小山辞職で市議補選へ


補選が出来るようにと言い続けた私の気持ちが今だ叶いそうに無く最終本会議新年
度予算が市議選結果に反して10対9で可決をし、総ての案件が終了した26日の16時前
「不充分差こそ若さと希望」と下記の辞職願いを示し全会一致で16時40分許可され市
議補選が決まり、市議補選2への状況に成る。

わたしは9園廃園2園化の見直しをし、世代交代で市民の視点に立った日本一元気なまち
街づくりを実現する為、再度市議に立候補する。

議員辞職願い

私は市民感覚を持った若い人の行動を支援したい。この事を大事にしていく事が市
の活力と考えます。
私は職員が市長になる事は最大の「天下り」だと思います
職員は国、府、市との縦の関係の中にあって主権者市民の方よりも国の方に気を使
う長い間の習性が身につき、市民の為にあるべき市政本来の役割が発揮出来にくい状
況にあると考えます。
今回、若い政治家がその市長選に挑戦する状況に遭遇し、
その事に少し関わったものとして、私の経験から市議を辞職することとの市民との関
係において、市民から与えられた議員の席を当然のこととして市民にお返ししなけれ
ばならないと思ってきました。

今回、その若い政治家が市長に挑戦するに当って私が関わる為には「補選が出来
るようにして市長選に挑む」と言う事を私は言って参りました。
しかし、その確証が得られない今、私がその若い政治家をあくまでも応援する為に
も、応援する立場として私が補選が可能な状況をつくって、市民の市議選に立つ権利
を議会に席を持つものの私で出来うる事として行なうものであります。

人間不十分な事もあり得る事がむしろ市民の立場の若い人の特徴として前向きにと
らえたいと思っている事を申し上げておきます。
むしろ総てが納得できない事こそ、挑戦者には必要不可欠な可能性の要素として前
向きにとらえています。批判的ではまったく有りません.。

人間完璧なものという事は無いという事は当たり前の事として私も含めて共有する
ものであります。
その点、職員経験のない、いわゆる一般市民の立場の方が正直不完全さを表に表わ
せやすい事もまた、生きた社会にとってはむしろ必要不可欠な感性である議員として
同じ立場を持つ各議員のご理解を頂けますようお願い致します。
以上

14日は田畑、27日は向井の事務所開き 田畑に280人、向井は400人前後が集まり、
田畑(33)は元気が無い暗いと言い、
向井(68)は良くなったとの市政への認識の違いの下、
全幼稚園を無くし2園化の是非を問う選挙。未来をきめるのは市民!

市長選前予算の有り方で議論

泉南病院跡に新設の幼稚園事業費4.89億円を含む一般会計190.1億円は4月
25日の市長選後に判断をしょうと私は言い、大森も反対討論/森は予算は骨
格では無く『骨髄』と賛成討論、現市長再選されない時は責任を取れよ、に
取ると言い、公明4、地方民3、市政研2と心政南が賛成/民主党・虹と緑・
泉南維新5、共産4は反対した。


2年前10月の市議選では、与党13、野党7から9対11の与野党逆転となっ
た。そして、後期高齢者医療制度の反対意見書を10対9で可決。しかし1年
後の議長選時に角谷・谷議員が市政研を結成し、基幹農道に反対から賛成に
回り1票差可決となり、その後は向井市政議案に賛成を続けている。この有
り方も問われる市長選になろう。