向井市政三期目にスタートの
5月22日8時市役所に集合しよう
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22日から就任の向井通彦新市長に小山広明に投票した人たちの声(政 |
6517人の「当選」
1回目22時小山広明1200、向井通彦2100票。2回目10時30分開票率97.27
%小山6500、向井10900票(最終11000)。
「100%当選間違いなし」といろんな人から聞いて私もそう思った。28日は
新緑眩しい楠畑、童子畑(わらずばた)、金熊寺(きんにゅうじ)に朝6時
に行く。
楠畑に向かう途中3人が乗った車の中の一人は樽井駅でよくあう人。向こう
から車を止めて「入れるからな」と。童子畑では在所の東のはずれで4、5人
が今交通事故があった様子を見ている。「心配しなくても当選するわいや」
と何人かはヨーク知っている人。
一丘団地でも投票所前で10人程が「(私に)入れたよ」と。
夜11時頃には市長になっているかも、ドキドキの互いの時を共有。
午後8時新家の投票所に着いた時2人の市民が出てきた。もう箱の中に決
まっているのだ。
事務所に帰ると10人程がそれぞれに「市長誕生」を描いている様子。御飯
を五人の中で一番小さな孫2歳を膝に差し入れの寿司をほお張る。
9時過ぎ自転車で体育館に。投票率36.31%と会場から携帯に。低くもなし、高くもなしやな。市議のIさんに私「8時を過ぎた時の
開放感がありますね」と囁く。「候補者が開票場に行く人
はいないで」とI市議。
夜風が心地よい。満月が頭上に覗く。ペタルを踏んで消
防署を左に、市役所を右に回って着く。
開票前の緊張が張り詰めている。
投票する人の立場に立てば『1票でも当選』と私は思って来た。
選ぶ人が選ばれる「6517人の当選」。やってよかった。
【政策の一部を書きますと】
市長室を2階から1階に移し、市民が自由に出入り可能に。市長
公用車の廃止。市長給与の減額。質問をする議員を大事にし、質
問をしない議員の施策は市長としては提案しません。市民の要求
意見がない場合には議案の提案も致しません。
特に教育施設の整備学校トイレの洋式とし、大人の施策はチョッ
ト我慢をしてもらって進めます。公共事業の見直しを致します。
審議会等は男女同数の市民公募をし、職員の役職も男女同数の積
極的登用を行います。
市民のアイデアを最大限活かします。発案者の名前を付け、日本
で初めての議案を議会に提案します。
市民の要望は市長が受けます。市長室は自分で掃除をします。自
分の職場は自分で掃除をする様にします。喫煙室の整備をし、喫
煙した時間は給与をカットします。
投票日前日、27日の事
兵庫県・市川町長松下洋一氏夫妻が夕方来た。恩田さとし神戸市議もドイ
ツから帰ったばかりの中を奥様が「居眠りしては」と一緒にこられた。2人
が「市場大発」での個人演説会の前座を。私は8時45分に会場に。さとしさ
んが話している。会場には30人程が座っている。
21時から話しはじめる。
妻・市議選に寝食を忘れ手伝った人たちから猛反対を受け立候補断念のビラ
も撒いた。
ある人が「誰も出ないのであれば出る」と言って来たのに出ないとなれば『小山さんらしくない』議員の座に『温くぬくとして』と言うことになる、
と。何処に支援者がおるかわからない人たちの上に私の市議の場がある。立
候補以外にない。
任期途中の辞職なので21日の告示の10日前に辞職を要する。誰にも相談を
せず辞職願を4月6日土曜日にポストに投函、日曜日、恐る恐る妻に辞職した
と告げると条件は付いたが「許可された」。
妻から「協力はしない、家を選挙で使わない、決起集会は事務所ではしな
い」と言われたが当然の事であり何の不満もない。相談をした人らに市長選
立候補を告げた。妻は告示日から人が変わったかのように「協力的」になっ
た
8日(月)砂川駅前で5時半から辞職願を出した報告ビラを撒く。そこに
向井市長が来て再度立候補の報告をした。この時初めて知ったようである。
「選挙がある」の報で世の中パチッと晴れた様に思えた。