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子どものいのちと 未来のために 発行 小山広明 2004年2月2日 |
メール;bkack406@rinku.zaq.ne.jp
HP;http://koyama-h.cab.jp/
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31日は車中、能勢で起きた。4時と思ったのに午前2時、山は一層深く感
じる。大阪府の大きな看板の左手の住宅地。入り口にお寺。マー都市計画も
何もないところである。そこに一人ひとりの生活がある。小さい雪が顔にあ
たる。
「今日大阪があるのは一人ひとりの責任である」という事から活路を見い
出そうのビラをポストに。ポストに入れる瞬間、不思議と人間のつながりを
感じる。
まき終えて能勢の浄瑠璃シアター前で掲示板にポスターを貼り一眠り。訪
ねたかった農場を訪ね朝御飯を頂く。
能勢・豊能町からこの日個人演説会の心斎橋戎橋上へ向かう。初めて通る山
道一庫ダムを側を通り「新光風台」を抜け、川西から高速で本町で降り御堂
筋から戎橋のど真ん中に車を止め街頭個人演説会を行った。
自分の大阪と思ったらそこに捨ててある空き缶を拾うでしょう。拾わない
と公務員がひらわなければならない。府民の責任(自分の街)はこういう事です。
国民は個人として尊ばれる。この社会は個人が基本。だから支持母体が
あってもなくても税金で選挙公報、政見放送、新聞広告4回、ハガキ8万枚
とポスターを貼る掲示板は得票数に関係なく平等にある。マスコミは5人の
候補者があるのに主要3候補とバンバンいう。
これって憲法の精神に立って個人を基本に行っているルールを破壊してい
るンと違います。
政治は庶民の気持ちがわかるという事が大事である。普通が大事が私の基
本。だからいつもの格好で黄色のジャンバーと赤い帽子で一人で立ってい
る。皆さんもひとりでしょう。
財政再建は入って来る以上の金は使わない。府民にわかる(云いたくない
ような)情報公開をし、府民の声を知事案として議会に出す。議会はより良
いものに直して可決をし、知事は透明な運用をする。
その議会ですが、112人の府議は知事(145万円)よりも多く、93万円の
給与と税のかからない政務調査費59万円、ボーナスは491万円である。
戦後初めて自衛隊を戦場に出す決定して陸上自衛隊本体をイラクに出す中
での知事選。「人を殺しても勲章が与えられ誉められる」のが戦争。
相手も勲章が与えられる正義としてこの日本をせめて良いよい状況をつく
り出した小泉政権である。そういう中で行われている知事選である。大事な
知事選である。2時間半話した。
その後、大阪駅前の歩道橋で若者が投票にいこうと呼び掛けている場に参
加した。
私の掲示板5番に何でも自由に書いて下さいといった。20種類程のポスタ
ーが各地で貼られた。前代未聞である。
その中で若者から若者へ投票に行け!と書いた丸いロゴを書いたポス
ターが貼られた。右下に近くに寄らないと読めない時であるがこう書いてあ
る。
「私たちの考えに共感し、若者にこのような場を提供して下さった府知事候
補の小山広明さんに感謝致します」書かれたもの。更に西村候補の4番のスペースにも了解得て西村さんと書いたパット見る間
違って貼られているのでは?の「演出」もなされている。
母が昨年亡くなって7百万円程のお金を残してくれ300万を供託出来て此
所に立っている。
組織や政党が知事をきめるのではない、ましてヤマスコミが決めるのでは
ない。選挙広報を基本に選んでほしい。
よく無事だった。守られているとしか思えなかった。頼り無い私である事
を強く感じた。
一つの事が終わって又歩み出す。