「新しい風」綱領(基本的考え)

「平和・環境・人権」を大事にするという事を基本理念とする。


日本国憲法の前文に示された精神を市民レベルで実践していく。

一人ひとりはかけがいのない存在であり、お互いがお互いを認
め合い大事にしていく。


憲法9条の武器も軍隊も持たないとする精神を、地方自治体レ
ベルで具体化していく。
この事は1977年に世界の154カ国に上る国々の署名によっ
て成立しているジュネーブ条約追加第一議定書に『適当な当局』
とうたわれ「地方自治体に根拠をおいた平和への実現」といわれ
ている。それは戦争に対して本来的に無防備な地方自治体が、戦
争に協力しない事を宣言する事によって、その地域への戦争攻撃
は犯罪として禁じるというものである。この宣言は、国が軍事力
を持ち市民を盾にして戦争を行う亊に抗して、市民の立場に立っ
て平和を築こうとする確実な流れである。


政治は権威的なものではなく、どこかで特別な人が行うもので
はない。政治を普通の事、日常の事として考え、一人ひとりが主
体的に政治に関わっていく。
公の事は全てそうあるべきだが、政治に関する議論は公開する
事が特に大事である。その事を現実の政治の中で働きかけ行動し
ていく。
選挙を行なう中から、普通の市民がどんどん政治参加をするよ
うに促し、支援する。
以上
「新しい風」2004年度予算書

  1,000,000円
    収入内容 寄付 1,000,000円
1,000,000円  
    支出内容  
    企画費 100,000円
    政策パンフの配布事業 780,000円
    事務経費 50,000円
    交通費 70,000円