6月議会9〜22日の報告
わたし 定数減反対 脱原発賛成したが叶わず

財政破綻から職員の給与も減らしている中で議会も痛みをという事で給与ではなく、議員には痛みには

ならない定数を20から18人に、が共産・小山4以外の会派14賛成で可決してしまった。

人が住めなくなり永久に被害を受ける原発事故が起きたのに代替エネルギーは、と言って

「原発から撤退の」意見書は14人(下記表参照)が賛成せず不採択。未来を考えた判断とは言えない。

議員は、50万円とボーナス234万円(6月30日は1,125,000円)も受けている。役割を果たしていると思えない。

これが議会の現実である。

議員の病気欠席中の行動に市民からの投書の扱いをめぐって各派代表者会議(松本議長)が開催される中で

森議員が梶本、北出の「大八洲(前地方民)会」を離脱し、無所属に。監査役を辞任し木下新監査役となった。

辞職を認めた市長に私が理由を聞くと、よくあること、あんたも辞めたでしょう、とはぐらかす。

「人格高潔」と法でも任命に当たってはある。任期4ヶ月を残し辞められたのに任命権者として議会・市民にちゃんとした説明をすべきである。

定数削減提案の中尾広城議員(公明)に議席とは、と聞くと、市民から与えられた、と言い、減らし ても資質を

、と言い中身は清潔と。私は資質は異なる意見を認めることと議論する。議員の背景には市民の願いがある。

「中尾を支持する市民は小山はおらん方がいい」と考える中での話で、そこのところは小山も中尾も大事なんやと、

我がさえよければいう感情を抑え市民に粘り強く言っていかないと議会そのもの意味を市民に分かってもら得ない、といった。

議員の議席は市民自身のもの その理解を頂く努力が出来ていない中で「減らせ」が市民の声というのは議(員)会の怠慢である。

全議員の痛みとなる議員給与の削減をすべきである。

2人減らせば年間2000万円のお金が浮く、と言うが、議会は政策を創り出す法的機能をもつ機関。

財政破綻状態をまねいた責任は議会だ!と市長は言うべきだ!

起債(借金)は一般会計で228.15億円(基金振り替えが14.3億円)・

下水で141.19億円・用地買の債務負担が79.66億円・国保の赤字15.48億円(3月末)・

水道36.1億円に赤字14.96億円の

合計は529.89億円。

市税86.47億円の中で人件費が47.03億円、公債費が24.55億円という中で難しいがやれるのは人件費である。

人生前半は民間で、晩年は未来を見据え 公で働く

わたしは民間の定年退職者を半日づつ職員とし雇い、そこで浮く財源を山間部の開発に現職員を投入し、

半分は公費で、残り半分以上は自分で稼ぐ事を提案している。

山の木は毎日成長する。それで宿泊施設を造り「1泊500円」程でお湯を沸かし、山、農地、海の幸を地元人による手料理でもてなす。

食べるのは何処でも必要そこで少し儲けさして頂く。

主権者市民の声を伝える議員を議員が減らすのは市を根底から壊すもの。人こそ「財産、資源」。何にもしない事を前提としたものだ。

働いた人にお金が回らない

・井原議員の質問で泉南中学校のトイレ改修で業者が行政(市長)の「不注意」でお金がもらえなくなった。

丸投げが禁じられている。これは仕事をした人にお金がちゃんと支払われることが主旨である。

これは、下請け、孫・ひ孫請けの実態がある様でちゃんと市民の立場でやられていないからだ。

子どもたちのためにやっと議会が動いてトイレをつくらせたのに教育上も良くない。行政を監督する議会に責任がある。

しかし議論は今後気を付けるで終わった。市が仮払いをし発注先に請求すべきであろう。

原発事故は手の施しようがないのが事実

主権者としてのこの社会に関わってきた主体として責任ある自分を生み出さねばならない。

行政に何とかせい、という事は「出来ないもの」にせいと言っていることで、その事実が原発事故ではっきりした。

 というのが今回の原発事故から思う、と行政のありかたを問うた。これも議会自身が考える事。

4月16日 宇野千代さん79がお亡くなりになった。傍聴に熱心に来られ、議員への眼も厳しかった。

これから何時でも思い出せる関係になりました、有難う。

※6/30ボーナス112万5千円(所得税13.5万円)手取り99万円(3割29.7万円は市民基金<410.6795万円>へ)69.3万円。
第一土曜日(8月6日)議会報告会 7時から
ナマステにて
東日本被災地 に救援物資を 直接届ける取 り組みを、市 民救援本部をナマステに設置。

ナマステにて 衣類、子どものおもちゃやなど・又、義援金の協力お願いします。