プール事故で議会解散を
先の議会で否決の脱原発をの意見書は全会一致で可決した。
再生エネルギー関連法に基づく円滑な移行を図るとともに、
早期にわが国の技術力を活かして原子力発電から再生エネルギーへの転換を図る、との内容である。
砂川小学校プール事故の徹底した事故原因の究明と再発防止を求める決議
の討論で私は「これからちゃんとやります」と、言っても市民は許さないだろうし、やる資格も議会・市長にはない。
議会は解散をして、市長にも辞めるよう求め市民の責任も問い出直すべきであるといった。
採決は、行政が立ちあげた事故調査委員会の結果が出てからでもいいのではと言って一人(梶本)が反対し、他は賛成した。
15時06分終了
議論から( )議員 プール事故でチエックが出来なかった、心よりお詫びをする(梶本)市長は人命を守る、最大限の配慮をし万全を期す。
一丸となって再発防止に努める(南)
墓地で(予定地の新家の市民の里傍の林野組合の管理者に)相談がない(堀口)。
(生活保護での不納欠損に)納税者の立場からは複雑なものがある(井原)市長は滞納に付いて統一の部門を検討する。
(体育館の体育協会への 指定管理者の更新に当たって)市道部長はこれ以上はうまくいっているものはないと意見を付けた。
脱原発は視野に入った。代替エネルギーとして太陽光は早い時期に補助を考えるべき(井原)。
住民の被災状況を把握する西宮方式がある(竹田)。
竹中総務部長=検討する。
プール事故は(角谷)蔵野教育長はまずはお詫びを申し上げます。新火葬場には家族葬がやれるものを考える。
事故時は一人もいなかった(大森)に市道部長は限られた予算の中で効率化の一面もある。
ただ、そうなると企業の存亡に関わ事なので・・・。大いなる反省をしている。
企業の存亡の前に取り返しのつかない生命が奪われた。何があったのか。
市道=アルバイトの数は違いがない。管理の人的経費になろうと思う。
民間に丸投げする結果ではなかったか。
市長=そのものがいけないわけではない。仕様書通りしっかりと出来ておらなかった。再度点検を命じた。
アスベスト問題で市長は市を預かる者として高裁判決は何故なんだと思う。工場周辺住民被害者がどうかが争点と思っていた。
国に早期解決を強く求めていく。
5億2千万円の黒字分の半分は法律で基金に戻すとしても、公共料金の値上げした部分とか、福祉や教育、給与を引き下げた部分に回すべき。
河部の質問に井上部長は公契約条例を検討する。
プール事故で、一議員として率直に反省しその思いで質問する(真砂)
蔵野=まずもってお詫びを申し上げる。事故調議論はホームページで公表する。
市道=(民間委託で監視員が減ったのでは)に若干減ったようだがつかめていない。
減ってきているのは紛れもない事実。市長=反省に立って議論をして活かしていく。
行政の不手際があったとはいえ我々の責任。見抜けなかった(和気)
蔵野=その後の経過がわからないに)警察からは慎重にともいわれこの件に関しては発言は控えてほしいと言われている。
8月31日を安全の日にと検討する。
今の一連の事は、津波、台風、プール。水がキーワード(木下)。
市長=私どもは事前に協議をし合意をして議会に出している。泉佐野市は非合意だか(職員給与の削減の修正)そうなった。
(入島税について)国は信頼関係が失わせた。関空協としては反対である。
プールの開催日は3日に1回で予算も必要なくなって減らした。
民間委託の結果事故は起きた(成田)市長=仕様書が守られなかった。
管理監督責任は市にあります。人件費は減っておらず瑕疵はなかった。
490万円の設計価格が422万円の落札だった。
市長=これ以上は無理と最低制限価格を設けている。これでやって下さいと言ったわけではない。
(中尾の質問に)来年度国保のカード化の予算を組む。
森=真実のみを尊ぶべき。事故は何時までも忘れさすことなく。
土地開発公社どう処理するか。奥平副市長=24年に計画通りに行っても25年以降67億円が残る。
井上部長=金利が1.2憶円発生する。
地域の潜在能力を引き出すのは行政しかできない。
お知らせ 場所は何れもナマステ
9・25 15時からイラク帰還兵のアッシュ・ウイルソン&ジャーナリスト芝野徹夫
平和対話のつどい
10・1(土)19時から議会報告(5回目の東北被災地<塩竃・気仙沼>報告も)
10・2 19時から「現役のホームレス詩人」中宮竜善さんの詩の朗読とお話。