
・国の事業で、山の中に道=基幹農道継続予算の15対4(公明)
削除可決
・水道料金値上げ14(公明4 共産4私と与野党混在)対5
(地方民3、
守系野党2)での否決。
・保育料の値上げは厚生委員会委員全員反対で撤回となる。


しかし、役選議会では堀口議長と木下副議長に投票は与党の「地方
民・保守」5、と民主党・虹と緑・泉南維新(以後連合)5の10
に対して、共産4は松本
(議員名は略)、竹田(公
明4)は角谷、谷の6票にねじれた。
この後の採決は、
・決算は反対が連合5と共産4以外賛成の10対9可決。
・幼稚園9園を廃止をして2園にするための一丘幼稚園の耐震と改
装予算、新設幼稚園のための泉南病院あと解体予算は角谷、谷が与
党側9に回って10対9で可決した。

この状況を市民はどう思われる

4月25日の市長選はこの事も市民の判断材料になろう。
向井通彦市長68は井原の質問にもう1期やらせていただきたい。こ
れまでのやってきた信樽線事業はチャンスをとらまえてやってき
た、農業公園も市民は喜んでいるとすべて評価。記者会見では火葬
場を造るとある。


これより先に質問の田畑仁議員33 は『市に元気がない』と現状認
識に違いを見せ、6日の記者会見で小学校校庭の芝生化等の政策を
発表した。
候補者が早く決まって、十分な議論が行われ、互いの政策が市民に
伝わるよう私は有意義な選挙になる様努力します

議会と市民の思いは同じ?

12月22日の最終本会議で2幼稚園化の為の一丘の大規模改修1億5300
新設(4億8000万円)の泉南病院跡地解体5450万円を含む予算7億2387万
が以下の賛否で可決。


賛成10=公明=中尾、原竹田井原地方民北出梶本心政
市政研角谷
反対9
民主党虹と緑泉南維新連合真砂河部木下小山田畑共産
成田松本和気大森


私は削除案(和気提案)の賛成討論で今年度当初予算で9幼稚園廃
園し2園には角谷、谷も反対した中で急遽幼保一元化方針を6月迄
に出すとして実施設計予算は可決された。


出された内容は公と民で1園づつの4園と議会は受け取った とこ
ろが当初の2園は進めるものでしかなかった。この間議会の中は谷
議長の下、角谷が基幹農道調査予算に反対した しかし9月議会で
は与党議員の寝返りは予測出来たが拓進会派で角谷が1人賛成し1
票差可決となり、この時点から議会内与野党逆転の転換点となった。
5億円とも言われる新設幼稚園の実施設計は3月15日出来上がるの
で工事費は出ないはず。今回の財源は緊急経済対策予算を当てるも
のでで主旨に反する。学校の耐震とか泉南中学校の信達中学校並の
トイレ改修とかに回すべきである。


市長選の結果でも対応は変わって来るこのタイミングで出してくる
感覚は疑問今結論を出すなら否決以外にはないと言ったが通じなかっ
た。
20万人を超える死者が出た11日のハイチ大地震救援募金の呼び掛けを開始しました。
「市民基金2,494,056円」から30万円を送金します。